愛でるギャラリー祝

2年前の京都タロットの原画展の時に何度も会場に
足を運んでくださった祝子(しゅうこ)さんが、銀座にギャラリーを
オープンされたので、お祝いに行ってきました。
その名も「愛でるギャラリー祝」(メデルギャラリーシュウ)。
なんともおめでたいお名前ですね。

場所は帝国プラザの2階です。
高級ブティックが並ぶアーケードの中でそのギャラリーは輝いておりました。
と、いうのも今やっている展示が中村凰伯氏の「日本の紙(神)彫刻展」。

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凄いですね〜、初めて見ました。こういうアート。
美しいです。白一色に光と陰の陰影で表現された龍や波。
この作品のタイトルは「竜の珠と荒波」

そして、「七福神 龍の方舟」がこちら

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とても縁起の良いものを拝見させて頂いたって感じです(笑)

中村凰伯 「日本の紙(神)彫刻展」 2018年5月12日(土)〜18日(金)
11:00〜19:00
愛でるギャラリー祝  千代田区内幸町1-1-1 帝国プラザ2F
03-6550-8111


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祝子さんとツーショット






コメント

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No title

わぁ、すごい!
龍がいるですね i-233

香子さま

ね〜、紙だけでこれだけ表現できるのって凄いですよね。光と影だけでなんの色彩もないのですから。日本的表現だな〜と思いました。欧米では色彩を足してゆくのが普通ですから。
これを製作するのに、どのくらい時間がかかるのか伺ってくるのを忘れました。

No title

普段から白いものに惹かれるせいもあってか、紙の白さとカットワーク、陰翳で浮び上がる写真の作品にじっと見入ってしまいました。
新しいギャラリーの誕生、素敵ですね!将来朋百香さんの作品もこちらで拝見する機会が訪れるといいな♪なんて勝手なもーそー始まってます。笑

tomokoさま

ね〜、ほんと見入っちゃいますよね。

「将来、こちらのギャラリーで・・・」
はい、オファーをいただきましたので、いずれ。

No title

紙技は神技ですよね!凄い、ただただ驚き。
このシャープさ。どんなハサミ?カッター?で切っているんだろうと
考えてしまいました。
っていうか他の方法?

sognoさま

この日、中村凰伯氏がいらしたんですが、何かセッションをしてらしてお話できませんでした。時間があったら、なんという紙で何を使って切っているのか、この発想はどこから出てくるのかとか色々伺いたかったのですが・・・

No title

こんにちは! 紙…ですか、驚異的な細かさですねぇ。龍の鱗にくらくら、何より曲線をこんなに豊かに表現できるなんて、感動です。
銀座には行っても、日比谷方面まではなかなか足をのばす機会がないのですが、いつか立ち寄ってみますね。

絵美さま

そうですよね、日比谷方面は私もなかなか行きません。帝国ホテル近辺、久しぶりに行ったら、なんか懐かしかったです。

ギャラリーですが、なかなか素敵でしたよ。6月にユニークな器の展示があるので、楽しみにしています。機会がありましたらぜひ。