スマイル

人間の心と身体は常に影響しあってバランスをとっている。
大きなショックを受けて心が折れると体調も悪くなる。
逆に体調が悪いと心もマイナスな方向へ進みがち。
こんな経験は誰にでもあるのではないか?

このお互いに影響しあう性質を逆手にとって強制的に身体の
状態を変えて心の調子も変化させる。という記事を読んだ。
つまり「自分の身体で意識的にコントロールできるのは筋肉。
それも顔の表情を変えるという方法が一番簡単でしかも心に
影響を与えやすい」というのだ。

<顔の表情>
鏡の前でとびっきりの笑顔を作る。(やや作り笑いでもOK)
左右の口の端を上にグイッと上げる感じがベスト。優槻☆ヒロ

この方法を行えば、身体の状態がプラスの方向に変化するので
それに伴い心の状態もプラスに変わるのだそう。
という訳で私も只今、実験中。
鏡の前を通るたびに「1分間スマイル」をやっている。
1分て結構長くて顔の筋肉が疲れてくるし、出先のトイレの
鏡の前でこれをやってると、かなり変なおばさんだ。
(まだこれを始めたばかりなので、どの様な変化があったか
発表にはいたりません。ご報告はまた、後日)

ここで思い出すのはマイケルの好きだった「スマイル」
チャップリンの作曲した永遠の名曲。

「さあ 笑って、たとえ辛い時でも
 そう、笑うんだ たとえくじけそうになっても
 空を雲がおおっていても 笑顔を忘れずにいれば
 きっと どんな困難だって乗り越えられるさ
 もしも君が いつでも心に笑顔を忘れずにいれば
 将来への不安やつらい事だって
 自分に負けないで ちゃんと立ち向かえるはずさ
 そうすれば 明日にでも お日さまはニコニコと
 君に笑いかけてくれるはず

 いつも喜びに満ちた笑顔で
 顔を輝かせているんだ
 悲しみの影なんて人に見せちゃダメだよ
 たとえ涙が こぼれそうになっても
 そんな時こそ 頑張って笑顔でいるんだよ
 そう、君は笑顔の方がずっと素敵さ
 泣いたって 何の役にもたたないだろう?
 どうか このことを信じてほしい
 いつも笑顔を忘れずに生きていればこそ
 素晴らしい出会いや生きがいに
 めぐり会えるのだということを・・・」

この曲を聴くと「スマイル」なのに泣けてくるのは私だけ?
人間、生きてゆくって大変だよね、いろいろな事があって・・・
でも「笑顔」というのは神様からの贈り物だと思う。
どんな時でも、笑えるって素晴らしい。

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