きもの模様

今回の個展には、3枚のきもの、3本の帯を持っていきました。
普段はかたものの多い私ですが、京都ということで、少しはんなりを
意識しました。

紫の色無地に葵帯
紫の色無地一つ紋に葵柄の塩瀬帯。



黒地刺繍大島にグレーボカシの塩瀬帯
黒大島に刺繍を施した洒落きものに、グレーと白の暈し地に西洋風唐草柄帯。

黒地大島、裾模様
裾模様はこんな感じです。



暈更紗小紋に勝山健史帯
藤灰暈更紗、金糸使いの小紋に勝山健史作「宝飾文」の帯。



帯揚げに帯締め
小物はこの中からその日の気分で。


京都の街をきもので歩くというのは、東京とはまた違った気分になるものです。
(と言っても、ホテルと会場の往復でしたが)
次回はきもの着て、ゆっくり気になるお店を散策したいな〜。
う〜ん、それは危険極まりない・・・か。(笑)



コメント

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No title

あいかわらずステキな組み合わせですね♪
で、やっぱり東好きのコーデだわ〜 i-179
そこがいいんですよね i-236

香子さま

え? そうですか?。目一杯私なりにはんなり目指したのに・・・。やっぱダメか(笑)
ま、仕方ないですね、生まれつきの関東っ子だもん。

No title

よいですねえ〜、着物de京都♡どの組み合わせも素敵〜♡
一枚目の写真の染め帯は西っぽい雰囲気ある気がします。
でも東方には東方のお洒落ってありますよね。
若いときはそれこそ着物だけで何度か京都へ行きました。
洋服も着物もとなると荷物の量がハンパないので
着物だけにした方が荷物少なくて済むのですよね。
(宅急便という便利な手段も節約してましたから/笑)
私もまたいつか着物de京都やろう!



tomokoさま

さすがtomokoさん、おっしゃる通り葵の染め帯は「京都きもの市場」でポチッと。(笑)
そう言えばこの紫の色無地もその昔、きものを着始めた頃、無謀にも京都の卸のお店に飛び込んで手に入れたものでした。卸のお店、穴です。ずっとお得です。(笑)

No title

こんにちは! わーい、はんなりがいっぱい!
朋百香さんには、勝山さんの帯が本当に良くお似合いですよね。和洋の融合というのか、双方の良さが溶け込んでいて、現代的でもありますよね。

No title

う~ん みんな素敵♪
きものって不思議で 洋服の時はいわれないのに、きものだと 東の方、といわれます。
面白いものですね。
次回はぜひ おいしいものと きれいなものと そして 穴(笑)にも ご一緒くださいませ。

絵美さま

はい、勝山さんの帯 好きですね〜。
蚕さんから育てている勝山さん、半端ないです。糸が細〜いので柔らかくて身体に添うという感じなんです。一度締めたら忘れられない締め心地とでも言いましょうか・・・絵美さん、ぜひお試しください。毎年、八木さんでも展示会やってるみたいですよ。私はもう行けませんが・・・。

風子さま

そうですかぁ、やっぱり関東風とか関西風とかひと目で分かるんですね。でも、3枚のうち2枚は京都出身なんだけどなぁ・・・、おかしいな(笑) 着方もあるかもしれませんね。
私はどうしても襟元とかピチッと締めちゃうので、ナントカ女子風かも(笑) 関西の方は襟の前も後ろもゆるいですよね。女らしい。そー言うの私はダメ(笑)
京都散策、ぜひ宜しくお願いしま〜す!