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KANATA CAFE

我が町に、また小さなカフェができました。
奥様が日本人、旦那さまがカナダ人です。
名前の由来を伺うと、カナダの原住民インディアンの言葉でKANATA(カナタ)
とは「村」または「定住地」という意味なのだそうです。
また日本語では「遥か彼方」と表現される美しい言葉でもあります。
そんな遥か彼方カナダとこの町のコミュニティーを結ぶ、文化や芸術の架け橋と
なり、またいつ訪れてもリラックスしていただける場所にしてゆきたい。と言うのが
お二人の夢だそう。
なるほど、素敵なネーミングですね。

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一人で来た時はこちらのカウンター席で、窓の外の緑を眺めながらお茶するのも
いい感じ。もちろん、読書に耽るのも。


フェアトレードのコーヒーやイギリスのリントンズの紅茶はとっても美味しかったです。
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厨房を引き受けているのは、旦那さま。
カナダ風ミートサンドウィッチやミートパイなど(デザートの手作りパイもあり)ランチしに
来るのもいいね、と夫。

何しろ工事中から、何ができるのか?と興味津々だったのでオープン初日に行きましたよ。(笑)
そのおかげでノベルティもゲット。

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私の1番の収穫は美味しい紅茶かな。
コーヒーを飲まない私、お茶には少々うるさいんです。
なかなかないんですよ、紅茶の美味しい店って。
リントンズを扱うなんざ、おぬしやるな〜って感じ。
一週間に一度は来てしまいそうなお店です。


猛暑日に

まんまのタイトルでごめんなさい。
日本列島が燃えておりますが、皆様お元気でしょうか?

さて私は、古いP.Cがとうとう不具合が生じてしまい、新しいものに変えました。
データの移行やら、なんやらで四苦八苦。
アナログなおばさんには厳しい作業です。
バックアップ用の外付けハードディスクやら、それを接続するアダプター(新しいP.Cは
薄くなっちゃったから専用アダプターが必要)やら進化するってどうなのよ?って疑問に
思うことが多々。

あー、それでもP.Cのない頃には戻れない今の生活。
新しいP.Cに慣れるべく初めてのブログを書いている訳でして・・・
何でも初めの頃って、予期せぬ事態が起こるものですもの。

あー、それにしてもパスワードが多すぎる。
P.Cのパスワード、ブログのパスワード、メールのパスワード・・・
それも同じじゃダメっとか、時々変えてください、とかもうばーさんには分かんなく
なっちゃうわよ。

と、文句言いながらも文章は大丈夫そうだな。
あとは写真が載せられるかしら?

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あ、大丈夫です。
やっと花開いた鹿の子百合です。
あんまり暑くて、花も咲くのをためらっていたのか、いつもより遅いかな?

一応、ブログもOKですね。
ただ写真のやり方が変わっちゃって、顔にモザイクできなくなってしまって、
これからお勉強しなければ。
暑い夏、お部屋は涼しいはずなのに、P.Cの前で別の汗が出る毎日です。






夏になると聴きたくなる曲

我が家のトマトもやっと赤くなり、念願のトマトとバジルと
モッツァレラチーズのサラダができました。
バジルも自家製で採れたてはとっても香りが強いです。

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さて、毎日暑いですね〜
こんなに暑いと聴きたくなるのは、この人のこの曲です。





せめてこの歌声で青い海、波しぶきを感じていただけたら〜(^-^)/


爽の会

着物友の踊りの会に行ってまいりました。
前回は2年前でした。
あの時は気温35度の猛暑日で、渋谷の駅を汗をダラダラかきながら
歩いた記憶が未だに残っています。
それに比べると今年はまだ良かった。(でも30度超えてましたけどね)

場所はセルリアンタワーの地下の能楽堂。
素敵ですね〜、お能の舞台って。
今年、彼女が踊ったのは「助六」
男踊りを黒留でスッキリ、カッコ良く踊られていて見惚れてしまいました。
女性が女らしい仕草で舞うのも素敵ですが、どうも私は女性がキリッと
舞う男踊りの方が好みです(笑)

