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愛してやまぬ藍

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藍染のストール

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藍染の帯

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藍染のTシャツ

と、私が無類の藍好きであることは、長くブログにお付きあい頂いている方は
ご存知と思いますが・・・

とうとう、というか、ついにというか
出会ってしまいました、「藍染めのマスク」

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世の中に藍染のマスクは、山ほどある中で「あ、これだ!」と私のアンテナに
ピッときたのがこちら。

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島根県にある1870年創業の藍染紺屋。
現在は5代目、天野尚さんが代表を務めています。

最盛期には、久留米絣、伊予絣と並ぶ日本三代生産地と称され多くの
紺屋が染めの技術を競い合ったと言われるこの地ですが、今は広瀬に
唯一の紺屋となってしまったそうです。
そんな話を聞いたら、なおさら応援したくなるではありませんか。

藍の色が美しいのは見てのとおりですが、着けるとフィットしてカッコイイ
んです。しかも、使うほどにフィット感は増してゆくそうです。

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これから暑くなってきても、まだまだマスクは手離せないようです。
どうせするならマスクも、お気に入りをしたいと拘る私でありました。


島根県安来市広瀬町広瀬968
0854-32-3384

天野紺屋


Bee Eco Wrap を作る

日頃からラップを使っては捨て、使っては捨てることに心を
痛めておりました。
何か他に食品を保存するのに良い方法はないか?と思っていたところ、
ハワイの娘が「Bee Eco Wrap 」なるものを教えてくれました。

文字通り、蜜蝋で作る食品の保存布です。
さっそく作ってみました。

まず、アマゾンで蜜蝋の粒タイプを購入。
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布を用意。アイロン台の上にクッキングペーパーを敷き、その上に布を置き、
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その布の上にパラパラと蜜蝋を撒きます。
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その上に再びクッキングペーパーを置いて
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上からアイロンをかけます。
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アイロンの熱でジュワーッと蜜蝋が溶けて布に染み込みます。
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全体に染み込んだらOK。しみない所はさらに粒を足してアイロンを
かけましょう。
クッキングペーパーをめくって、乾かしてからホホバオイルをスプレー、
または塗り込んだら(抗菌効果があるのだそうです)出来上がり。
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こんな風に食べかけのリンゴを包んだり

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こんな風に余ったスナップエンドウを包んだり

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そうそう、中身が見えないので
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テープに名前を書いて貼ったらいいかもしれません。

余り布、可愛い布で作ると冷蔵庫を開けた時、カラフルで気分が
上がる・・・かも。

使用後は水洗い。熱いお湯はNGです。お日様に干すのもNGです。
使っていない時の保管場所は畳んで冷蔵庫の中に。
使っているうちにシワができるかもしれませんが、それも経年変化。
丁寧に使えば1年くらいはもつそうです。

そんな面倒な事をしたくない方は、もう出来ているものもあります。

Bee Eco Wrap

実はここのラップも買ってみました。本物がどんな感じか知りたかったので。
こちらのは、ホホバオイルの他に植物由来の天然樹脂も含まれていて、私の作ったものより
もっと粘着力が強く使い易かったです。でも、ちょっとお高い。ので、やっぱり自分で
試行錯誤して作ってゆこうと思いました。

いろいろ制約が多くて、レンジにかけけられないとか、使った後に洗わなきゃならないとか
ありますが、それを面倒と思うよりもラップを使い捨てするストレスから解放されたほうが
大きいかな・・・と思います。

ところで、こんなものも見つけました。

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こちらはシリコンの蓋です。

ラップ並みに容器にベタッと着くので、こんな風に
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残り物の蓋に使えて便利です。
こちらはシリコンなので、半永久的に使えるかな。

地球の温暖化を止めるためにも、皆さま、再生可能なものを選んでみては
いかがでしょうか?
持続性のある原料を使っているものを選ぶことで、森林を守り、川には
きれいな水を、そして生態系を支える環境を保護してゆく活動につながって
ゆく・・・のではないでしょうか?





