「めずらしの久米島展」

前回お知らせした「めずらしの久米島展」無事に終了しました。
今年は昨年のように久米島から織り手さんがみえての紬の説明会などは
ありませんでしたが、その分静かにゆっくり、反物や帯を手にとって見て
頂けたのではないでしょうか?

では、会場風景とお客様のお太鼓など

会場風景1

風子さん、絵美さんと

会場風景2

香子さんお太鼓山城智子さん久米島、藤田帯


風子さんお太鼓  リコさんお太鼓

由紀子さんお太鼓  絵美さんお太鼓


関口さんお太鼓  知子さんお太鼓

関口さん、知子さんと


山本さんと私
最終日、やっと山本さんとツーショット。

久米島紬もさることながら、皆様の春の装いそれぞれに個性が
あって福眼でございました。
お越し下さいました皆様、ありがとうございました。

今回、嬉しいハプニングが・・・
ゆうな、冨田帯
きもの友がFacebookにこの帯を載せてくれたのですが、何と
作者の冨田潤さんから「見覚えのある帯なんですが・・・」と
コメントがきたそうです。
普通、作者は作った帯がどこの誰のもとに嫁に行ったかは
知らされないのですが、こうしてたまたま知ることが出来て
ご本人も喜んでいたそうです。
それを伺って、もちろん私も嬉しい!
これを締めていると、いつも誰かに褒められます「いい帯ですね」って。
冨田さん、一生大切に締めさせていただきますー。

お目にかかりたいと思っていた方に会えたり、冨田さんと繋がったり
楽しいこといっぱいの久米島展でした。
山本さん、スタッフの皆様 お疲れさまでした。

あ、そうそう「飛ぶ鳥、跡を濁さず」で、山本きもの工房さんは、最後の
お片付けも手をぬかず綺麗にしてお帰りになります。
いつも感心してしまいます。
さすが一流の和裁師さんは、基本のきから違いますね〜。
だからあの丁寧なきもの作りに繋がるのだ、と納得です。
心のこもった着物を身に纏うのは気持ち良いですもの。








コメント

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朋百香さま

こんばんは~i-185
レポートお待ちしておりました(^_-)-☆

久米島紬の奥深さ感じる展示 その逸品にぴったりな帯も・・・
そしてきりっとした魅力的な長平庵の女主人
3日間のお着物コーディネイトも素敵に絵になるたおやかさ
(自画像はぜひお着物姿で・・・)

またご一緒できますこと楽しみにしております

こんにちは!
今年も長平庵と久米島紬とのコラボ、大成功でしたね。
ほっこり、ゆうらりとした豊かな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
お写真の中のみなさん、本当にいい笑顔。
佳き物を見ると、顔が輝きますよね。
冨田さん…そうなんです、私もフェイスブックのその書きこみ
読みました。ご愛用の帯の作者さんとつながって、良かったですね。

絵美さま
先日はありがとうございました〜。
あの時はエアポケットに入ったみたいに、誰も来なくて私達の貸し切り
状態でしたね。何か不思議な時間でした。
関係ないお道具まで見て頂いて・・・
長平庵の主の仕業か?(笑)

フェイスブックってこうして、どんどん繋がるんですね。
まさか冨田さんが見ていらっしゃるとは・・・ビックリしました。

sachikoさま
今回の久米島紬は泥染のものが多かったです。
でも山本さんチョイスになると、モダンなんですよ。
帯や小物も充実していて、あ、これsachikoさんが
好きそう・・・な帯も・・・。(笑)

過日はありがとうございました。
眼福以外のナニモノでもありませんでした♪
山本先生チョイスの帯や小物もとってもステキな物ばかり。。。
大きなお財布が欲しいなあとつくづく… (^-^;;
あの栗山紅型の笹の帯、もしかしてsachikoさんお持ちかも。

香子さま
こちらこそ、ありがとうございました。
本当に毎回、ため息しか出ませんが今回も山本師匠の
きもの知識に驚くばかり。私なんかきものが好きな
だけで何にも知らないんだな〜と。(笑)
「栗山紅型」そうですか・・・私もね、なんかどこかで
見たような気がするんですよ。

先日はどうもお邪魔さまでございました。
なんだかアットホームな雰囲気でおしゃべりに夢中で
会場の写真とるのとかすっかり抜け落ちてました。笑
私は久米島紬はやっぱり泥染がダントツに好きですねえ〜♪
それも山本さんがセレクトしたものよりも、島の人が目指す古典的な土着的な方。
秋になったら、また久米島ごっこやりましょうよ。
朋百香さんの明るい色の方、まだお目にかかってないですし〜。
また企画しますね。

tomokoさま
はーい、ありがとうございます。
何か今回は私も、あまり会場風景を撮りませんでした。
座敷童衆が走り回っていたせいですかね(笑)
秋の久米島会、楽しみにお待ちしてま〜す。
(その頃はきっとSさんのあれも・・・ですね)

先日は 素敵な時間 ありがとうございました。
すっかりとお礼が遅くなってしまって。

じつは あの日 一番記憶に残ったのは 小さいお姫さまの
きれいなおめめ、でした。
久しぶりに 無垢な意思、というものを感じて、胸の中が
ぽっと暖かくなったのでした。
はじめて 孫、というものがいてくれたらいいな、と
思ったのでした。

風子さま
こちらこそ、お忙しい中をありがとうございました。
まあ、○子のこと、そんな風に言って頂けて嬉しいです。
なにしろエネルギーに溢れた子で、みてると目が回ってしまうの
ですが、確かに子供の時はみんな、あんな目をしていたのですよね。
私も忘れていた、無垢とか無邪気とかいった気持ちを思い出させて
貰ってます(笑)