長年、踊りをなさっている方のあのぶれのない体幹の素晴らしさ、
姿勢の良さ、本当に羨ましいと思います。
実は私も日本舞踊、習っていた時代があったのです(10代の頃ですが)
その頃は親に言われて、いやいややっていたものですから・・・
ああ、もっとちゃんとやっておけば良かったと今頃思う次第。

さて応援に駆けつけた着物友、総勢8人ですが、お写真載せられません。
P.Cをアップグレードしたら、写真掲載に色々と不具合が・・・(汗)
アナログなおばさんですみません。
(皆様のお着物姿はそれぞれのブログで)


という訳でここでは私のだけ載せておきます。
(自分の携帯で撮ったのは調整可能でした)

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ブルーグレーの夏塩沢に黒字に銀糸の格子柄の帯。
帯留めは満月に波、帯飾りはsakurakoさんのクリスタル。

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お太鼓


日本・フランス現代美術世界展2018

暑い夏が始まりました。
今年も六本木、国立新美術館にて恒例の展覧会が開催されます。

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会期:2018年8月8日(水)〜19日(日)
会場:国立新美術館  港区六本木7-22-2
    3A展示室 10:00〜18:00
主催:JIAS日本国際美術家協会
後援:駐日フィンランド大使館
    外務省
特別協賛:サロン・ドトーヌ
入場無料

本展には、「起因」「容認」「享受」の3点を出品いたします。
ちょっと難しい題名になってしまいましたが、物事が起こり、結局はそれを認め、最後は
受け入れ味わう、といった一連の心情を表現したものです。
まあそれは描き手の勝手な言い分で、見てくださる方は題名にとらわれず、自由に
見て感じていただければ幸いでございます。

お暑い中ではございますが、ちょうどこの時期、同美術館で「ルーブル美術館展」も
開催されますので、都会のオアシスでアートに涼むのも一興かと存じます。
たくさんのご来場をお待ちしております。





早朝の来客

ある日、早朝の電話で起こされました。
相手は近くに住む娘。
「ベランダに大きなカブトムシがいるから捕まえて!」

何だカブトムシも捕まえられんのかい。とぼやきながらも夫が
去年の虫かごを抱えて行きました。(婿はこの時、前夜が遅かったため、
まだ起きていなかった模様)
洗濯物を干そうとベランダに出たら、手すりにとまっていたのだとか。
興奮する娘と孫達。

大きな立派なカブトムシだったので、多分どこかのうちに飼われていたものが
逃げ出したのだろう・・・と。
早速、飼育セットを買ってきて観察が始まりました。

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最近の飼育セットというのは凄いんですね、土が乾かないように専用の液体が付いていたり、
木に似せた入れ物にゼリー状の餌が付いていたり、と至れり尽くせりです。
でもカブトちゃんは、そちらには目もくれずスイカにかぶりついて美味しそうにかじって
いましたけどね。

あ〜、梅雨も明けたし夏の始まりだなぁ〜。




紫陽花巡り

梅雨の晴れ間に散歩がてら、ご近所の紫陽花巡りをして
きました。

まずはうちのガクアジサイです。
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そして、普通の紫陽花。
今年はちょっと色が冴えないな〜。
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こちらはご近所の玄関脇を飾る紫陽花。
ガクアジサイの園芸品種でしょうか、額の淵に白い線が入っています。
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こちらも他所さまの門の脇に咲く小ぶりのアジサイ。
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そしてこちらはカシワバアジサイ。
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紫陽花と一言に言っても、いろいろな種類があるんですね。
この季節のお散歩は楽しいです。


こちらはうちの胡瓜。珍しくまっすぐです。
曲がらない品種なのかな?
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毎朝、見に行くのが楽しみです。

龍さんの香炉

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ソルトンセサミをめざす!その4

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こんなチラシを見て憧れていた私ですが・・・
最近、あることが判明しました。
1月から白髪育てをして4ヶ月半・・・実は私、そんなに白髪が多くは
なかったのです。

ガ〜ン!

果たしてシルバーヘアになるのはいつの事やら。

でも、白髪があることはあるんですよ。
だからそれを育てつつ、その過程も楽しもうと考え方を変えました。
まあ、少しづつ増えればいいや〜って感じで。

そこでハイライトを入れて、5センチくらい伸びた白髪が悪目立ちしないように
しようと・・・。

ところが、ここでまたショーゲキ的な事が!

