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音楽が生まれる時間のリズム

はー、最近の若い人はこうやって音楽を作るんだぁ、と感心して
見入ってしまった動画を貼り付けましたので、ご興味がおありの方は
どうぞ。長いので、お時間のある時、またはBGMとして最高なので
お仕事しながら、お掃除しながら、好きなことをしながらご覧ください。




空を見上げてぼーっとする時に聴くのも良さそうですね。
そして、黒猫ちゃんがなんとも良いアクセント(笑)

STUTS(スタッツ)さんというこの方、人気のトラックメーカーであり
MPCプレイヤー、国内外でのライブ活動を中心に自身の作品や
楽曲プロヂュース、CM音楽制作などの楽曲制作を行なっているそうです。

MPCプレイヤー、Media Player Classic・・・Microsoft Windowsで動作する
オープンソースのメディアプレイヤー(動画、音声再生)ソフト・・・
う〜ん、おばさんには何のこっちゃ?ですが、
ただそんな最新の機器を使っていながら、何だか懐かしいような新しい
ような・・・不思議な感じがする音楽です。

それにしてもこの肩の力が抜けたリラックス感が羨ましい。
おばさんは「さー、やるぞー!」と100%、いえ120%頑張ってしまう古い
タイプの人間なので、ほんと羨ましいです。
でも、アーティストは こうでなきゃ良い作品は生まれないのかもしれませんね。
見習いたいです。




コメント

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No title

動画 拝見しました。
そうなんですよね、音楽に限らず、世界の構造というか 動き方というか やり方、というか、私が生きてきた時代とは あきらかに
違う、違っていっている、と 少し前から、すごく感じます。
ついていくのは もう 難しいかも、ですが、
楽しみながら傍観できたら、とか 思っています。

風子さま

「私が生きてきた時代とは あきらかに・・・」違いますよね〜。
だから若い人に自分と同じ感覚のつもりで接してもビックリするような反応が返ってくる訳ですよ(笑)ああ、こういう時代なんだな〜って。おっしゃるように、へーとかふーんとか言いながら面白がるしかないですね。

No title

こんにちは! ホント昭和の人間にとっては
こうした機材が「楽器」であることに
違和感を持ってしまうのですが、考えてみれば原稿用紙に手書き→ワープロ→パソコンだって、昔の人が見たら「なんだこれ」レベルの変化ですよね^^;
とはいえ、先日ラジオで仕入れた話題ですが
こういう宅録(自宅で一人で多重録音して
音楽をつくる)の日本の元祖は、細野晴臣さんなんですって。1970年代にはつくっていたそうですよ。
(私、個人的に細野さんと、シンセサイザーの冨田勲さんは天才だと思っています)

絵美さま

細野さん、宅録のパイオニアですね。っていうか、全てパイオニア。Y.M.Oが出てきた時には、やっぱりおばさんは、あーこれが新しい音楽なのね、と思いましたよ。(個人的には坂本龍一さんが好きですが、あのグループは天才ですね)
音楽もどんどん進化して幅が広がてこれからどうなってゆくのか楽しみです。
ですが一方で一番落ち着くのは人間の歌声とかピアノであることも事実です(私の場合ですが)

No title

今は感覚で作曲する方が多いと聞きます。
(音楽学校に通ってなくても)
もう楽器が弾けなくても機械で作れちゃいますしね〜。
昭和な歌謡曲はイントロが大事で印象深かったですが
今のはイントロがなく突然歌に入るっても聞きました。
それが令和なのかも〜i-236
あまり関係ない話でごめんなさい i-229

香子さま

私達世代の常識は、もう常識じゃないんですね〜。イントロ・ドン!なんてクイズがあったくらいイントロって大事だと思ってましたが、もうクイズも作れない(笑)
「関係ない話でごめんなさい」いえいえ、興味深いお話でした。