山椒の次は・・・

梅の実

山椒の次は、梅です。
2年前の大雪で、大きな枝がズッパリと折れてしまった梅の古木。
いよいよ寿命でしょうか、あんなに毎年豊作だった実も今年は少し。


それでもジャムを作るくらいは、穫れました。


梅の実を煮る
お鍋で煮ているところ。


やっと2瓶足らず、大事に食べねば すぐなくなってしまいそう。

梅ジャムを瓶に詰めて


朝食のパンにつけるのが、毎日のお楽しみ!

小皿にとった梅ジャム







コメント

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見てるだけでほっぺがジュ〜ン・・・となります。笑
梅って元気くれますですよねえ。
うちは毎年スーパーで買う梅の実。二袋で1400グラムくらいを
我が家も甘さちょい控えめで50%ちょいのてんさい糖でジャムに。
去年のにくらべて今年は少し雑味のある梅ジャムになりました。

あの復活の梅でしょうか?
梅ジャム、考えただけで、口の中に爽やかな風味が浮かびます。
6月の風物詩。。。これからも楽しめますように。

tomokoさま
tomokoさんも毎年の梅仕事ですね。うちは、今年は本当に実の付き方が少なくて、細い枝の葉もチリチリしていて、この先が心配ですが、長いこと花や実で我が家を楽しませてくれた梅の木、暖かく見守ってあげたいです。
もう、十分頑張ったのでこれ以上「頑張れ!」とは言えません。

とうこさま
はい、あの時は何とか持ちこたえてくれたのですが、やっぱり歳には勝てないのでしょうねぇ、かなり弱ってきています。それでもこうして立派な実をつけて、今年もジャムが作れたので感謝です。

こんにちは! わー梅の酸味と甘みがぎゅーっと2瓶に。
朝食がより豊かに、楽しくなりますね。

絵美さま
確かに楽しい朝食なのですが、弱ってゆく梅の木を見るとちょっと寂しいです。いつまでこのジャムが食べられるかな〜?って。いつまでも同じ状況が続くなんて事はないのだな・・と。諸行無常ですね。

ご近所さんの梅の実がたわわに成ってるので
そう言えば…と朋百香さんちの梅の木を
思い出したところでした。
だんだんと終焉に近付いているんですかね。
でも今年も実を付けて、いじらしい☆

香子さま
本当にそうです。もう、いいんだよ実をつけなくても・・・と言ってあげてるのですが、今年も美味しい実をつけてくれました。感謝して大事に食するのみです。

>もう、いいんだよ実をつけなくても・・・と言ってあげてるのですが、今年も美味しい実をつけてくれました。

あぁ、切なくなっちゃいます。本当に律儀でいじらしいですね、、、。
先月帰省した際、実家の梅の木もあちこち枝が白化しながら実をつけているのを見て、同じような感慨に浸りました。
花見の名所の桜の木たちもそろそろ寿命が来ているものが多いとのこと、
命あるもの、限りがあることは知りながら、寂しいことですよね、、、。
私も梅仕事、始めなくては、、、。

弱っていてもこんなきれいな実が 獲れるのですね。
すごいなあって 思います。

ジャムもとっても美味しそう、、、、
恵み、をいただくのって 買ってくるのとは 少し違う思いが
わきます。

セージグリーンさま
もうこうなると痛々しいのですが、生を全うしようというその姿には感動すら覚えますね。人生の良いお手本です。
セージグリーンさんは、梅干し仕事ですか?

風子さま
本当にそうですね、まず収穫するところから始まるのですから、買ってきたものとは愛おしさが違います。もっと言えば春になって花を愛でて、香りに酔って、そして実がなって・・・とずーっと楽しませてくれているのですから、四季の風情にも感謝です。何気ないことって、実は大変な奇跡の連続なのかもしれませんね。