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梅雨ですねぇ

雨が降ったり、やんだり、
でも例年より少し涼しいような・・・

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この季節はいつも庭の紫陽花を飾ります。裏側の見えない所に咲いている子たちを
切ってきます。

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梅ジャムは二瓶めを作りました。今年は売れゆきがいいな。

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梅のシロップ煮も作りましたが、今年は出来が悪い。
あまり丁寧に扱わなかったせいか崩れました。でも、いいの、自分で食べる用だから。

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こんな風に一個づつ、おやつに頂くのが楽しみ。
左に置いてあるのは、ドライフルーツ。イチジク、レーズン、アーモンド、カシュナッツなど。



香と花と鼻煙壺

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この美しい小瓶たちは何?
それが知りたくて・・・
愛でるギャラリー祝の「香と花と鼻煙壺」展に行ってまいりました。

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祝子さんとツーショット

今回はいつもの愛でるギャラリー祝さんとは違った雰囲気です。
祝子さんがアレンジした花々と、以前にもご紹介したお香の今昔美未実
(こんじゃくみみみ)さんと鼻煙壺のコラボ展示です。

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私の作品「ともだち?」もいい感じで飾ってくださいました。

さて、問題の「鼻煙壺」です。

鼻煙壺 BIENKO 別名、スナッフボトル。
フランスのジャン・ニコ(ニコチンは彼の名前をもじってつけられた)が、フランスの王妃、
カトリーヌ・ド・メデシスに薬草として献上し、頭痛薬、気付け薬として使われ、これ以降
フランスの宮廷では嗅ぎタバコが流行しました。
その後、一般庶民にまで広がったのが17世紀。
ナポレオンやマリー・アントワネットなどは嗅ぎタバコの愛用者で上品なタバコの楽しみ方と
して上流社会に愛されました。
そして、新しい嗜好品として、中国の明の時代(1368〜1644)にイタリアから中国に伝わりました。
その目新しさと「百病を鎮める」薬効があると言われた嗅ぎタバコは、上流社会を中心に
中国でも大流行しました。
その後の清(1636〜1912)時代の極盛期を経て、携帯用の容器から芸術性を競うものへと
変化しました。
その素材も様々に分化し金銀錫の金属、玉や瑪瑙などの貴石、白磁など陶器やガラス、エナメル
象牙、等々ありとあらゆる素材がこの小さな壺に使用されました。
その中でも特に出来栄えの優れた作品は清の歴代皇帝の指示のもと、宮廷工房において制作
されたものが多く、これらは現在、清朝の代表的な美術工芸品として世界的に高く評価されて
います。(以上、説明書きより抜粋)

と、ちょっと説明が長くなりましたが、そういうものだったんですね〜この小瓶ちゃんたち。
初めて知りました。でも、もしかしたら昔の映画なんかで、気を失った貴婦人に小瓶を嗅がせて
気付かせる・・・なんてシーン、見たことあったかも。

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小さくて可愛い上に、1つ1つぜ〜んぶ違うんです。

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このコーナーは水辺のイメージということで、瓶の柄もカエルとか金魚とか

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色も形も素材も全て違うのでずーっと見ていても飽きないのです。

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これらは、あるコレクターさんが中国に行く度に、集められたそうですが、集めたくなる
気持ち、分かるな〜。

今昔さんの粉のお香というのもあって、その粉と壺のセットもありましたよ。
美しい花と良い香とエキゾチックな鼻煙壺に癒されて、なかなか立ち去りがたい展示で
ありました。

「香と花と鼻煙壺」展
2019年6月11日〜16日まで 11:00〜19:00まで(最終日は17:00まで)
MEDERU GALLERY SHU 愛でるギャラリー祝
千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルプラザ2F
tel 03-6550-8111
medelgalleryshu.com

優さんの「お箱」

茶箱に世界の布や日本の帯や着物地などを貼って美しい箱や
オットマン、スツールなどを作る作家、撫養 優さんの展示会に行って
まいりました。

今回は草木染めと織りの作家さんとのコラボ展示でしたが、優さんの作品に
スポットを当ててご紹介します。


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こちらは帯地を使ったオットマン。
茶箱ですから、蓋が開きます。中に物が入れられるのは嬉しいですね。

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こちらは同じ布から、オットマンと箱です。

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こちらは帯地から作った箱と、その上に乗っているのは、ティッシュケース。
このティッシュケース、エコなんです。箱入りでないティッシュを買ってきて、そのまま
山型(二つ折りにして)ポンッとこのケースに入れるんです。なるほど〜

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上の箱はウイリアム・モリスの布地で作ったもの。
蓋の上部に美しい青い鳥がいます。
下のはインド更紗。

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こちらも更紗柄のオットマン。私好み(笑)

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これはまた可愛らしい。おめでたい感じですね。

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緑が美しい帯地から作ったスツールです。

そしてこれ、何だと思います?

