長平庵・水無月

水無月(みなづき)と読む。陰暦6月の異称。
水無月の名前の由来には、諸説あるが、文字通り梅雨が明けて
水が涸れてなくなる月であるとの解釈が一般的らしい。
私は「梅雨で天の水がなくなる月」というのが、好き。
他に田植えという大仕事を終えた月「皆獅仕尽(みなしつき)」
であるという説もあり、日本人が農耕民族である事を
今更ながら思いださせられる。

写真はハコネウツギ。5月中頃から咲き始める。
咲いた時は白なのに、だんだん紅色に変化して美しい。
これから咲くアジサイも花の色が変わる代表格。
他にニオイバンマツリなど、この時期咲く花はみな花色が変わるが
何か意味があるのだろうか?
ご存知の方がいらしたら、教えてください。
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