お友達のリクエストに答えて

お友達のブログに彼女の若かりし頃のお茶のお稽古をする姿があり、
ああ、そう言えば私もこんな写真あったなぁ、と。

二十歳の頃だと思います。
これはお稽古ではなく、本式のお茶会。

お茶会1

宗匠がすぐ側でじーっと手元を見るので、緊張感半端無く、固まっている
私の顔(笑)

お茶会2

しかもお客様のこの顔ぶれを見てください。
皆様、この道何十年のベテランの方ばかり。
さぞや怖かったろうな〜、私。

でもこの時のこと、全然記憶にないんですけどね。

ところで、昔のアルバム見ていたら、こんなものもありました。

小学校卒業式

私の小学校の卒業式の父兄の集合写真です。
なんと、ほとんどの母親は着物に黒紋付の羽織り姿。
今から50年前はこんなだったんですねぇ。


横浜カフェ散歩

横浜に越して20年経つのに、あんまり横浜のこと知りません。
行く場所ってだいたい決まっていて、全く冒険してないなぁ
と思っていたところ、こんな本を見つけました。

横浜カフェ散歩

著者のMARUさんが、10ヶ月かけて横浜のカフェを食べ歩き
レポしたものです。
面白いカフェがたくさん載っていて、すぐにでも行ってみたい、と
思う所もありました。

それにしてもカフェって、ストーリーがあるんですね。
表紙のカフェは元町にある「JH Cafe」で、オーナーがハリウッド映画が
大好きでハリウッドに足を運び、ロケを見学し、パーティーに参加して
いるうちにハリウッドスターとも仲良くなっていった、という強者。
店内にはスターの写真や映画に使われた小物がズラリと並んでいて
大きなスクリーンでは映画も堪能できるそう。
店に入ったらお茶を飲む前に、まず店内をグルーッと見学しちゃいそうです。

中華街にある「ROUROU Cafe」は絶対行ってみたい!
「アジアのどこかにある国、朧朧国(ロウロウコク)。そこに住むアーティスト達
がデザインした洋服がインポートされてきている、というコンセプト」で
このカフェはアーティスト達が集う場をイメージしたのだとか。
オーナーはアパレルブランド「ROUROU」の社長さん。奥様はパリコレの
モデルさんだったのだそう。
独特のこの世界に浸ってみたいぞ。

ROUROUカフェ


その他にも歴史のある建物内にあるカフェとか、山手の洋館のカフェとか
興味深い所もたくさん載っています。
まずはじっくり、この本で研究して、爽やかな秋晴れの午後とかに
私の「カフェ散歩」に出かけましょう。




イタリア美術賞展

少し前のことですが、7月末にイタリア美術賞展が無事終了しました。
(会期:2017年6月29日〜7月30日、イタリア、ファヴァーラ市で開催)

イタリア美術賞展1

今回こちらには、昨年夏に日仏展(国立新美術館)に出展した「沈黙」を
出品しました。

イタリア、カタログ

カタログの中
左ページ、右下の作品 NEPU代表作家として出品した「沈黙」

そしてもう1点「兆し」を推薦されて出品したのですが、何とこれが大賞を頂きました。


大賞作品、兆し

私のような墨の抽象画で大賞が頂けるとは思っていなかったので、本当に
驚きました。

海外出品は、もうそろそろやめようか・・・と考えていた矢先、まだ
続けなさいということでしょうか。
それにしても何で私が?と他の受賞者の作品を拝見しながら思ったのですが
ある方に「絵というのは描いた人のエネルギーが込められている」と
言われ、ああそうかと思い至りました。
絵には目で見たその絵の色彩、構図だけでなく目には見えない何かが
描かれているのです。
私の場合はむしろそちらの方が大きいかもしれません。
そして「墨の力」外国の方はそこに、日本の神秘とか魂のようなものを
感じるのかもしれません。
実は墨の凄さを一番感じているのは私自身でして、描けば描く程嵌っていく
ようです。