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蓋をあけると・・・

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京都タロットのアートピース版がちょうど入るお箱を優さんが考えてくれました。
直に入れるとカードが暴れるので、カードを包むお袱紗も作ってくださるそうです。
お袱紗の色は紫かな? 抹茶色かな? 美しいですね!


昔から箱というのは人々の暮らしの中で、実用品でもあり装飾品でもあり、多彩な用途で
生活に密着してきました。
東洋でも西洋でも、家のいたる所で箱は活躍してきたのですね。
箱を見るとワクワクしてしまうのは私だけでしょうか?



*展示会は終了しております。

「最上のわざ」

私が最近、一番心にじ〜んと響いた詩をシェアさせてください。

「最上のわざ」
この世の最上のわざは何?
楽しい心で年を取り、
働きたいけれど休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。

若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、
謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役立たずとも、
親切で柔和であること。

老いの重荷は神の賜物、
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために、
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、
真にえらい仕事。
こうして何もできなくなれば、
それを謙虚に承諾するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ。
手は何もできない。
けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

すべてをなし終えたら、
臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。

「人生の秋に」 ヘルマン・ホイヴェルス随想選集より
H・ホイヴェルス著、林幹雄編、春秋社



「ツナグ」と言う映画で、樹木希林さんがエンドロールで朗読
されたのでご存知の方も多いと思います。
若いときにこの詩を読んでも、今ほど感動はしなかったと思います。
それほど、今の私(の年頃)にぴったりな心境なんですねぇ。
私はキリスト教ではないから「来よ、わが友よ」とは言ってもらえないかも
しれませんが、せめて世知辛い今の世の中で静かに家族を想い、
友を想い、世界の平和を祈って手を合わせることくらいは出来そうです。

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布で遊ぶ

このブログでも何度か私が布好きである事は書いてきました。
手作りの温かみの伝わってくる様な布。
織りでも刺繍でもその土地の女性(または男性)が心を込めて作ったものに惹かれます。

先日、IDEEでファブリックフェアみたいなのをやっていて・・・おっと、危ないな・・・と
脳が危険信号を出していたのに、フラフラ引き寄せられ、まんまと買ってしまいました(笑)

それがこれです。

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クッションカバーとひざ掛け。

IDEEでは、いろんなテキスタイルが充実していてトルコのキリム、イランのギャべ、
インドのキルト、モロッコやメキシコの手紡ぎ、等々ヴインテージものや一点ものも
あり、布好きの心を鷲掴みにされてしまいました。


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IDEEのカタログより

布は日常で使うものでありながらアートでもあり、さらにはその布の故郷にまで
思いを馳せてしまうという、私にとっては心を豊かにしてくれる存在。


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この布はヒットでした。ひざ掛けとして使っているのですが、綿を2枚合わせて刺し子にしたもの。
柔らかくて軽くて、刺し子も赤い糸や白い糸を使っていて美しいです。
これから気温が高くなるので、除湿や冷房をかけた時には絶対必需品です。



布はどんな風にも使えるところが、その魅力の1つでもありますね。
こちらはベッドカバー替わりに広げた綿のストール。

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8年前くらいにヨーガンレールで購入したものですが、その時々の気分で
いろいろに使っています。


ヨーガンレールと言えば、先日箪笥を整理していて、奥の方から見つけたストール。
ないないと思っていたら、こんな所から出てきた!
お気に入りのストールなので嬉しいです。

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この柄は刺繍です。
こちらももう10年選手。多分、インドで刺繍された、と聞いた気がします。
綿なのでこれからの季節、冷房よけに持ち歩きます。
汗かいたらジャブジャブ洗えるしね。


と、言うわけで「布好き」は、もういらないと言う頭の指令を時には無視して暴走する
のですが、これがちっとも反省の念が湧かないから困ったもんだ。
むしろ、好きな布に囲まれて幸せな気分になれるので、これはきっとこれからも
続くんだろうな〜。




