Only one bag


冷たい雨が降るとある日、吉田さんがバッグを届けて
くださいました。
吉田さんと言うのは、染め織りの作家 吉田美保子さんです。

時々、吉田さんのサイトを拝見している私。
たまたまサイトをリニューアルした直後にお邪魔したみたいで、
吉田さんもビックリ、まだ誰にも話してないのに・・・と。
ちょうど軽いバッグを探していた私に、ピンっときたのが吉田さんが
織って、京都の善林さんが形を作ったバッグ。
あ、これだって思いました。

私が一番使いやすい大きさ、形、そして好きな色で世界に一つの
「私のバッグ」を作って頂きました!
それがこれです。

吉田バッグ2うち

裏側はこちら
吉田バッグ3、うち

このちょっと太めのヌメ革の持ち手がかっこいい。

吉田バッグ1
バッグを手に喜ぶの図


着物に合うバッグということで作られたそうですが、私は洋服で
普段にガンガン持ちたい、とリクエストしました。
思ったよりもずっと軽くて(ほら布地って裏地とか付けると重くなったり
するでしょ)大満足です!
もちろん、着物にも合いそうですね。
無地系の紬とか、久米島紬にも合いそう。
マチが12センチくらいあるので、結構たくさん入りそうです。

表側に部分的に入った黄色が効いてますね。
実は黄色は私のラッキーカラーなんです。
中の裏地も良い色だし、細かいところまで拘って作られていることが
よく分かります。吉田さんと善林さんのコラボ作品、お二人の作家さんの
魂が織り込まれ、縫い込まれているバッグ、愛を感じるな〜。
やっぱり私の目に狂いはなかったです。
さあ次は私の番ですね、愛を込めて大切に使わせて頂きますよ〜。


吉田美保子・サイト

善林英恵・ブログ





コメント

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No title

わぁ、素敵!
たっぷり入るのに軽くて、現代絵画のよう
なデザインはonly onlyならでは、ですね。
和装、洋装両方に使えて、朋百香さまに
ぴったりです。
おみ帯も楽しみ〜。
私は専らかぐらやコレクションで、、、(^_^;)

セージグリーンさま

ね〜、素敵ですよね。吉田さんはもちろんですが、善林さんも吉田さんの布を実用的なバッグにしながらも、芸術性も高めて色や柄の配置を決めてるところがさすがだな〜と思います。

No title

こんにちは!いいわーステキだわー
そして朋百香さんらしいわー
(特に、ブラッシングカラーのかすれた
感じ)。
確かに、明るい黄色が品の好いアクセントに
なっていますね。
和服でも、あまり主張したくないときは無地側を、
遊びのときは黄色のある側を表にしたりして、
どんなシーンでも楽しめそう。
持ち手の感じもとてもいいと思いまーす♡

No title

おお!
もう お手元に届いたのですね。
なんと素早い そして美しい仕事でしょ。

朋百香さんにぴったり~
おでかけが待たれますね。
(小さい声 あのサイトの 某帯、毎日ながめておりますのよ 笑)

No title

あらまあ、なんてステキな i-178
そうそう、重いバッグはもうダメですねえ。
本日、革のバッグを3つほど処分しました (^-^;;

No title

うん!さすがお目が高い!!笑
Facebookで過程を愉しみに拝見してましたけど、
出来上がりは想像以上ですね。
今度実物私にもぜひ見せびらかしていただきたく〜♡笑

絵美さま

ね〜、素敵なのが出来上がりました。
吉田さんの織られた布をそのままじゃなく、裁断して色や柄袷せをして作られたバッグ、本当にアートです。大満足! いつか絵美さんもぜひ。

風子さま

そうなんです、すぐにでも持ちたいところなんですが、この所雨続きで。
デビューの日が雨というのも何かねぇ、もったいない気がして・・・。

(あのサイトの某帯・・・)ムフフ
どんな帯かしらん?

香子さま

本当に年々、軽いバッグでないと持たなくなってきました。私ストレートネックなんですって(驚愕!)どおりで、首肩のこりが酷いわけだわ。若い頃、よくあんな重い鞄持ってたもんだと思います。
私も処分しなきゃ、重いバッグ。

tomokoさま

田中御大の帯の時も感じましたが、こうして魂がこもった作品というのは、パワーがありますね。それにきっと飽きもこない。
吉田さんの布、しなやかなんだけど強い。
善林さんの縫製も丁寧で芯が入って裏地も付いてるのに軽い。これにはビックリです。
さすが帽子の作家さん(重い帽子なんて誰もかぶりませんから)だな〜と思いました。
素敵なコラボに万歳です。