おばさんのひとりごと

カソウツウカって何だ?
実体がないのに盗まれるって、どういうこと?

カードハサンって何?
実際にはお金がないのにカードで買物しちゃうから破産するんでしょ?

バーチャルリアリティーって何さ?
仮想なの? 現実なの?
ないのにあるよな錯覚しちゃうものなんじゃないの?

昔はシンプルだったねぇ。
○○が欲しけりゃ、○○のあるお店に行ってお店の人とおしゃべりして
現金払って買ったもんだ。
「もう少し、オマケしてくれない?」なんて言いながら。
情が通っていたよね、買物にも。

今はネットでポチッと出来ちゃう訳さ〜。
そりゃ便利と言えば、便利だけど・・・

ぐるぐる1
「ぐるぐる 、No.1」

これは進化と言えるのかね?
問題が複雑になってゆくだけじゃないの?

だいたいネット上の犯罪ってどうやって防ぐのさ?
いつも後手後手じゃない。
って言うか、実際防げてるのかなぁ? いたちごっこだよね。

あ〜、考えると頭がぐるぐるしちゃう。
ぐるぐる、ぐるぐる、こんがらかって、ついてゆけない。

ぐるぐる2
「ぐるぐる、No.2」

そう言いながらも ネットでポチッとやっちゃうけどね、私も。
読みたい本もポチッで、明日には届くからね。
やっぱり便利だもの。

いろんな情報がすぐ手に入って凄い時代だと思う。
だけど、その情報に踊らされたり・・・
恩恵を受けつつ、被害もこうむったり・・・

ああー、ネット社会なんて時代が来ようとは、おばさん夢にも
思わなかった。

ぐるぐる、ぐるぐる・・・




「ぐるぐる、No.1」 縦30×横26㎝ 和紙、墨、アクリル
「ぐるぐる、No.2」 縦30×横26㎝ 和紙、墨、アクリル

絵の著作は朋百香にございます。無断転写、掲載は固くお断りいたします。


義理チョコを意義あるものに

明日からは2月。
バレンタインデーが近づいてきましたね〜。
今年はこんなチョコは如何でしょう?

「バレンタインに義理チョコを送るなら、チョコ募金をして少しでも
困難な状況にある子供達のことを考えてほしい」
というコンセプトでJIM-NETが始めたものです。

JIM-NETとは
医師の鎌田 寛氏が代表の日本国際ボランティアセンター(JVC)や
日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)といったNGO、カタログハウスや
童話館といった企業もくわわり、イラクの癌の子供達を助ける為に作られた
NGOです。

1、イラクの国内の小児がん、6病院に医薬品を届けています。
2、イラク貧困患者や、シリア難民のがん患者に経済的支援を行っています。
3、闘病中の子供達に、プレイルームやイベントなどでHAPPYを届けます。
4、イラク、アルビルにがんの子供達と家族のための包括支施設(通称:JIM-NET
ハウス)を開設しました。

この他、福島の子供達を放射能から守る活動などもおこなっています。(JIM-NET広報より)

イラク、チョコ1
写真の角度が悪くて、左側の缶が楕円に写ってますが、どれも同じ大きさです。
チョコ4缶1セットで2,200円。(送料は1セット250円、2〜4セット350円、
5セット以上650円)経費を除いた1セットあたり1,340円分が支援活動に使われます。


イラク、チョコ2
中にはハート型をした北海道「六花亭」のチョコが10枚入っています。
色によって味がそれぞれ違って美味しかったですよ。


イラク、チョコ3


申し込み先

JIM-NETチョコ募金係

インターネット:JIM-NETチョコ募金

電話:03-6908-8473
受付時間:10時から16時(土日祝日を除く)
   


赤い靴下

寒いですね〜。
寒さのせいか、私の持ち物の中で唯一の「赤」のカーディガンが
いつもより登場回数多いです。

今年、増えた「赤」は玉木新雌(たまきにいめ)さんの播州織りの
ストール。ヘビメタで使っております。
こんなに自分が赤を着たり、身に付ける日がくるなんて若い頃には
想像もしなかった。