また、逢いましょう

本当は6月に孫たちに会いにハワイに行く予定でした。
残念ながら、6月はまだ無理でしょう。
それでも、今はラインで繋がって毎日のように、写真や動画を
送ってくれるので姿が見られて幸せです。
(でも、本当はぎゅーっと抱きしめたい)

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ハワイは観光が主なのに、今は・・・

ハワイ州からのメッセージ



空港に降り立った時、鼻腔をかすめるココナッツオイルの香り、
椰子の葉のサワサワという音、潮風、スコールの後の虹、全てが今は思い出。
いつでも行けると思っていた、いつでも会えると思っていた。
懐かしいハワイ。

会えないのは寂しいけど、いつか、また会える日がくる。
その日まで・・・

地球の日

今日4月22日、アースディ「地球の日」です。
ある女の子の文章をシェアします。

「こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに
私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔を
しています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのか
はっきり分かりません。
でも、あなたたち大人にも知って欲しいんです。
あなたたちもよい解決法なんてもってないということを。
オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」

これはカナダに住むセヴァン・カリス・スズキという12歳の女の子が
1992年の地球サミットの時、「子供の代表として私にも話をさせてほしい」と
飛び入り参加した時のスピーチです。

28年前・・・私は何を考えていたでしょう?
37歳、家族の事や仕事でいっぱいいっぱいで地球のことなんて考えてなかったな〜
恥ずかしいです。12歳にしてこんなに真剣に考えている子供がいたんですね。
遅いけど・・・いやいやまだ遅くはない。
今からでも・・・

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皮肉な話ですが、新型コロナウィルスが地球環境の悪化にブレーキをかけて
いるそうです。
世界中で人々が移動制限や生産活動の制限をしている結果、二酸化窒素の
高濃度地域が消えて大気がきれいになっているのだとか。
そういえば、お散歩コースから見える富士山が裾野までクッキリ見えました。
こんなことはお正月以来です。

コロナの影響がなくても、普段からもっと地球のことを考えて「地球を癒す日」
を決めて自動車や航空機の排気ガスや工場の高温燃焼をやめる日という
のを作ったらどうなのかな・・・。
つまり人のための休日ではなく、地球のための休日。
このアイディア、どうでしょうか?
(もちろんこれはアフターコロナの話ですけどね。)




マスク進化系

やっと自分のマスクができました。

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しかもこれ、進化してるのです。

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市販のマスクを使用後、洗って分解して見ると中に濡れても大丈夫な1枚を
見つけました。(上の写真)

これをマスクの表布と裏布の間に挟んで縫います。
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上の写真では一番手前にきているのが、そのシートです。
縫い終わったら返すので、これが真ん中に挟まれることになります。

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んー、どうだろう?
実際に何回か洗ってみないとこのシートがどれだけの耐水性があるのか
分かりません。まずは試運転ですね。

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外出する時は、日差しの強い日はサングラス、これに帽子も被ります。
完全に怪しいおばさん(笑)

「Abenoマスク」が小さいと巷では「Betunoマスク」なるものが、話題になっているとか。
つまり Abenoマスクを、分解して 別のマスクを作るのだとか・・・
ガーゼもマスクゴムも不足しているので、そういう意味では「Abenoマスク」ありがたい
ですね〜。 早く届かないかな・・・
分解して、さらに進化系のマスクを作りたい! と燃えるおばさんなのでありました。


ZOOM YOGA

毎週木曜日のヨガが、こんな状況で出来なくなりました。
が、ここは何としても身体を動かしたい。
そこで、ともぞうさん(ヨガの先生)と相談してZOOM YOGAを
することにしました。

ZOOMのZの字も分かってない私ですが、今はタイミングよく
自宅勤務の婿さんがいるので、手取り足取り教えてもらい無事に
参加できました。

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はー、アナログな私がZOOM YOGA、凄いぞ!
遠く離れた宮崎の友達も参加して、久しぶりに元気な顔が見えたし
・・・つまりこれ、どこにいても(たとえ地球の裏側でも)参加できるって
事じゃない。凄くない?

アハハ、今頃こんな事言ってる・・・

ともかく、お籠り生活に運動は大事です。
皆さま、身体を動かしましょうね。



無言の使者

中国の武漢で最初に感染したのは、たった一人と聞いています。
それが瞬く間に世界全体に広がり、今や世界は新型コロナウィルスの
脅威にさらされています。
私たちがオリンピックで体感するはずだった「世界は1つ」を皮肉なことに
ウィルスで実感することになりました。
それも情け容赦なく。

自分だけが、自分の国だけが良ければ世界の何処かにいる感染者のことなど
どうでもいいと言う時代は終わりました。

今や世界全体、お互いが信頼関係を築き、協力して事に当たらなければ
収拾がつかなくなっています。

コロナウィルスが落ち着いたとしても地球温暖化が進めば永久凍土の中にいる
未知のウィルスが「土が溶けて海に流れだす可能性がある」と ある番組で
言っていました。

東アフリカではコロナ騒動とほぼ時を同じくして、サバクトビバッタが例年の3倍
発生し数千万人の食料供給が脅かされているそうです。
この異常発生は大雨のせいで、それもまた温暖化の影響なのだとか。

