黒澤ランチ(と、お知らせ)

今日は永田町で打ち合わせがあったので、久々に姉と黒澤で
蕎麦ランチ。
蛤蕎麦がお奨め、と言われて初めて食べてみました。

蛤そば

国産の蛤の身がプリップリで甘いこと。
日本人に生まれて良かった〜と思う瞬間(笑)

その時、姉が「今度こういうの始めたの」と出してくれたのが
小皿に並んだお寿司。
蕎麦一杯では、ちょっと足りない、という方にピッタリの3点です。

小皿料理
手前左が五目稲荷、右がのり巻き、奥が肉巻き。

蕎麦にお寿司? と、思われるかもしれませんが酢もそんなに
強くないし、以外に合うんですねぇこれが。
いずれも2個で300円。
残ってしまったら、お持ち帰りも出来るのでお店の人に言ってください。

姉は会うといつも「一言」をくれるのですが、この日の一言は
「頭で考えずに、心で感じなさい」でした。
確かに人間はいつも頭で考えていますよね、でも頭で考えて言った言葉は
その時そうだよな〜と思っても、案外残らないものです。
でも心から言った言葉は、聞いた側の心にも響くので「ああ、そういえば、あの人
こんな事言ってたな〜」と、何かの時に思い出したりするものですよね。
でも、心で感じるとか心から言うってなかなか難しい。
この忙しない現代においては特に。
心で感じる為には、自分に余裕がないとね・・・と、思いました。
そして余裕は自分で作るものだよね、とも。


この日の私は

       焦げ茶紬に綾織り帯
       焦げ茶の紬に綾織りの帯。
       帯締めは雪解けのイメージで薄い水色、帯揚げは春の花の
       優しい黄色。

お太鼓、大月俊幸格子帯
お太鼓


この季節、この焦げ茶紬も今日が最後かな・・・(秋まで、お休み)
日差しが春めくと、やっぱり優しい色が着たいもの。


今年も3月に山本きもの工房主催の「めずらしの久米島展」が長平庵で
開催されます。

山本さんDM

山本さん、DM裏

「めずらしの久米島展」
日時:平成27年3月13日(金)〜15日(日)
    10:00〜18:00  15日は17:00終了
場所:長平庵  横浜市港北区 東急東横線、妙蓮寺駅徒歩5分

お問い合わせ:山本きもの工房
          横浜市西区岡野1-17-1
045-401-0410   山本さんH.P


今年で3年目となります。
毎年、久米島紬で飽きないの?と思いますが、そこは山本さんのこと
珍しい逸品や素敵な帯を持ってきてくれます。
今年はどんな感じかしら? 楽しみです。








コメント

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心からの言葉は、聞いた側の心にも響く、、、
聡明なお姉様をお持ちで、羨ましいことです。

蛤のお蕎麦も、蕎麦好きとしては興味津々です。
ちょっと足りない分何か、、、お寿司や肉巻き(宮崎出身でーす!)というのも
格調高いお店なのに、有り難いことです。
その昔、鍋焼きうどんの美味しいお店がありまして、それこそお稲荷さんや扇面のおこわを追加して、美味しく頂いたのを思い出します。いや、炭水化物は美味しいものですね。

さて、今年こそはと楽しみにしておりました「久米島展」ですが、ちょうど里の母の卒寿祝いと重なり、帰国している妹(私の久米島を引き継いで、着てくれています)夫婦と共に温泉に参りますので、残念ながら伺えません。
ご盛会をお祈りしております。

セージグリーンさま
「聡明なお姉様」・・・フフフ、喜ぶと思いますので
伝えておきますね〜(笑)

そうですか、卒寿のお祝い、おめでとうございます。
妹さんご夫妻と温泉、いいな〜。
どうぞ春の温泉、楽しんでらしてくださ〜い。

お蕎麦の方は、ぜひ今度ご一緒に。

うひゃ、小皿盛りのお寿司、美味しそ〜♡ああ、お蕎麦が食べられたらねえ〜。

おねえさまのお言葉、「頭で考えずに、心で感じなさい」は
10年くらい前に算命学の先生から教えられた言葉で
今も心に想いつつも忘れては思い出し、忘れては思い出しする日々です。
しかし、自分が正しいと信念のように思い込んでるものが
こんなに自分を締めつける元になろうとは、
こうなってみるまで思ってもみなかったです。