にいめさんのストール

黒のダウンコートに「赤」は効きます。

そして「赤い靴下」
昨年、姉がプレゼントしてくれたのと お友達が編んでくれたもの、
この2足が偶然にもよく似た毛糸で、実に素敵な色なのです。

赤い靴下1

出来ればこんな色のセーターが欲しいな〜。

こちらはお友達が編んでくれたもの。
モノトーンコーデに赤い靴下

モノトーンコーデに紅一点。
パンツは「a.」のバルーンパンツ。
履き易くて、家にいる時はほぼこれ(笑)

手編みの靴下って暖かさが違うのです。
何ででしょう?
やっぱり、編む人の想いが編み込まれるからかしら?
手の温もりを感じるからかな〜。

赤、実



ソルトンセサミをめざす! その2

ソルトンセサミをめざそうと決めてから、やたらシルバーヘア関係の
ブログを見ています。
だって、途中の難関を皆さん、どうやって乗り越えているのか
知りたいですもの。

やっぱり途中で挫折したり、他の方法でごまかしながら伸ばしたり
ご苦労が多いようです。

そんな中で「40代女性 白髪染めをやめてかっこいい白髪をめざす!」
というブログを見つけました。
40代女性 白髪染めをやめてかっこいい白髪を目指す!

職業はライターさんですが、「白髪を育てる日々」というテーマで
2ヶ月ごとに写真も載せてくれていて、これからシルバーヘアを目指す
人達には、とても参考になると思います。

まだまだ風当たりは強いです。
「汚らしい」「女を捨ててる」とか「ずぼら」とか
でも少しづつ風向きが変わってきている事も事実。
その証拠に、最近の女性誌ではこの手の記事を載せているものが多い。

いつかシルバーヘアが「美しい」「ありのままが素敵」という市民権を
得る為に、私も頑張るのだ。
あ、あくまでもこれは人それぞれでの自由な選択で決して白髪を染める
のが悪いということではありませんよ。

さて私は
頭の鉢部分

上図のように頭の鉢部分だけ「香草カラーをする」という方法で
始めています。
香草カラーとはヘナとか自然のものと薬が混ざっているもので、少しは
髪に与えるダメージが軽減されてる・・かな?というもの。

こうして生え際の白と黒の境を暈しながら伸ばす作戦。
段々、髪色は明るくなってくると思います。
はたして、上手くいくのかな〜?という一抹の不安をかかえつつも
美しいシルバーヘア美人(例えば堀越希実子さんとか)の写真を見ては
鼓舞する日々であります。

そしてこちらの可愛くておしゃれなご夫婦からも元気を頂いています。
bonさんとponさん


お知らせ

朝の銀世界

昨日は大変な大雪でした。
お出掛けの方は無事に帰宅されましたでしょうか?
写真は一夜明けた朝日の雪景色です。
見てる分には、美しいのですが・・・
今日も足下が悪そう。どうぞお気をつけて。

さて、昨日の記事繋がりです。
鏡の作家、三輪愛さんの旦那様は「monjeu」というグループの
ギター担当。
「モンジュー」とは、フランスの大衆音楽として歴史的背景を持つ
「バル・ミュゼット」をベースに、ジャズ、ジプシー音楽、タンゴ、
ブルースなど幅広い演奏をするグループです。


以前、長平庵でも演奏して頂いたことがあるので(ブログでも紹介した
ので)ブログを読んで頂いている方にはお馴染みかと思います。

さて、今年4月に京都にて私の「墨・アート」の個展をするのですが
そのオープ二ングレセプションに出演してくださることになりました。
京都という遠方であることやスケジュールの問題などあるので、ダメもと
で伺ったところ、快諾を頂き、私も俄然モチベーションがあがりました。
ところが、今度はせっかくモンジューが来てくださるのに、当日のお客様が
少なかったら申し訳ない・・・と、別の心配が持ち上がりまして・・・。
ともかく、早めに宣伝しておこうと思った次第。

