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Audible

先週末くらいからドライアイが悪化してしまい、右目が痛くて開けて
いられないくらいでした。
今は3種類の目薬を10分おきに、日に4回点眼するという何とも面倒な
ことになっています。
先生からはSNS禁止令が出て、とにかく目を休ませることを
1番に考えてください。と言われました。
確かに長いことずーっと絵を描き続けて、目を酷使してきましたが
目を休ませるなんて考えたこともありませんでした。

そこで、
P.CやiPhoneを使うのは(見るのは)昼間のみ。
18以降は使用禁止としました。
(インスタもしばらくお休み)
T.VもNetflixの「アンという少女」だけ(毎日、一話ずつ観るのが楽しみ
です)

問題は夜眠る前の読書。
小さい文字を追うのは、やっぱり目を酷使することになります。
が、この至福の時間を手放したくない・・・。

と、思っていたら良いものを見つけました。
「Audible」です。

AudibleはAmazonのオーディオブックで、会員になると(下の写真のように)
たくさんの本の中から好きな一冊を選ぶと声優さんとかアナウンサーが
本を読んでくれるというものです。(一ヶ月お試し無料)

IMG_6540.jpg

なかなか良いですよ、これ。
手仕事をしながら聴いたり、もちろん目を閉じてじっとお話に耳をかたむける
のも想像力が広がって楽しいです。

会員になると毎月一冊、ボーナスタイトルのお知らせがきて、日替わりの
タイトルを無料でダウンロードできます。
一度ダウンロードすると無料期間がすぎても楽しめるそうです。
何より自分では選ばない本もいっぱいあるので、幅が広がりそうです。

さあ、これで好きな読書も諦めずにすみました。
やるねぇ、Amazon!

*ご興味ある方は「Audible」または「オーディブル」で検索してみてください。
 私のP.Cはマックなので、ファイヤーフォックスからでないとダウンロード
 出来ませんでした。iphoneの場合は7以上でないとだめみたいです。
 やり方や質問など、問い合わせると親切に教えてくれます。






コメント

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No title

こんにちは! おお、アマゾンでこうした差^-ビスもあるのですね。私も調べてみます。
目で読むのもいいですが、耳から聴くのもまた違った、フレッシュな味わいが得られるように
思います。

私、今、プライムビデオで「大草原の小さな家」にはまってしまって(ご存じですか? 私が小学高学年のころ流行っていて、私もずーっと見ていました)…。全部みるには年単位かかるので、それこそドライアイが心配です^^;

絵美さま

わ〜、懐かしいです「大草原の小さな家」
観てましたよ、私も!
ローラ・インガルス、確か子供時代から大人になるまでずーっと続きますよね?
どんな事があっても家族を守る父さんと、優しい母さん、古き良きアメリカですね。

「アンという少女」はイギリスなので、風景が美しくて。
子供時代に本を読んだはずなのに、いろいろ忘れてて、あれこんなお話だったっけ?と
新鮮な思いで観ています。こういうのハマりますよね。

No title

ほお、こういうものがあるんですか。色々なサービスがあるものですね!私も時々ラジオで講演会やドラマを聞くことがありますが、なかなか楽しいものです。「アンという名の少女」、面白かったですね。私もすっかりハマりました。続編を期待したいものです。

No title

朋百香様のオメメと言えば、いつぞやステキなグレーの眼鏡を作られたエピソードを思い出しました。
眼は経年劣化する最たるものですが、
PCやスマホのブルーライトは、紫外線と同じくらい刺激が強いそうで、
気がつかないうちに瞬きも忘れて見入って
しまう、、、危ないですよね。
私も毎年眼科の再検になりますが、
何とか経過観察で済んでいます。
一段と衰えを感じた一昨年から、PCやスマホは
20時まで、読書はもう文字の大きさで選びます。
眼が悪くなると、自己規制が多くなり、人生が縮んでしまうのが怖いです、お互いに気をつけましょう。

No title

ああ、目の痛み・・・あれはしんどいですよね。
ましてや目薬の回数たるや!
お見舞い申し上げます。
眼精疲労なら温湿布ですが、表面の刺激的な痛みなどには
冷湿布がいいらしいですよ。
どうぞ お大事に〜 v-428

まるたけさま

ねー、今の私には渡りに船でした。
それがこちらにも、すっかりハマってしまって1時間でやめようと思いながら、ついもうちょっともうちょっと・・・と。
「アンという少女」も40分でしょ、つい次が観たくなりますが、そこはグッと我慢の子です(笑)時間がいくらあっても足りません。

セージグリーンさま

本当にそうですね。
知らぬ間に衰えていくって怖いです。
スマホ、つい癖で見てましたが、自分で思っているより見てる時間が長かったのだろうな〜と反省しています。
「自己規制が多くなり人生が縮んでしまう」
確かに・・・あちこち経年劣化でトホホですが、何とか残りの人生を楽しんでいけるよう、メンテナンスしてゆきましょう。

香子さま

おお、香子さんも経験者でしたか。
「表面の痛みには冷湿布」知りませんでした。
今度、痛くなったらやってみます。
ありがとうございました。

また何か情報がありましたら教えてください。

No title

そこまでひどくはないのかも、ですが、私も目薬のお世話になっています。
目が かぴかぴ してきてかすんでくる。
そうか 老化というのは こういうことなの
だなあと。
以前のようには もう 戻れないのでしょうから、ほんと だまし だまし、付き合っていく
ことになるのでしょう。

制限は増えるけど、それなりに 楽しみたいものです。

風子さま

そうですねぇ、歳をとると言う事は目に限らずあちこち不具合が出て、おっしゃるように制限は増えますが無理をせず、その状態とうまく付き合っていかねば・・・と思います。
お互い、身体を労わりましょう。

No title

うちのお姑さんは八十過ぎて裸眼で新聞の一番小さい文字も読めるのよなんて言ってたら、それもなんと白内障の症状だったそうで、そのあと手術したらかえって見えなくなったというのです。そんな事もあるのですね。お目々、どうぞお大事になさってください。いずれ自分も、、、となれば、やっぱり今のうちから養生せねばでしょうか。
ここ十年ほど読み聞かせの潮流を感じます。耳から入る本の世界、今後もっと増えそうですね。

Tomokoさま

へー、白内障にそんな症状もあるんですね、びっくりです。
人に本を読んでもらうって、なかなかいいものですね。夜ベッドに入って目を閉じて聴いていると(たとえそれが商業的であったとしても)気持ちよくて、ついウトウトと・・・(笑)
tomokoさんも目を酷使するお仕事、どうぞ今から意識して「目を労わる時間」を作ってください。