何の為に描くのか、何を込めて描くのか、これまで以上に重要な意味を
持つことになるのでしょう。
ただそこに一貫してあるのは「解放」、解き放つということです。
私は自分自身を解き放つ為に絵を描いてきたのだと気付きました。
そして見てくださる方にもそれが伝わって共感してもらえたら、こんなに
嬉しいことはありません。

賞を頂くことは本当に嬉しいし励みになりますが、これに一喜一憂する
ことなく、また和紙に向かって新たな気持ちで一歩を踏み出すことに
いたしましょう。

選んでくださったイタリアの皆様、いつも応援してくださる皆様に心から
感謝致します。


第18回 日本・フランス現代美術世界展

国立新美術館

8月9日から始まりました日・仏展、なんと初日は37度の今夏最高気温。
フランスやスペインからみえている関係者の皆様には、何ともお気の毒
なことです。
私も昨年は頑張ってきものを着たのですが、この暑さで今年は断念しました。

この日は、昨年1年間の日本やフランスでの展覧会での日本人作家の表彰式が
あり、私も出席いたしました。

表彰会場
表彰式会場

やはり、着物姿の作家さんもチラホラ。
壇上に上がった時は、ああやっぱりきもので来れば良かった、とちょっと後悔。

目録
表彰状と目録

昨年「沈黙」という作品でNEPU賞(新エコールドパリ浮世・絵賞)を頂きまして
今年の表彰式への参加となった訳です。

NEPU賞の副賞は2017年度NEPU代表作家として1年間の国内外での広報。
(第48回イタリア美術賞展への作品招待。今展への作品招待など)
欧州美術クラブホームページにて作家インタビュー、作品紹介など。

皆様から「素敵ね」「凄いわね」「応援してます」と暖かいお言葉を頂き
嬉しい限りなのですが、私自身としては(作家は皆、同じかもしれませんが)
常に「んー、こんなんじゃない」「もっといい絵が(自分が納得のいく)が
描ける筈だ」と心の中に靄が広がり、会場に行く度に展示してある作品を
下ろしたくなる衝動にかられます。
じゃあ何で出展するの?と、言われそうですが、描き上げたときは「うん、
いいかもしれない」と思ってしまうのです。(笑)
その繰り返し。昨日よりも今日、今日より明日は少しは進化したい。
人の心に残る作品を(いや自分の心にかな)描きたいという思いに日々、
産みの苦しみと戦っているのであります。
きっと描き続けている限り、この気持ちは変わらないんだろうなぁ・・・。

ともあれ1年に1度の日本での祭典ですから、ありがたく賞を頂き、
1年ぶりにお目にかかる旧知の作家さんたちと交流しました。
また1年間、頑張りましょう。

お暑い中を会場に足を運んでくださいました皆様、またこれから行こうかしら
とお考えの皆様にも心から御礼申し上げます。
お暑いのでお気をつけて(でも、中は冷え冷えです)

場所:六本木、国立新美術館 3A展示室、入場無料
   会期は20日(日)まで(15日は(火)休館日)です。




会津木綿の帯

以前、6月のブログに書きました、コシノジュンコさんが
復興支援でデザインした会津木綿の布、早速購入して名古屋帯の
お仕立てをお願いしたのが、出来上がってまいりました。

お願いしたのは、これまた復興支援で熊本の田崎染工さんです。
あちらは地震に大雨と自然災害が続いていて、本当に大変だと思います。
お見舞いを申し上げたら、女将さんは明るいお元気な声で「大丈夫ですよ〜」と
こちらが元気を頂いてしまいました。
そして仕立てもリーズナブルなのに丁寧で安心。
着物のお手入れ、帯のお仕立てなどお考えになっていらっしゃる方がいらしたら、ぜひ
お奨めです。細かい打ち合わせは、電話でできます。
田崎染工