髪の負担を少しでも減らそうと使っていた自然染料のヘナとか、表面だけ
染めるヘアマニュキアは赤みが強いのだそうで、なんとハイライトがオレンジ色っぽく
なってしまったのです(今までやっていたヘナやマニュキアが伸び切らないと
この色は消えないそうです)
本当はアッシュ系にしたかったのに・・・。

またまたガ〜ン!

美容師さんに言われました。
もともと東洋人は肌の色も黄色味が強いし、髪の色素も赤みが強いのだとか。
西洋人のような青みがかったシルバーヘアにはなりにくいそう。(個人差があります)
今、プラチナ世代の憧れと言われている結城アンナさんもスウェーデン人の血が
入っていますし、「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープのあの見事なシルバーヘアも
西洋人だからかもしれませんねぇ。

そんな訳で当初の私のイメージとはかけ離れてしまった今の髪色ですが、ま、これも
良しとしましょ〜。


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恥ずかしながら、黒、白、茶(光の具合によってはオレンジ系)が混ざった今の状態です。

そして結論は、髪の色が白かろうが、黒かろうが、茶色だろうが、今の私はこれよ!
と自信を持って日々の生活を楽しむ。
ということに尽きますね。
(何でも楽しんだもん勝ち)

ちなみにこのオレンジ系ハイライトヘア、家族には結構好評です(笑)。
そして見慣れてきたら、結構いいかも・・・と思えてきた今日の私でありました。






愛でるギャラリー祝

2年前の京都タロットの原画展の時に何度も会場に
足を運んでくださった祝子(しゅうこ)さんが、銀座にギャラリーを
オープンされたので、お祝いに行ってきました。
その名も「愛でるギャラリー祝」(メデルギャラリーシュウ)。
なんともおめでたいお名前ですね。

場所は帝国プラザの2階です。
高級ブティックが並ぶアーケードの中でそのギャラリーは輝いておりました。
と、いうのも今やっている展示が中村凰伯氏の「日本の紙(神)彫刻展」。

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凄いですね〜、初めて見ました。こういうアート。
美しいです。白一色に光と陰の陰影で表現された龍や波。
この作品のタイトルは「竜の珠と荒波」

そして、「七福神 龍の方舟」がこちら

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とても縁起の良いものを拝見させて頂いたって感じです(笑)

中村凰伯 「日本の紙(神)彫刻展」 2018年5月12日(土)〜18日(金)
11:00〜19:00
愛でるギャラリー祝  千代田区内幸町1-1-1 帝国プラザ2F
03-6550-8111


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祝子さんとツーショット






京都の個展、番外編

以前に木地師、仁城義勝氏のお椀に惹かれ、早速ネットで購入して
毎日使っていることを書きましたが、その購入先のギャラリーが
なんと今回、私の個展会場のそばにある事を知り、どうしても
行ってみたくて会期中にこっそり抜け出して行ってまいりました。

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思ったとうり、なんとも風情のある「ギャラリー日日」の門構え。
看板らしきものも小さくて、知らなかったら通り過ぎてしまいそう。

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いかにも京都らしい、苔むした坪庭の見えるお座敷に通され、その静けさに
言葉を失いました。
その日は籠の作家さんの展示会でしたが、私が伺った時はどなたも
いらっしゃらなくて、この贅沢な空間を独り占め。

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床の間に飾られたレンギョウの乱れ刺しが、なんともダイナミックでお軸の
代わりに掛けられた蔓を編んだオブジェ(?)が、斬新だけど不思議と調和
していました。

ああ、なんという非日常。なんという静けさ。
ずーっとここにいたい、という誘惑に必死に打ち勝って、一服のお茶を
頂いて後ろ髪を引かれながらギャラリーを後にしました。
んー、京都は奥が深い。
こんな隠れ家的なギャラリーがあるとは・・・

次回、京都に来る時は絶対にまた訪れよう。
仁城さんのお椀や赤木明登さんのお椀をじっくり見せて頂いて至福の時間を
味わおう・・・と、固く心に誓ったのでありました。

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