草履スリッパ

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母の日に貰った「草履スリッパ」です。(草鞋スリッパかな?)
これがなかなか、気持ちいいの。
なんでも足裏を刺激して、鼻緒を親指と中指でぎゅっと挟むのが健康に
いいんだとか。
編み方を覚えれば、自分で作れそうですね。

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履くとこんな感じ。(外反母趾の醜い足ですみません)
うーん、ジーンズにも合ってるぞ。
これからの季節、重宝しそうです。
布製だから、床もキレイになっちゃうぞ(笑)


ハワイ便り「もしもし亀よ」

孫のE君が振り返って見ているのは・・・

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亀です。

ここはお姉ちゃんの通っている幼稚園の庭。
朝、ママと一緒にお姉ちゃんを送って、その後お庭で少し遊ぶのが
日課のようです。

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それにしても、こんなに大きな亀を飼っているなんて さすがハワイですね。
この亀の糞を幼稚園の畑の肥料にしているのですが、ママたちの間では
衛生的にどうなのかしら? と論争が起きているようです(笑)


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こちらは別日ですが、亀が茂みの中に隠れているの分かりますか?

一日中、外にいたがるE君にママは家事が何も出来ない、と嘆いておりましたが
日本からしたらなんとも羨ましい環境です。



「グレイヘアという生き方」

以前にブログに書きました雑誌が発売になりました。
と言っても発売日は4月18日でしたが・・・。

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なぜすぐに載せなかったかというと、私自身 ちょっとここに載るのは自分は
場違いな気がしていたからです。
グレイヘアの本なのにグレイのグの字もありません。

何度か美容師さんにそう言ったのですが、彼女曰く「誰でも簡単にグレイヘアに
なれる訳ではありません。一番難しいのは汚く見えがちな移行期をどう乗り越えて
行くかです」 その時はなるほどと納得したものの、いざこうして写真を見ると
まばらにある白髪も光の具合で飛んでしまって見えません。
ありゃ〜、ダメじゃん これ(笑)

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ただの茶髪のおばさんだわ、とガッカリしたのですが、本自体は内容も
グレイヘアの取り上げ方も とても良かったので、気を取り直して、これから
目指そうという方やすでにグレイの方も参考になるのでは、と思い載せました。
(ちなみに写真はプロのカメラマンさんが、最高の技術とテクニックで美しくして
くれていますので、シミもシワも吹っ飛び実物より5歳以上若く見えていますので、
悪しからず)

繰り返しになりますが「グレイヘアを目指すぞ!」と意気込んでも現実はそう簡単
ではありません。
特に私のように、まばらだと全体的にぼんやりして ただの白髪混じりにしか
見えず、何だかな・・・という感じです(感じ方は人それぞれだと思いますが)
白髪の毛束がガツンと、どこかにあった方がカッコイイと私は思います。

とは言え、無い物ねだりをしても仕方ないので考え方を改め、白髪が増えるまで
メッシュで白髪と黒髪の境を馴染ませながら移行して行くしかないみたいです。
それでも以前に比べて、1ヶ月に一度カラーしに行かなければ、という縛りもないし
全体を染めるわけではないので髪も艶が出て元気になってきたようです。
何より白髪が愛おしく思えるようになった自分の心境の変化が一番驚きだし
嬉しいことです。
そしてエッセイストの齋藤 薫さんがこの本に書いてらっしゃるのですが
グレイヘアにするには強い精神力だけでなく、強さ以上に重要な決め手は
「知性」だと。
「グレイヘアを目指すということは単なる白髪混じりの女性ということではなく、
ツヤのある肌、意志の強さを語る目力、つまりそういうことを まるで反射神経の
ようにできてしまう感性。グレイヘアを選択した時点で手抜きをしなくなる運動神経
そういう能力を全てひっくるめた知性と呼びたい」と。

う〜ん、ハードル高くなってきたぞ(笑)

白髪を育てながら、そういう知性も培っていかねばならないんですね!と妙に
納得した私は人生の晩年をこれから、どう生きるか?という課題とも合わせて
自分と向き合ってゆこうと思うのでありました。

