機を織る手に想いを繋ぐ

その日の長平庵のお客様は、きもの友、絵美さん、岡田知子さん
そして「ゆいまーる沖縄」の社長、鈴木修司さん。

このままでは沖縄の伝統が廃れてしまう、と一念発起して会社を
立ち上げ「琉球の宝物」を全国へ発信している会社の社長さんです。

知子さん、鈴木社長、私の3ショット 
絵美さん撮影。真ん中が鈴木社長です。

この日の顔ぶれでお分かりのとおり、話の中心はきものの事。
沖縄の素晴らしい織物をどうしたらもっと、多くの人に知ってもらい
着てもらえるか・・・?
そんな社長の課題に消費者の立場からお話させて頂きました。

資料を見て真剣に、 

琉球藍の農家の激減、織り手の高齢化、後継者不足、流通のことetc,etc
問題は山積みですが・・・それでも何とか沖縄の為にと孤軍奮闘する社長の
姿を拝見して、まだまだ捨てたもんじゃないなぁ、と思いました。
こういう若い力がある限り、希望はもてるのではないでしょうか。

応援しますよ! 微力ではありますが。

能登上布にミンサー半幅 
絵美さんは能登上布にミンサー帯

            ミンサー帯に
            知子さんは近江縮にミンサー帯

私は
宮古上布   藤布の帯、お太鼓

宮古上布に藤布の帯でした。

それぞれに、沖縄応援コーディネート。




コメント

非公開コメント

No title

はい、わたしも自分に出来ることで
応援いたします、これからも〜!!

tomokoさま

tomokoさんのブログにあったように、沖縄だけでなく各生産地でも同様の問題がありますが、なんとか細々でもきものを絶やしたくありませんねぇ。なんと言っても、日本の民族衣装ですし、美しい布の宝庫ですから・・・。何が出来るって訳じゃないですけど、きものを着て歩くだけでも、宣伝になりますから、せいぜい着て歩きましょう。

No title

過日はたいへんお世話になりました。
ふふ、それぞれの「応援コーデ」、
やっぱり沖縄の染織って、ワクワク感が
格別のような気がします(笑)。
朋百香さんの宮古ちゃん、今年も拝見できて
嬉しかった~☆

伝統工芸が廃れるということは、日本の損失ですものね。私たちもできる範囲で、盛り立てていきたいですね。

絵美さま

そうですね〜、宝くじでも当たればドーンと八重山上布でも買うとこですが、そううまくはいかず(笑)まあ、地道に応援いたしましょう。
それにしても、県や国ももっと考えるべきですよね。廃れてしまったら国の損失ですから・・・。まあ、伝統まで考える余裕はないんだろうなぁ、残念ながら・・・。