個展の会期は4月24日から29日まで。
場所は京都寺町通りの余花庵(よかあん)というギャラリーです。
たぶん、モンジューの出演は24日になると思うのですが、またハッキリ決まり
ましたら、お知らせいたします。

monjeu、モノクロ写真

モンジュー
マヌーシュギター 三輪崇雅
アコーディオン  大塚雄一
コントラバス   戸川智章

monjeu




さて、お知らせをもう1つ。
2月9日(金)に三輪崇雅さんがピアノの新井政輝さんとジャズセッション
をします。
詳細は下記。

日時:30年2月9日(金)
場所:自由学園明日館ラウンジホール 豊島区西池袋2-31-3
03-3971-7535 池袋駅 西口から徒歩6分 目白駅から徒歩7分
開場 18:00   開演 18:30
料金:3,500円にティーサービスが含まれます(学生無料)
お席に限りがございますので事前の予約をお勧めいたします。
三輪崇雅さんのH.P

pianoとジャズセッション


 



鏡の帰館

長平庵、居間、鏡

この素敵なモノクロームの写真を撮ってくださったのは三輪 愛さん。
彼女は鏡の作家さんです。
写真の左側にシルエットのように写っているのが、私の鏡。

じつは昨年、5月に長平庵で「京都タロットの原画展」を開催した時に
愛さんも来てくださって、その時「朋百香さん、この鏡変化してます。
直してもいいですか?」(実際にはこの通りの言葉ではありませんでしたが、
この様なことを言われました)
「いいですよ〜」と軽く返事したものの、鏡が変化するってどういうこと
でしょう?
でもこの鏡ならそれもありです。
なにしろ、この鏡は私の分身ですから、私に合わせて変化、成長しても
不思議ありません。

本人に合わせてその人自身の鏡を作ってくれる作家さんがいると聞き
興味津々でお目にかかっのが2006年頃だったと思います。
そして鏡が出来あがったのが2008年の忘れもしない鏡開きの日でした。
今年が2018年ですから、あれから10年という月日がたつのですねぇ。
愛さんの鏡にまつわる不思議な話はいろいろあるのですが、それは
またの機会に。

さて、どこがどう変わったか?ですが、形的に大幅な変化はなかったようで
この10年間に鏡についたいろいろなものを削ぎ落して、まるで蛇がスルッと
脱皮するように・・・(笑)

昔の鏡
これが以前の鏡です。

そしてバージョンアップして戻ってきたのがこちら。
長平庵、居間、北側窓の鏡

水のゆらぎでしょうか、下に流れ(私にはそう見えます)のさらに下に
クリスタルの雫がキラキラと。
以前にも増して全体的に光っているように感じました。

愛さん曰く、
この鏡は私の根源的なものと深く結びついているのだとか。
例えばミトコンドリア。
いや〜、鏡からミトコンドリアの話が出るとは思いませんでした。
ミトコンドリアといえば、細胞のエネルギーを作っているところぐらいしか
知識がありませんが、独自のDNAを持ち、自己増殖するあたり謎めいた
細胞ですよね。
以前にミトコンドリアこそがその人の個性を作っている。というような小説を
読んだのを思い出しました。あれはSF小説だったかな?
でも、意外にそれが真実だったりしてね・・・なんて読み終わってから
思ったものでした。


出窓の鏡

青い花でしょうか、ステンドグラスが光を通して美しいですね。
定位置は自宅のダイニングの出窓の所です。
鏡よ、鏡、鏡さん、これからも私の人生を見守ってね。


鏡の愛さんのアトリエは「PETALSGLASSSTUDIO」と言います。
H.Pはこちら PETALSGLASSSTUDIO






帯のデザイン・その1

今日の長平庵のお客様は「染織・吉田」の吉田美保子さん。
昨年から、私のデザインした帯を吉田さんに織って頂くという
試みが始まっております。

柄は龍神様にあやかって、鱗紋と決めておりました。
が、いつも締めている帯なのにデザインとなると、何も分かっていない私。
始めの頃は間延びした下絵を描いていました。

