コルシカ美術賞展

6月17日から「コルシカ美術賞展」が始まります。
コルシカ現地でのポスター
現地のポスター
日本ではコルシカと言っていますが、イタリアやフランスでは「コルス
(CORSE)」と表現されるそうです。


昨年、「新エコールド・パリ浮世絵賞」を頂き、協会の活動を復旧する
目的でその年を代表する公認作家として、作品招待されました。
出品したのは、こちら

流動
「流動」です。

コルシカと言えばナポレオンの出身地ということくらいしか知りませんが
写真を拝見すると、とても美しい島で青い空と海、白い砂浜、赤い屋根と
いった色鮮やかな風景の中で暮らす人々の目に、日本の和紙に墨といった
渋い色彩はどの様に写るのでしょうか?


コルシカ美術賞展、プログラム
美術賞展のプログラム

プログラム掲載ページ
絵の掲載ページ


コルシカ美術賞展
コルシカ島北部、バスティアの風景

*絵の著作権は朋百香にございます。無断使用、転載はかたくお断りいたします。

コメント

非公開コメント

授賞おめでとうございます\(^^)/
そして招待出品も♪
「流動」東京で拝見する機会はありますでしょうか?
ナマで見たいなあ~☆

No title

こんにちは! 素晴らしい~おめでとうございます!
お写真でも、力強さやうねりのようなものを感じます。きっとコルシカの方々にも称賛をもって受け入れられることでしょう。
日本での展示は予定されているのでしょうか。実物を拝見したいものです。

香子さま

ありがとうございます。
すみません、今回8月の国立新美術館には出しません。と言うのも、それに出す作品はもう決まっていて、図録など作る関係からすでに送ってしまいました。今回は3点だしますので。ただ、今年は例年より暑い夏になりそうなので、ちょっと心配ですv-292

絵美さま

ありがとうございます。
香子さんのコメントにも書きましたが、この夏の国立新には出しません。時間的に間に合わないので。でも今夏の六本木には昨年パリで受賞した「no excuse」他2点出しますので、宜しかったら観にきてください。

No title

おめでとうございます!
コルシカの色鮮やかな景色に、シンプルな和紙と墨とがすっきり映えるような気がします。
自分の代わりに絵が旅をするというのも、面白い経験ですね。
フランスの空気を纏って戻ってきた絵を見たとき、
朋百香さんの心の中にもまた新しい何かが生まれるのでしょうか。

れいうささま

ありがとうございます。
「自分の代わりに絵が旅をする」こればっかりです(笑)いつか家族の心配もなくなって、自分がまだ元気だったら行ってみたいですねぇ。以前、絵の関係で行ったのはスコットランドのフィンドホーンとフランスのバンヌと中国の天津です。どこも思い出がいっぱい心の引き出しに入っています。素敵な経験でした。