以心伝心?

考えてもどうにもならない事を考えてしまう私。
心配してもしょうがない事を心配してしまう私。
そんな私がぶらりと入った本屋で「あ、これ!」と見つけた本。

「気にしない練習」
お坊さんが書いたものです。でも堅苦しいものではなく、仏教の教えを
ご自分の日常の生活の中から例えているので、分かり易く素直に
「なるほどな〜」と心に入ってきます。
入ってはくるのですが、すぐにいつもの悪いクセが、そう簡単に直る
訳ではありません。
これも何回も何回も読み込まないと駄目かな〜。

*「私をわかってほしい」が心の器を小さくする
*お世話や親切は、しっぱなしでいい
*「ま、そういう考え方もあるよね」の一言で楽になる
*いちいち、『意味』を深く考えない

ほーんと、私の心を見抜かれているようなお言葉の数々。(笑)


気にしない練習

「気にしない練習」 名取芳彦(なとりほうげん)著
三笠書房、知的生き方文庫


これには後日談があります。
夫が「今日、お前に良さそうな本を見つけたよ」

そうです、もうお分かりですね。
夫が見つけたのも、同じ本でした・・・!







コメント

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まあ、ご主人よくわかっていらっしゃる、、、。
素敵なご夫婦ですね~♪

私も気に病むタイプなので、この本の意図、わかるような気がします。
20年ほど前に はっと 生きにくいことにはっきりと
気づいてから 楽に 楽にと 方向転換。
そうそう 上手くはいきませんでしたが、大丈夫、と
なんとかなるさ、と唱えながら だいぶ 楽になって
きたかなあ、と感じるこの頃、です。

風子さま
私も最近はまず「自分(or自分の身体)」を考えるようになってきました。家族のことは、さんざんやってきたので、もういいかな〜と。
自分が楽しいか、気持ち良いかを優先です。
そうはいっても、なかなか難しいですが・・・。
「なんとかなるさ」この言葉に随分、助けられてます。

夫は・・・最近、霊能力がついてきたのかと・・・(笑)

まあ、おのろけを聞かされちゃった(^_-)-☆

以前私もお坊さんが書いた「怒らない」系の本を読み、
「これを実践するのは難しいなあ」と思ったことがあります。
そのころは「怒らない」人になりたいと思いましたが、
今は朋百香さんと同じく「気にしない」人になりたい気持ちが大になりました。

れいうささま
「おのろけ」ですかぁ? そーなのか、いや〜、本当に驚きましたけどね、同じ本だったのには・・・。
私のことに限らず、たま〜にあるんですよ、そういう事が。

「怒らない」も「気にしない」も、結局自分がいかに楽に生きるかですものね。これからはそれでいいんだと思います。

みなさんそれぞれに思い癖ってあるんですね〜。
私の以前の悪いクセは、妄想を現実のようにして生きることでした。
てゆーか、自分の妄想に絡めとられてしまっている自分
・・・とでも言ったほうがいいのかな。
ために痛い目に遭い、ようやく自分の妄想癖に気付かされてから、
もう何回(それこそ朝起きてから寝るまで、
トイレでだろうがお風呂でだろうが/笑)
妄想しては(頭の中で)水に流すことをくり返したでしょうか。

ご主人さま、感受性が鋭いのかもですね〜(^ ^)b

tomokoさま
妄想癖、へー、そういう癖もあるんですね〜。「妄想に絡めとられる」って凄いですね。人間、なくて七癖、いろいろな癖があるもんですね。

夫は、確かに感受性が鋭いかもしれません。しかし、鈍感な時は本当に鈍感なんですが・・・。変な人です。(笑)

いろいろ上手く行かず考える事もあるのですが
3日も続くと飽きてきちゃう典型的Bです〜 i-229
もしか、それ以上考える事が続くと自己防衛本能が働くのか
違う事をぶつけて「考えてる事」を忘れようとしてしまいます。
結局解決はしてないんですが、しょうがないですよね。
自分が壊れるよりいいですもん i-278
自分の好きに生きる!でいいと思いま〜す。

香子さま
あら〜、香子さんもB! わ〜い同じだぁ〜(笑)
そーですよねぇ、所詮自分で解決出来ることなんてたかが知れてますもの。
「自分の好きに生きる!」香子さんに続きま〜す。

気にするポイントは人それぞれで、
そんなの気にしてもしょうがないじゃんと人の事は思っても、
自分はというと、また違うショウモナイ事を気にしたりしています。
私も読んでみようかしら〜

櫻子さま
そんなものですよね、人間なんて・・・。所詮は「ショウモナイ」もんです。
秋の夜長にぜひ、どうぞ〜。