帯のデザイン2


2枚目がこれ
帯のデザイン画
吉田さんに帯のだいたいのサイズと位置を聞いて右横に
書いています。お太鼓の上、中、下。一番下の墨黒の部分がタレ。


三角というのが、もしかしたら織るのが難しいのでは?と
四角も描いてみましたが、
帯のデザイン3
「平凡でつまらない」と夫に言われて却下。


そして最終的に完成したのがこちら
帯のデザイン4
鱗の間に縞なども入れてモダンさを出してみました。

最初のから見てくると洗練された感じですね。

そして第1回目の試し織りが完成しました。

試し織りと原画

右がデザイン画、左が試し織りの布です。
お太鼓の大きさの枠にはめて見たところです。

写真では分かり難いですが、私が金色銀色を使ったところや
グレーやグレージュを使ったところなど、色のニュアンスを
うまく拾って平織り、綾織り、経糸緯糸の色を変えるなど
いろいろな手法を駆使して織られた布の美しいこと。
九寸帯をお願いしたので、絹糸も細く繊細で八寸帯とは
また違った表情です。

吉田さんからお太鼓は上部から真ん中にかけてがポイントと
教えて頂き、なるほど限られたあの面積の中でも強弱や色彩の
濃度が重要になってくるのだなとお勉強になりました。


この日は色彩の調整や金銀の位置、私が「地味派手が好き」であること
などをお伝えし、吉田さんからはポイントとなる部分の三角を微妙に
大きくしてはどうか?などの提案も取り入れて次なる試し織りをお願い
することとなりました。

当たり前のことですが絵と織りでは、その質感が全く違って、糸が変わる
ことで出来るゆらぎのようなオウトツや陰影、光沢、そのどれもが美しく
織りの世界の奥深さに心打たれました。

そして吉田さんの拘りに、真摯に織りにむかうプロ魂を感じて、こちらも
グッと身が引き締まる思いでした。


吉田さんのH.Pはこちら。この帯の制作過程については「someoriノート」(ブログ)
に書かれています。
染織・吉田


<つづく>



この日のきものは
琉球絣とグンボウ帯
琉球絣にグンボウの帯。
南の島の織物同士は相性がいいです。

グンボウ帯、お太鼓
お太鼓




はまぐりと豆腐の小鍋

友達のブログに載っていたこの本、さっそく購入。
そして、気になるお料理を作ってみました。

成田屋の食卓
「成田屋の食卓」堀越希実子、世界文化社


まずは、豆腐とシラス、枝豆の和え物。
枝豆がなかったので隠元を細かく切って代用しました。

シラスと豆腐

材料:木綿豆腐 1丁
   エダマメ 300g
   釜揚げシラス 100g
   ごま油
   塩、胡椒 各少々
   生姜(すりおろし) 小さじ1
 すだち 半分

作り方 1, 豆腐は水切りをし、エダマメは塩ゆでして薄皮をむく。
    2, ボールに豆腐を入れ塩胡椒して、しょうがを加え
     混ぜる。
    3, 2を器に盛り、ごま油をかけ、すだちを絞り、最後に
     シラスを上に散らす。

さっぱりしていて、簡単に作れて箸休めにピッタリです。


次はこちら
蛤と豆腐の鍋

はまぐりと豆腐の小鍋

材料:はまぐり(大)6個
   絹ごし豆腐 1丁
   昆布 10㎝
   とろろ昆布 ひとつまみ
   すだち 1~2個
   ご飯 1膳分
   ねぎ(小口切り) 適量
   日本酒、しょうゆ、ポン酢、塩、胡椒 各適宣

作り方 1,豆腐は8等分にする。
    2,鍋に昆布を入れて水をはり、塩をひとつまみ、
     日本酒大さじ1〜2、豆腐、はまぐりを入れて
     煮立てないように火を通す。
    3,小鉢に豆腐とはまぐりをとり、とろろ昆布をのせ
     ポン酢かすだちをかけ、好みでしょうゆをたらす。
    4,具を食べたら、ご飯を加えて雑炊にし、ねぎ、黒胡椒を
     加える。

これがまあ、何とも美味しかったです。
はまぐりの出汁が豆腐にしみて、絶品でしたね。
夫が一言「お前、腕を上げたな〜」って。(笑)
私が腕を上げた訳じゃないんですけどね「あら、そーお、ありがと」
と返事しときました。