さて、こちらがその帯。

相馬の帯、お太鼓

スタイリッシュですね〜。単衣の蚊絣の白鷹織りに合わせてみました。
キリッと男前。(笑)


相馬帯、帯前

初秋になったら芥子色の帯締めを合わせてみましょうか。
秋が待ちどうしいです。





安冨 歩さんの本

同じ著者の本を立て続けに読むことは、あまりないのですが
この方の本、続けて読んでしまいました。

ありのままの私

最初は単純に女装の東大教授って、どういう人なのだろう?という興味から。
この本では彼(彼女?)がなぜ女装をするようになったのか?
別にゲイではなく、パートナーは女性ですし、ただ女性の恰好をして美しくした方が
自分らしく、安心していられるそうです。
ふむふむ、そういうのもあるんですね。
一言でゲイとかストレートとかでは片付けられない複雑な時代なんですねぇ。
でもそばにこういう方がいたら、普通にお友達になれそう。


生きる技法

で、次に読んだのがこちら。
「自立とは多くの人に依存すること」という衝撃的な、と言うか今までの
常識ではとても理解出来ないことなのですが、でも読んでいくうちに、そうかも
しれない、と思えるようになりました。
彼の中にある母親との関係がすべての核なんですねぇ。

親は子供の為、子供の将来の為、と言っていろいろな事に口を出しますが、
それは「親にとって都合の良い押しつけではないのか?」
ちょっとドキッとしました。多かれ少なかれ、親は子供に勉強させる時、良い学校(と
いう価値観が分かりませんが)に入れようとする時、それが子供の為と考えますが
本当にそうなのかどうか・・・?
親は無意識のうちに自分のエゴで子供を支配しようとしているのではないのか?
子供に対するそういう感情を「愛情」と勘違いしている親は結構多いのではないで
しょうか。
自分の親のこと、そして親としての自分を顧みて、ちょっと古い傷が疼くような感じ
を覚えました。


他にも「自愛」と「自己愛」の違い、嫌われるのを恐れると誰にも愛されない、
とか、貨幣について、自由について、等々 興味深い作者ならではの解釈が
綴られています。


老子の教え

そして、最後がこちら。
難解な「老子」を安冨さんがどう解釈するのか?
とても読みやすかったです。だからと言って理解出来たかと言うと、読んだ時は
分かったような気になるのですが、手のひらにすくった砂が指の間からいつの間にか
サラサラと・・・みたいな(笑)
それでも好きだな〜。
「確かなものにすがろうとするから不安になる。あやうさを生きよ」
グッときますよね、この言葉。

私、これを読むまで老子って「老子」っていう人が書いたんだと思ってました。
「二千数百年前に書かれたこの本はそもそも抽象的な議論に終始していることの
反映」「この本が1人の思想家によって書かれたと考えて、その人を仮に
老子、と呼んでいるに過ぎない」と序文に書かれていました。
二千数百年前にこの本が書かれたこと(しかも作者も分からない)ビックリですね。
安冨さんは5年かけてこの本の訳に取り組んだそうです。

安冨さんの著書はたくさんあるのですが、たまたま選んだこの3冊、彼の過去、
現在、未来に触れたようなチョイスでした。
どれか興味を持たれた本はありましたか?


お知らせ

今年もまた、六本木での展覧会の時期となりました。

日仏展、DM

会期:8月9日(水)〜8月20日(日) 休館日8月15日(火)
時間:10:00〜18:00 (入場は17時半まで)
場所:国立新美術館 3A展示室 東京都港区六本木7−22−2
   入場無料

主催:JIAS日本国際美術家協会
協催:欧州美術クラブ
後援:在日フランス大使館 駐日スペイン大使館
協賛:サロン・ドトーヌ (株)大日本美術工芸 (株)クサカベ


