七夕に

子供の頃には雨が降ると織り姫と彦星(牽牛)が会えないと、
残念に思ったものですが、考えてみたら天の川は雨雲よりも
ずーっと上の方なので、心配はいらないのです。(笑)

韓国では織り姫と牽牛が1年ぶりに会ってうれし涙を流すため
必ず雨が降ると信じられているそうです。
確かに7月7日は雨が多い。

牽牛は耕作、織り姫は蚕織をつかさどる為、昔の人は豊穣や
機織(裁縫、染織)などの技芸上達を願ったのでしょう。
今も笹の葉に願い事を書いた短冊を飾るのは、その流れなので
しょうね。

娘達が成長してからは、全く縁のなくなった笹の葉飾りが復活
しました。作者は○子ちゃんです。

       七夕飾り

もちろん、本人は七夕なんて理解できませんが、初めて使った
「ハサミ」には大満足。

織り姫とはちょっと遠い元気印の○子姫ですが、果たしてどの
分野に才能を発揮してくれるのでしょうか?


パパやママが上手に姫の才能を伸ばしてくれることを祈るばばで
あります。



ある晴れた日に洗濯物干しのお手伝いをする姫。

       洗濯物を干す○子ちゃん








コメント

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やがてどんな彦星さんと
めぐりあうのでしょうかねえ〜♡

tomokoさま
代々、いろんな意味で女の強い家系(主人の方も私の方も)ですが、○子ちゃんは知力体力、最強です(笑)。もうジージやバーバの足では追いつきません。彦星さんと出会う頃はもうバーバはいないでしょうね。それこそお星様になって、見守ります。