「グレイヘアという生き方」 主婦の友社 


個展のご報告、その2

前回の続きです。


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個展の最中は非日常的な時間で、普段は黙々と一人で絵を描いているのが
普通ですから、一度にこんなに大勢の方、知り合いも知らない方も含めて
お目にかかるのは嬉しいことですが緊張もします。
そして、絵を見てくださった方の「生の声」が聞けることが1番の収穫でしょうか。
「客観的には見れない自分の絵」を人がどう見て、どう感じるのか貴重なご意見を
たくさん頂けて、毎日がギフトの連続でした。
これはお金では買えない宝物です。
そして思いがけないサプライズ、例えば「ブログを見て来ました」とか、わざわざ
遠方から来てくださったりとか、そういう瞬間があるからやめられないんですねぇ。

お越しくださいました皆さまはもちろんですが、こうしてブログを見てくださっている
皆さまにも心より御礼申し上げます。

それではごく一部ですが、皆様との写真をご紹介します。
写真に大小ありますが、頂いた写真は小さくするやり方がわからなくてそのまま
載せました。ごめんなさい。
順番も日付順ではありません。悪しからず。


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個展のご報告、その1

お陰様で、無事個展終了しました。
お越し下さった皆様、ありがとうございますざいました。
お越し下さったのに、お目にかかれなかった皆さま、ごめんなさい。


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「愛でるギャラリー祝」の入り口です。


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奥にギャラリースペースがあり、手前はブティックになっています。
レジカウンターの後ろには新作の小作品が並びます。


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個展の題名にもなっている「存在と消滅」がお出迎え。


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ギャラリースペースに入って左側は中作品が並びます。


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正面から見える壁には、大きな作品。こちらは新作3点です。
左から「不器用な心」「記憶のインデックス」「秘密の扉」です。
男性のお客様に「どれがお好きですか?」と伺うと「不器用な心」と答えた方が多かったです。


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左から「沈黙」「葛藤」「activate」
女性の方には「activate」が人気ありました。



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大きな作品の反対側には抽象と具象を合わせた作品。
左から「泳鯉(エイリ)」「昇鯉(ショウリ)」「白いカラス」
一番人気は「昇鯉」で「こういう具象と抽象を合わせた作品をもっと描いたらいい」という
ご意見が多かったです。参考にさせて頂きます。



お店の外にも展示スペースがあって、
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小作品「蜂」と

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その隣に中作品「昇華」が飾ってあったのですが、ちょっと分かりにくく
気づかずにお帰りになってしまった方もいらしたようでした。残念。

展示風景はざっとこんな感じです。
とても綺麗なおしゃれなギャラリーでした。
昨年の京都のギャラリーとは趣が違って、同じ作品でも同じに見えない、と
おっしゃる方もいました。
確かに場所が変わると、絵の表情も変わって見えました。

次回はおみえになったお客様の写真を掲載いたします。





45R

45Rのお洋服にハマったのは、昨年の春頃からでした。
それから、その着心地の良さと、ちょっとした遊び心に惚れて
昔買ったGとかYのものを整理しながら1年が経ちました。
もちろんG もYも素晴らしいのですよ。
でも、今の自分の気持ちと合わなくなってきた・・・というのが正直な
感想です。
どちらも色が黑、紺が圧倒的に多いです。
クールでカッコイイ、スタイリッシュ、ではありますが 長年着ていると
「また黒か・・・」みたいな。

そんな時に目に飛び込んできた45Rのノースリーブの麻のトップスは
色彩が美しかった! 新鮮でした。

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これからどんどん歳をとる訳だし、もっと綺麗な色を着なきゃ!と思いました。

そしてこだわりの「藍」です。
45Rは藍染のものが多いです。
私も無類の藍好きですから、これにヒットしない訳はない。

45Rの藍染はインディゴで染めた生地の色を抜いて、また染める「抜染」が主
なのだそうで、そうすることで固さがとれて手工芸的な表情が生まれるのだとか。
効率化、量産化とは逆行する職人魂が感じられてそこも私のハートを掴みました。

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藍染のパフスリーブのTシャツ


昨年、体調を崩したこともあって服は着心地が良いこと、着ていて疲れないことが
必要不可欠となりました。
そして、お出掛けするから、と気張らないこと。

いつでもどこでも、身も心もそして服も自然体でいられるのが、一番いいという結論に
達したのであります。

という訳で来週から始まる個展会場では、45Rを着て皆様をお迎えしますよ〜。
(私は13時以降に会場におります)

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ナバホ族柄の綿のブルゾン。この柄に一目惚れ。