楽園に帰る

2度目のオーラソーマのコンサルを受けた。
プラクティショナーは、龍美津子さん。
(graffiti 2009年11月24日記)

今、「辛い」と感じている人は多いのではないか。
こんな時代だからこそ自分がブレずに、しっかりと自分を
見据えなければいけないのに、情報はあまりにも多く、時間は
矢のように過ぎて、ゆっくり自分と向き合う事もない。
食事もおろそかになり、ただ空腹を満たす為に「早く、安く」
食べる。こんな生活をしていて良いのだろうか・・・と、
どこかで思いながらも、繰り返しやってくる「毎日」に押し
流されている。

私も少しは気付けたので以前よりも「自分」に注意を払えるように
なった。自分の身体の声、心の声に少し耳を傾けられるように
なったと思う。でも、一番難しいのは自分の「癖」というやつ。
長年のクセというのは、考える前にすでに反応しているので
なかなか直せない。
たいがいは、やってしまってから「あー、またやっちゃった」
となる。

私はある人に対して長い間「何を言われても我慢しなければいけない」
と、思いこんでいた。
先日のコンサルで、その原因は考え方のクセにあると分かった。
これは大きな大きな進歩だ。
今までそれにすら気付けていなかったのだから・・・。
「身体に巻き付いていた太い鎖が音をたてて外れた感じがする」
これが今の感想。
101番、ヨフィエル(2番目に選んだボトル)を使いはじめて
数日たつ。これは<神の意志がハートに入る。私達の存在における
新しいレベルの始まり>というボトル。
このボトルの力を借りて、思い込みのクセを手放す。
いや、すでにその事に気付いた時点で半分近くは手放せたのでは
ないだろうか。
すべては、自分の思考なのだから。

美津子さんが言っていた。
「形は違っても同じような問題を抱えている人が多い」と。
「今、手放す時!」いらないもの(物も感情も)はどんどん
手放さないと自分がさらに重くなり、辛くなるばかり。

4番目(未来)に選んだのは30番。<地上に天国をもたらす>
「地上の楽園」というボトル。
現実に根ざして、やるべきことをキチンとやり、思い込みのクセを
手放したら、私は「楽園に帰る道」を見つけられるらしい。

誰もが地上の楽園に住みたい筈。
でもそれは、遠いどこかの地ではない。
すでに本当の自分は知っているのだ。そこに通じる道さえ見つければ
誰でも、いつかそこに行けることを・・・。
今はただちょっと道に迷っているだけ。
皆が早くそこに行ける事を願いつつ、私は一つ見つけた道しるべを後に
また一歩を踏み出す。

オーラソーマ・コンサルテ―ション
Salon Mariya(美容室「トムの庭」内)
   龍 美津子 03-3712-2281

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