今年は「Activate」「遠神恵賜」「Secret」の3点を出品いたします。
暑い最中ではありますが、お近くにいらしたらぜひお立ち寄りくださいませ。






只今、進行中

祇園祭りの余韻が残る京の街に行ってまいりました。
その日は雲り空に時折の雨がザーッと。
でもそのお陰で「暑い京都」を覚悟していた割には嬉しい
肩すかし。

以前にもお話しました「京都タロット」のアートピースを作る
というプロジェクトが本格的に始まりました。
本日は(株)大入さんにてミーティングです。

アートピースというのは、普通の一般的なタロットカードではなく
私の絵に焦点を当ててアートとして見る方に重きを置いた、
でも実際にカードとしても使えるものです。
平たく言ってしまえば、マニア向きとでも言いましょうか。

(株)大入さんは京都の経師やさん。
手がけていらっしゃるのは国宝級の掛け軸、書画などの修復や複製の
制作など、それはそれは凄いことをやっていらっしゃるのです。
何でそんな所にご縁が繋がるのか、これも「京都タロット」の七不思議
ですねぇ。

大入さんと複製画
工房にて浮世絵の複製を見せて頂いているところ。
大入社長、後ろからごめんなさい。

「大入」というのは会社名かと思ったら、社長の本名なのです。
それがそのまま会社名になっているのですね。
縁起の良いお名前です。
ご本人は一言でいうなら、大黒様のような方。
やっぱり縁起が良いです。(笑)


ミーティング中
ミーティング中の様子。


この日は4時間近くの長時間のミーティング。
いろいろなアイディアや意見の応酬で中身が濃かった。
担当のYさんはデキル女性。
こちらの質問にテキパキと的確にお答えになる姿が頼もしかったです。
こういう方なら安心してお任せ出来ます。

そして皆様の熱心さには頭が下がるばかりです。
このタロットを愛し、本当に良いものを作ろうとしているのが伝わって
きて、ミケさんも私も胸が熱くなりました。

はてさて夢を形に、第二ステージのまずは始めの一歩を踏み出した
ところ、これからの進行が楽しみであります。

どんなカードになって、どんな箱に収まるのでしょう?
それは単にタロットカードを収めるのではなく、夢や希望、果ては
小さな宇宙の詰まった「箱」になるといいなぁ〜。


<おまけ>
余花庵さん
こちらは、来年4月に「墨アート」の個展をする「余花庵」さん
「よかあん」と読みます。もともと古美術を扱っている雰囲気のある
素敵なギャラリーです。それまでに「京都タロット」のカードセットも
完成し、ここでお披露目出来るといいなと思っています。
皆様、応援してくださいね。
あれ? このセリフ 最近誰かさんが言ってたような・・・(笑)




「髑髏城の七人」

行ってまいりました、劇団☆新幹線!
お友達のブログでいつも読んでいて、いつかは観てみたいと
思っていました。

髑髏状の七人
(すみません、パンフレットを写メしたのでちょっとお見苦しい)

「髑髏城の七人」Season鳥   作・中島かずき、演出・いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、早乙女太一、森山未來、松雪泰子、清水葉月、梶原善、
池田成志、粟根まこと、福田転球、etc,etc

いや〜、面白かったです。客席が360度動くのです。
IHIステージアラウンド東京。演劇と遊園地のアトラクション
の融合みたいな。凄い演出、凄い舞台装置(と言うのか客席装置というのか)
でした。

しかし、大変なのは役者の皆さん。
360度、走り回っていました。
普通だったら一場面終わったら舞台の袖にはけるのですが、そのまま客席が動き
舞台が続くのでなかなかはけられない。(笑)
歌、踊り、殺陣、+ ランニング 、なるほどこれが新幹線の名前の由来ですね。