これからハリケーンや台風も、温暖化が進めばますます強力になっていくと
いう専門家の発表もありました。

疫病、バッタ、大雨・・・思わず聖書を思い出してしまいました。

これからどうしていったら良いのでしょう?
私たちは小さな存在ですが 「100匹目の猿」のように、一人一人の気づきが
もしかしたら、地球再生にまだ間に合うのかもしれない。
希望はそこにあるのかもしれない。

小さな事から、自分の出来る事から少しづつやっていくしかないと思うのです。
利便性を追求するのはやめて、消費生活とはお別れ。
買い物にはサブバッグを持参、割り箸を使わない、過剰な包装は拒否する、
なるべく使い捨てではなく再生可能なものを使う、節電をする、水を大切に使う、
昔の日本人のように自然への敬意を持って暮らす。
そんな小さな積み重ねをみんなが意識したら、世の中はもっと変わるのでは
ないでしょうか?

「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない」
宮沢賢治の言葉です。
若い頃、この言葉を読んだときは よく理解できませんでした。
今読むと 心に響きますねぇ。

小さなウィルスは無言の使者。
彼らは人間のエゴ、傲慢、地球が人間だけのものではないことを教えに
来たように思えてなりません。

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朝のお散歩コースから見えた富士山

月光夜曲

8日はピンクスパームーンでしたね。
お月さまは、それはそれは神秘的な輝きを放っておりました。

今日の絵は「月光夜曲」です。
コロナ騒動が始まる少し前に描きあげていたものですが、
今見ると まさに都市の大騒ぎを、お月さまが静かに見下ろして
いるような絵です。

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「月光夜曲」 和紙に墨、アクリル  縦100×横80,5㎝


月というモチーフは、今までにもよく描いてきました。
懐かしい、静か、落ち着く、孤独、ミステリアス、内省、
そんな言葉が浮かんできます。

月は遠いけど、いつも地球のそばにあって潮の満ち引きに関係し、
ひいては人の生死にも関係しています。
(この場合の死については、自然死の場合)
潮汐(ちょうせき)と言ってしまえばそれまでですが、私はもっと深い
間柄を感じます。
なにしろ46億年も、お互いに見つめあってきたのですから。

だから人は昔から月にまつわる、たくさんの物語や曲を生み出してきた
のではないでしょうか・・・。

私にとって地球は文字通りの故郷であり、月は心の故郷です。


*潮汐:月と太陽の引力によっておきる海面の昇降現象。



「かるた」

日曜日は○子と「かるた」を作りました。

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カードの文章も彼女が考えました。

子供の絵はユニークで楽しいです。

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ところが、途中で飽きてしまい、パパやママの手も借りました。

家族総出で、かるた作り。(笑)

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私はこのカードが一番好きです。
在宅勤務でパパがおうちにいるから嬉しいんでしょうね。

本当は今日が小学校の入学式でした。
早く学校が始まるといいな〜と思う反面、普段はいないパパとの
貴重な時間を大切にしてね、とも思います。



アートに出来ること

音楽家はいいなぁ〜と思います。
YouTubeでも盛んに演奏して、人々の心を癒します。

私は無力を感じます。
私の絵で癒される人がいるのだろうか?
いえいえ、人を癒そうなんて傲慢の極み、エゴの塊。

絵しか描けないんだから、描くしかないんです。
ただそこに、祈りを込めるだけ。
人々が希望を持てますように!
人々がこの経験から何かを得、新しい一歩を踏み出せますように!


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「早春」 (和紙に墨、アクリル)、縦100㎝×横80,5㎝


孫とクッキング

本当は3月末に東京に帰る予定だった○子達家族ですが
入学式が延びたので、まだまだこちらにいることになりました。
H君は「幼稚園に行きた〜い」とべそをかいております。
そりゃそうですよね、お友達と遊べず発散できず、ママに
叱られてばかり。

その点、お姉ちゃんは さすが女の子です。
一緒にバナナケーキを作りました。

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「おいしくな〜れ」とおまじない

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ジィジが大好きな○子ちゃん、ハート形のはジィジと二人で食べるのだそう。
これだから、ジィジはもうメロメロ(笑)

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外はコンガリ、中はシットリのバナナケーキが出来ました!


上々の出来上がりに満足の笑顔です。
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せっかく与えられた孫たちとの時間、思い出をいっぱい作ります。