寒い季節には身体がほっかほかになるこんな鍋が一番ですね。
〆の雑炊がこれまた美味しいこと、貝のお出汁で、良いお味に仕上がりました。
鍋料理もいつも同じだとマンネリ化しますから、たまにはこんな
はまぐりと豆腐だけの鍋もいいですよ〜。



さてこの日は、 長平庵にお客様があったので、「おうちきもの」でした。
今年初めてのウールのきもの。

ウールのきもの
昔々、awaiさんで作ったウールのきもの、暖かいです。
帯は姉から貰った椿柄の塩瀬。地色は白ではなく薄らと緑がかっています。
帯揚げは、とき浅葱色、帯締めは白鼠色。


椿帯、お太鼓
お太鼓







第49回イタリア美術賞展 2017大賞受賞インタビュー

去年の話になるのですが、6月にイタリアで行われた展覧会の
受賞インタビュー記事が欧州美術クラブのホームページに
掲載されました。
ご興味のある方にご覧頂けたら嬉しいです。


イタリア美術賞展


兆し
会場の素敵な石の壁に展示された「兆し」


世界花小栗判官

小栗判官錦絵

お正月の歌舞伎はいいですね〜。
おめでたい雰囲気満載で、ロビーでは獅子舞が出迎えてくれました。

獅子舞

新春歌舞妓、世界花小栗判官(通し狂言)です。
小栗判官その1

「小栗判官伝説を題材とした歌舞伎作品の決定版といわれている
原作を新たに補綴し、全体のテンポアップを図るとともに面白い
趣向や演出を工夫して上演」とあるように、随所で見所満載の
華やかな舞台でした。

ただ、小栗判官の内容を把握していない私のような初心者には
イヤホンガイドは必須。
テンポ良く変わる場面、場面に(間のお話が飛んでいたりするので)
ついて行けてなかったり・・・
でもそこは様式美の歌舞伎のこと、その型の美しさや役者の演技に
魅了されれば良いのです。(と、最近はそう思うの)
なにしろ、最後の段では敵と味方がそこで戦うのではなく「またの
機会に」と言って一列に並んでの大フィナーレで幕となるところ
なんか、絶対西洋ではありえない。(笑)

私は「ワンピース」で猿之助さんの代役をした尾上右近さんがルフィー
の時とは打って変わって古典のしとやかな姫を演じていたのを
あの件があって大変だったろうけど、役者として成長したのではと
好ましく拝見しました。

私にとっては歌舞伎って歌舞伎そのものより、成長してゆく若手、
あるいは円熟のベテランを観るのが面白くて観に行きたくなってしまう
のだな〜と最近、気付きました。
それと独特のあの雰囲気。
特に昔ながらの日本のお正月が感じられるのがいいですね。


という事で
この日、ご一緒した皆様の・・・と言いたい所ですが、全員揃った写真は
なく。一部ご紹介。

絵美さんとお飾り前
絵美さんと鏡餅の前で

                  皆様のお太鼓姿
                  由紀子さんお太鼓
れいうささん、お太鼓
                  
りこさん、お太鼓

それぞれにお正月らしい装いが素敵でした。
晴れ着って、いいですよね。普段のきものと違って、気持ちが引き締まる
感じがします。
皆様の正面のお姿は近々絵美さんのブログで紹介されると思いますので、そちらで

えみごのみ




この日の私は
紺付下げ、前
濃紺の付下げにシャンパンゴールドの袋帯。
帯締め、道明。帯揚げは薄いグリーン。
帯飾りはクリスタルスカル。

                   紺付下げ、裾模様
                   裾模様








お正月

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。


初日の出
初日の出(我が家の2階から撮影)


本年が皆様にとりまして良き年となりますよう
お祈り申しあげます。



昇華
「書き初め」ならぬ「描き初め」
「昇華」和紙に墨、アクリル 縦80×横60㎝
写真では分かり難いですが、所々に金色が光っております。
お正月なのでおめでたく(笑)



お正月飾り


お正月飾り2
いつもは居間に飾るお供え餅、今年は玄関に飾ってみました。
2016年の作品「no excuse」と共に(右下にガラスの反射が映り込んで
しまいました)