会場で皆様と

ありがたいものです。私が写真がない!と騒いだら、送ってくださったり
プライベートなのに載せてもいい、と言ってくださったり。
本当に感謝です。
今回の個展ではいろいろな事があり、皆様に助けて頂くことが多かった。
パワーを頂いたり、ハッと気付かせて頂いたり、人間一人で生きてるのでは
ないのだな〜とつくづく思ったのでした。
さて、ほんの一部ですが会場にて撮った写真を

まずは会場の外観から
会場の外観

こちらは前の記事で書いた会場の入口にある井戸の前で
毎朝、しまだいギャラリーの奥様がお供えしていました。
井戸の前で

こちらは初日、左から原案者の岩倉ミケさん、私、チャーリー、今村仁美さん。
今村仁美さんはスターポエッツギャラリーの代表で今回、この個展の
プロモートをしてくださった方。ミケさんと私の出会いも仁美さんの
お陰でした。
9日、チャーリーと

カードをひくチャーリー。
チャーリーはカメラマン・野口さとこさん(左端)の相棒。いつも一緒です。
カードをひくチャーリー

私の心の師匠、シド・マリクラークさん(右から2人め)と。
シドさんのワークを受けて今の墨の抽象画に目覚めました。
シドさんと

きもの友、F子さんと。お好きだという「セオリツ」さんの前で
お目にかかるのは随分お久しぶり。
完全アウェイの京都で知り合いに会えるのは心強いものです。
風子さんと

アーカイバル版画でいつもお世話になっている版画工房アーティーの井上さんご夫妻。
アーティーさんのご協力がなかったら、この京都タロットの完成はあり得ませんでした。
わざわざ東京からおみえ下さり、心から感謝です。
蔵の中でゴローさんご夫妻

三重からおみえ下さったMさんご夫妻。実は奥様は「タマ」のモデルに
なって頂いた方。原画を見て頂けて嬉しかったです。
でも写真はなぜか「アマテラス」の前で。
三輪さんご夫妻と

可愛らしいドイツ人のお嬢さん。なんと日本で漆のお仕事をされて
いるのだとか。指圧の勉強に来たスイス人の若者とかもみえて、日本に
興味のある外国の方って目の付けどころが面白いですね。
漆のお仕事をしているドイツ人

観光でフラッと入ってらしたアメリカ人(?)のご夫婦。
奥様は「オー、ストーリーテラー!」とタロットカードをやる気満々
だったのに、ご主人が「腹が減った」とさっさとランチに・・・
洋の東西を問わず、夫婦てのはどこも同じ(笑)

11日のイベントの様子は野口さとこさんが撮ってくれました。
それはまた後日、アップしますね。

(つづく)





コメント

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No title

お疲れ様でした。
素晴らしい個展だったようですね!
朋百香さんのお着物姿もたくさん拝見出来て嬉しいです。
会場にものすごく溶け込んでる!主のようです(笑)
様々な出会いが、これからの朋百香さんの作品を更に深いものにしてくれるのでしょうね。
今後のご活躍も楽しみにしています♪

れいうささま

ありがとうございます。
今回、運良く会場近くにホテルもとれて(歩いて5分)毎日、きもので通いました。
京都はやっぱりきものが似合う街ですね。
そう言いながら、きもの姿の人は以外に少なかったですが。

すべて魅力的~♪

朋百香さま

おかえりなさ~い(*^-^*)
素敵な雰囲気あるギャラリー その空間に凛と佇む朋百香さん
いつも通り素敵なお着物姿i-176 

たくさんの出会い・・・ 思いのこもった素晴らしい原画展
人とのつながりってより大きな力を生み出すのですね~
直に拝見しながらお話し伺える日を楽しみにしています

個展、おめでとうございます。
京都が似合いますね。
行きたーい!と叫びましたが、諸事情許さず、、、。
朋百香さんやタロットカードに描かれている、たおやかな高貴な雰囲気の一滴でも欲しい私です。

No title

制作から今回の展示準備も含め、長きにわたって本当にお疲れさまでした。
一枚一枚の作品(の登場人物)もハレがましい舞台にあがって
とっても喜んだにちがいないですね。
一週間のアウェーは大変でしたでしょうね。
終わってからの始末もまだおありと思いますが、
おいおい養生なさってくださいね〜♪

sachikoさま

ありがとうございます。
おっしゃる通り、人と人の繋がりって不思議ですね。一期一会の方がほとんどだと思うのですが、きっとその時「会うべくして会った」のだと思います。私というよりも、この絵達と。

とうこさま

いろいろとありがとうございました。
お陰さまで無事に終わりホッとしております。
京都は好きな場所ですが、今回またいつもとは一味違う京都を体験いたしました。歴史の重みが深かった。

tomokoさま

ありがとうございます。お陰さまで今は、のんびりさせて貰ってます。なんせ眠くていくらでも寝られちゃう(笑) 身体にも無理させてしまったので、今回は気の済むまで休もうかと思います。もう若い頃とは違うのでね。