秘密を教えましょうか?

いい大人なのに・・・未だに手放せない絵本があります。
手放せないどころか、気付くとまた買い足してしまっているのです。

いったい彼のどこに、そんなに惹かれてしまうのでしょうか?

美しいその色彩? モノクロームの陰影?
それとも不思議な文章でしょうか?

どれもたちまち、その「絵と文」の虜になってしまうのは、さながら
彼のお話に出てくる魔術のようです。
私はまんまと、彼の魔法にかかってしまったのかしら?
(訳者が村上春樹さんということからしても、ただの絵本では
ないわよね)

誰にも邪魔されない遅い夜の時間にカフェインぬきのお茶をすすりながら
静か〜に、深〜く クリス・ヴァン・オールズバーグの世界に浸る一時は
秋の夜長の至福の時間です。


       ベッドサイドランプと絵本
   






コメント

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朋百香さんのナイトキャップ、知っちゃった〜!笑
急行「北極号」のほかには読んだことがないですが
ほおお〜、あ、ホントだ、村上春樹さんがいまはじめて知りました!!
クリスマスシーズンはことに絵本売り場もにぎやかになっていいですよね。
子供だけでなく大人もワクワクします♡

tomokoさま

「北極号」は比較的、子供向けですが「いまいましい石」なんてSFみたいだし、「名前のない人」はファンタジー。「ハリス・バーディックの謎」なんてもうモノクロの、というより光と陰の絵画のようです。そこに込められた「暗示」は、!!!と???です。機会があったら、ぜひ見てみてください。

初めて聞く作家さんの名前、思わず検索しちゃいました。
墨絵を想像するような濃淡にドキッとしました・・・
今度書店で探してみようかしら。
それにしても、素敵なスタンドと目覚まし時計(?)。

絵本をナイトキャップに、、、ステキなお話です。
不眠症の私には妄想の種になりそうで、寝る前はひたすら思考しないように?
していますから、、、。
絵本は捨てられませんね。保育園時代の「こどものとも」も数冊とってあります。
大作家となられた方々の若き日の作品もあって、1959年頃?の時代を感じさせない、しゃれた構図、洗練された色使いは、楽しいことこの上ありません。
いつか機会があれば、お二人のTomokoさんにお見せしたいです。

sognoさま
あご存知ありませんでした? もうこれは絵本では、ありませんよ。
機会があったらぜひ、見てください。

そしてよくぞ、スタンドを褒めてくださいました。これは私の両親のものでしたが、私が結婚する時に貰いました。だからかれこれ5、60年はたっている年代物。何度も修理して傘も張り替えて、大切に使ってきたものです。なんか新しいものに変える気にならなくて・・・。きっと死ぬまで使ってるな。(笑)

セージグリーンさま
そうですか・・・やっぱり捨てられないんだぁ〜、良かった私だけじゃなくて(笑)
「妄想の種」に、んー、なるかも・・・

娘が孫の読聞かせに、私の本棚から持ってゆくのですが、これだけは渡せない・・・と言うものは、クロゼットにしまってあります(笑) 一度持っていったら、もう却ってきませんから。娘に読んでやった絵本を今度は、そのまた娘に・・・とっておいて良かったです。

届きました〜🎶

知らない作家さんだったのでチェックしてみました
Amazon 速い!!
急行「北極号」 お取り寄せ
中学生の頃までサンタクロースを信じていた私らしいセレクトv-392


私のナイトキャップ・・・ 考えてみると
海外出張が多く帰国した時の濃い親子関係
父の創作童話?
孫悟空がハワイに行ったり 宇宙旅行 月や火星の探検など
話聞かせてくれたこと思い出します

佐藤さとるさんの「誰も知らない小さな国」がすきです

sachikoさま
おおー、さすが早いですね〜(笑)
「北極号」はこれからの季節にピッタリですね。孫がもう少し大きくなったらプレゼントしようと思います。
お父様の創作童話、斬新ですね!