阿部サダヲさん、好きな俳優さんです。「捨之介」ピッタリな役でした。
早乙女太一さん、さすが殺陣は美しかった。
森山未來さんがこういう役をやるのは意外だったな〜。
同じ「髑髏城の七人」でも前の「花」とは演出が全然違うらしいです。
さらに「風」「月」と続くのですね。
そっかー、花鳥風月なんだ。(今更気付く・笑)

会場のエントランス
エントランス風景、圧倒的に女性が多かった。


好奇心旺盛な私を満足させてくれた初新幹線でした。



さて、これからいらっしゃる方のために
食べ物と飲み物は持参した方が良いです。
小さなカフェもあるのですが、食べ物はサンドウィッチのみで
売り切れてしまうこともあるようです。
自販機はありません。(ゆりかもめ、市場前駅が一番近いです。
駅には自販機あります。銀座からのバスもあるみたい。)


「最高の花婿」

久しぶりに声を出して笑いました。
「最高の花婿」フランス映画です。原題は「Qu'est-ce qu'on a fait au
Bon Dieu?」という長いもので、フランス語の堪能なお友達に聞いたら
「私達がいったい神様に何をしたというの?で、どうしてこんな目に
合わなきゃいけないの?」という意味らしいです。
もう題名がすべてを語っています。
4人姉妹を持つ夫婦の悲劇というか喜劇というか・・・

まず予告をご覧ください。



説明の必要もありませんね(笑)

ともすると重くなりがちなテーマをフィリップ・ドゥ・ショーブロン監督は
ユーモアと笑いと哀歓を込めて描いていて、笑いながらも最後は感動しました。
人間って素晴らしい!と思える映画です。
そして親というのは、結局子供を受け入れるしかないのね・・・と。
これはどこの国でも同じなんだな〜。

かく言う我が家も次女の婿は外人でして・・・
夫が初めて彼と会った日の夜「何でなんだ! 何であいつなんだ?」と
遠吠えしていたのを覚えています。(笑)
「5年たったらもう一度来い」という夫の言葉に素直に従い、本当に5年待った
彼らはめでたく結婚し、可愛い子供も生まれた今は、夫と婿は仲良くサウナに入る
仲です。だから尚更、この映画の夫婦の気持ちが手に取るように分かりました。

異文化を認めるのは大変ですが、でも異文化を味わえばいい。という考え方もあるの
ではないでしょうか?

この映画のお父さん役の俳優さん(フランスでは有名な方らしいですが)が良かった
ですねぇ。そして四女の婿のお父さん、もう抱腹絶倒もんです。

監督がインタビューで「メッセージを伝える最良の武器は笑いだ」と言っているの
が印象的でした。
映画はもう終わっているので、観たい!と思った方はDVD借りてください。


七夕祭

短冊

七夕の夜に友人に誘われて、七夕祭に行ってまいりました。
場所は出雲大社、六本木分室。
東京の六本木のど真ん中に出雲の神様、いらしたんですね〜。

御祭神は大国主命、縁結びの神さまとして有名です。
神主さん曰く、縁結びとは男女の縁だけでなく、仕事の縁、
友達の縁、家族の縁などいろいろなご縁を繋いでくださるのだそうです。
最近、良いご縁に恵まれてないな〜と思われる方お参りしてみては?

結局、人間は1人では生きていけない。
縁あって初めて成り立っていけるのだなぁとつくづく思いました。
だとすると、良いご縁を頂くことが幸せの近道ですね。

さて夜の神社は初めての体験でしたが、薄暗闇の祝詞はそれは幻想的で
なかなか美しいものでした。
7月7日の午後7時、大国主命から大きなご縁を頂けた気がします。

出雲大社、東京分室、七夕祭
(この画像は出雲大社のH.Pより)



この日は七夕ということで、笹の葉柄のきもので
笹の葉柄のきもの
きもの、竺仙。帯は京都藤田織物の夏帯、芯なし。
帯締めは黄色の4分紐。帯留めは偏光ガラスで透明になったり黄色になったり。
帯締めは青と白の変形市松。