第49回イタリア美術賞展 2017大賞受賞インタビュー

去年の話になるのですが、6月にイタリアで行われた展覧会の
受賞インタビュー記事が欧州美術クラブのホームページに
掲載されました。
ご興味のある方にご覧頂けたら嬉しいです。


イタリア美術賞展


兆し
会場の素敵な石の壁に展示された「兆し」


コメント

非公開コメント

No title

こんにちは! 石の壁と絵とのハーモニーがまた新たな世界を造っているかのよう。
日本の多くの美術館は、壁は作品の邪魔をしないよう白っぽくシンプルに、がお約束のように思うので、こんなダイナミックな壁は新鮮です。
インタビューも拝読しました。目に見えないもの、精神的なものや自然の営みへの、朋百香さんのあたたかいまなざしを感じます。何かと物質主義、拝金主義の世の中に、問題提起と癒しがもたらされるのではないかなあ・・・。

絵美さま

ねー、素敵ですよね、この壁。
おっしゃるように、日本のギャラリーでは白い無難な壁がお約束なので本当に新鮮です。
さすがイタリアって感じ(笑)
そして石の壁に墨が意外に似合っているのが不思議な感じがしました。
インタビューもお読み頂いてありがとうございます。「問題提起と癒しがもたらされる・・・」」まあなんて素敵な表現の仕方でしょう。さすがライターさんですね。ありがとうございます。

No title

お写真で拝見するだけでもとても素敵な空間ですね。
その空間とも自然と調和している朋百香さんの墨画作品。。。印象的です。
記事、拝読しました。いい刺激を頂戴しました♪
ますますのご活躍をお祈りしています。

No title

ホント、石の壁にも似合ってますね〜♪
見えないものを…ってなかなか難しいですよね。
心で見るとか感じるとかなんでしょうねえ。
プロフィールのお写真も凛として素敵でした i-178

tomokoさま

ありがとうございます。
ヨーロッパってやっぱり石の文化なんですね、あちらのお城とかって石造りですものね。日本は石垣こそ石ですがお城は木と紙ですものね、何かこの1枚の写真でその違いを凄く感じました。

香子さま

何か「自然体」っていうのが今年のテーマなんですが、いざ自然体って頭で考えると、自然体じゃなくなってくる(笑)
考えるのでなく感じるってことは、結構難しいなぁと、また頭で考えてしまう自分がいます。

No title

「石の文化」、ミラノに行ったとき特に感じました。
その無機質な感じの石と、「和」がうま~くマッチしているんですよね!
イタリア語の先生の美意識の高さに舌を巻いたことがありました。
イタリア人も認めた、朋百香さんのセンスに万歳\(^o^)/
プロフィール写真、凛として素敵よ~

sognoさま

ありがとうございます。
まあ、ミラノにいらしたのね〜、私はイタリア行ったことありません。
でもイタリア映画ってわりと好きかも・・・。
あ、映画の話じゃなかったですね、sognoさんだとつい映画の話したくなります。(笑)