私のワードローブ

果たして こういうモノが必要かどうか、よく分かりませんが、要はこういう事を
するのが好きなんですね。
「私のワードローブ」と題したこのファイルは、誰に見せるでもない自分だけの
もので、しかも着る服といえば、白、黒、グレー、紺みたいな色が多いので
色彩もないのですが。

でも朝、時間のない時とか パッとこれを開いて「よし、これ!」と何も考えず
ファイル通りに仕度すると、ほんの数分間でも悩む時間が節約できて、しかも
慌てて変なコーデで一日中、不快な思いをすることもなく、時間とストレスから
解放されるのは確かです。

私のワードローブ

しかも「キチンとお出掛け着」は仕事で人に会うとか、目上の人との会合とかに
OKなもの。「ちょっとしたお出掛け着」は美容院とか歯医者さんとか買物や
友人とランチもOKなもの。とTPOでも選べるので便利。

そして時々見返して、ああこれは1年以上着ていないなというものは、
その年の処分対象になります。
また自分の好みがハッキリ視覚化されるので、時々襲ってくる「たまには違う恰好が
してみたい病」「たまにはスカートはいてみたい病」を防いでくれます。
(買ったって着ないでしょ!とファイルが顕著に物語っているから)

そして同じようなものを買ってしまう予防にもなります。
だから私にとっては良い事ずくめなのです。

私のワードローブ2

きもの好きですが、洋服も大好きなんですねぇ。
とは言え、写真撮って それに合うバッグや靴をコーディネートして、注意書きも
書いてって結構、手間のかかる作業なんです。
やることが山積みの中で、これをやってしまう私って、夏休みの宿題が
終わってないのに、他のことを夢中でやってしまう学生の頃と全然変わってない!
(笑)





コメント

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No title

お着物姿の朋百香さんしか想像できませんが、
洋服もお洒落なのね~~。ファッション雑誌の1ページみたいです。
確かにこうやって眺めると、外出時も考えやすいし、
買い物にも重宝かもしれないですね。
大きなお仕事の前には、こういう作業も頭の切り替えになっていいかも、
なんてふと思ってしまいました。トッズのシューズ、憧れです♡

sognoさま

あー、おっしゃる通り、展覧会用の絵はどこか緊張して描いているから、こういうお遊びはただ楽しいだけですものね、いい頭の切り替えになっているのかもしれません。
トッズの靴、すごーく古くて底を何回張り替えたか。トッズのドライビングシューズなのにあのボチボチがもうないの(笑)
私、外反拇趾なので合う靴を探すのは大変です。

No title

こんにちは! 絵ごころのある方(と言うとプロの方には失礼かもですが)に心底、憧れます。こんなヴィジュアルブック、私もつくりたいけど…絵が描けなければ写真を貼ればいいのだろうけれど…着手するまでが一苦労なんですよね。
着物編はないのですか? あったら私、買ってしまうかも(笑)。
下の記事も拝読しました。「道しるべ」いいなあと思います。何も書いていなくても、「はい、ここでシンキングタイム」って示してくれるだけでもありがたいです。何も考えず、流されてしまうことが多いので・・・。

なんて綺麗にファイリングしてあるんでしょ!スタイリストさんの仕事を拝見してるかのよう❤️
一点一点溜まってゆくごとに、子供の時の、例えばお菓子の箱の中に入れてあるファッション塗り絵なんかを取り出しすときのときめきがありそう。
しかも使えるファイリング!素晴らしい!
こちらまで見て楽しませてもらいました♪

絵美さま

考えてみると、家族に何か説明する時、言葉だと喧嘩になってしまいそうな時、私 図解してます。言葉より文字より、やっぱり私は説明し易いらしいです。
まず物事の構成が視覚化から入るみたい。
学生の頃、友達と「この音楽は何色?」とか言って遊んでましたもの。
「きもの編」ありません。それこそ大変な作業だと思います。余り裂とか貼っちゃって、凝ったの作っちゃいそう(笑)

「道しるべ」ありがとうございます。
これで「この絵、いい」と言ってくださった方
2人になりました!(笑)

tomokoさま

アハハ、プロに褒められちゃった〜。
tomokoさんも洋服好きって言ってらしたから、分かるでしょ、こういう感じ。
趣味と実益を兼ねてると思うんですよね。
あ、実益というのはお金じゃなくて実際の生活に役立つという意味です。
これ、年数が経ってもっと歳とってから見ると面白いかもね、は〜昔はこんな恰好してたんだって。(笑)

No title

うっわ〜、すっごい〜!
お仕事みたい、もう一冊の本ですね (@o@)
ファイリングやってみたいけど
出来上がったらそれで満足して
もう見なくなりそな気がします〜(汗)
お料理本なども買っただけで安心して
読まないワタシがここに(苦笑)

香子さま

いや〜、お恥ずかしいです、そんな風に言われると、本当のお仕事の人に怒られちゃいますよ。私ね、忘れっぽいんです。だから去年この時期に何を着てたか?なんて、思い出せなかったりして(これ、やばい?)
だからそういう意味でも役立つんです、これ。(笑)

No title

アラ魚会の時、洋服の制服化とのお話を
伺いました。色を絞り込み、組み合わせの
しやすいアイテムやシルエットをしっかり把握して、しかもビジュアル化して
いらっしゃるのですね。さすが、おしゃれさん!

長い旅に出る前は、私も簡単なイラストを描いて、過不足ないワードローブを
把握して出かけますが、一年を通して過不足のない80枚のクロゼットを目指して、お手本にさせて頂きます。

ちなみに着物、帯の枚数の手持ちの少ない
私は、ノートの左に着物、右に帯を
簡単なイラストにして、
コーデの参考にしています。

No title

最近巷で流行の「骨格診断」なるものを受けるため、まずほとんど全部の春夏服を着て写真を撮りました。
写真にとると似合う似合わないがよくわかるんですね~
その後診断を受けて、好きなのに似合わなかった服がなぜ似合わなかったのかがストンと腑に落ちました。
それ以来、無駄な買い物が減った気がします。
この調子で秋冬ものも減らすぞー!
服の数が減ったら私もこんなふうにコーディネートを視覚化したいけど、
絵心が無いから無理かな(笑)

ローズマリーさま

「色を絞り込む」というか、洋服の似合う色というのは、決まってきますね。
ピンク系や紫という色も以前はセーターなどで着ていたのですが、どうも気分が落ち着かない。そういう色はきもので着ることにしました。不思議ですよね〜、きものだと落ち着くんです。何ででしょ?

れいこさま

「骨格診断」なるほどー、そういうものがあるんですね。やってみたーい!
でもそれをしたら結局、似合うのは「きもの」しかなかったりして(笑)