お召し物、雪融けはじめた富山(雪国)の地面の色のようです。
久米島展、土曜にSさんと一緒に伺いたいと思っています〜♪

私は心で感じたことを、必死になって頭で感じたようにわざわざ変換しているところがあります。
そうしないと、ものすごく抽象的で独りよがりなものになってしまう気がして。
心で感じたことを上手に表現するのも難しいですね。

こちらのコーディネート、大好きです♪
私もこげ茶の紬があるのですが、年が明けてからは着られないです。
どんなに気温が低くても、陽の光の強さがもう春のそれなので、
どうしてもその着物には合わないような気がしてしまうからです。
でも、朋百香さんの組み合わせを拝見して、
帯や小物を工夫すればもう少し長く着られるな、って思いました。

tomokoさま
そーですね、私もこの言葉、前にもどこかで聞いたような
・・・ 人間ってすぐ忘れちゃうのよね。
でも、また思い出せばいいんだわ、と最近は思います。
その繰り返しですね(笑)

まあ、Sさんといらっしゃるの?
初お目もじです、嬉しいわ! 楽しみにお待ちしてま〜す。

れいうささま
そう、私もそういうところ、あるかもしれない。
感じるままに生きられたら、きっと楽だと思うのですが・・・。
どうも頭ってやつがね、厄介な代物で。

私も焦げ茶の紬は、春はちょっと・・・だったんですが、tomoko
さんのコメントにもあるように、雪が溶けて出て来る地面の色、と
言われて早春にはいいかな・・・と。
これで、若草色の帯でもあったらバッチリなんですが・・・。
(おっと、危ない。また、買う口実を作らぬように・・・笑)

わぁ、蛤の身の大きい事! おいしそう〜♪
感覚で動きすぎていつも「失敗だった?」と反省もそこそこ
また同じ失敗をするB型人間です i-229
着物のコーデもこねくり回して考えたのは面白くないって
S島先生もおっしゃってますし〜(笑)
朋百香さんのカラーコーデ、フレンチシックでいいですねえ i-178

久米島展、今年もお邪魔させていただきます。
あ、Tomokoさん中日ですか…う〜んどうしよっかなあ。。。

香子さま
あは〜、分かる! 私もB型なので・・・(笑)
でも直感に従ってしたことは、だいたいうまくいっているような気が
しますけど。(って、やっぱ反省のないB型・笑)

ありがとうございます。
楽しみにお待ちしています〜♪

黒澤 行きたい です。
久米島も 見たい です。
その頃は東京なので なんとかならないかなあ、、、と。

お写真の取り合わせ、いいですね~。
朋百香さんは お似合いのものがよくおわかりだなあ、と
思います。
茶色、も 取り合わせ次第ですね。

それと こころで、、、のお話。
心理の勉強をしてから ずっと「考えて」しまいます 笑
頭ニンゲン そうそう簡単には変われませんが、ちょっと
ずつは良くなっているかな。

風子さま
あら〜、ちょうど東京ですか? ご都合がつきそうだったら
ご連絡くださいね〜♪

頭人間、現代人は皆んな、そうですよね。
文明は発達したけど、感性は後退しちゃったかも・・・

こんにちは。
お姉さまの温かなお心が伝わってきます。
なかなか、身内に、そういう言葉をかけられないのでは。。。
なんて、私は下が弟だからかな。

久米島展、伺う予定でおります! あの白×グリーンの久米島紬も
着たいですし・・・。

わぁ~ 蕎麦好きとしては プリップリの蛤蕎麦食べた~いi-185
お着物大好きな私・・・ 山本さんセレクトの久米島紬や帯わくわく 長平庵お邪魔した~いi-185

朋百香さんi-176
水ぬるむ頃のお着物コーディネイトですね
ほんとTomokoさんおっしゃるような情景浮かびます

久米島展、昨年拝見することができなかったので 今年は・・・ と楽しみにしていたのですが
土・月曜日と予定が入っておりまして 残念ですが連日お出かけはi-229i-230i-241

次回を楽しみに致します

いつも「一言」頂ける方が身近にいらっしゃること お幸せですね
祖母や母からの一言・・・ ふとした折に思い出すことがあります



 お姉さまの一言 私もどこかで聴いたような・・・
 

絵美さま
姉も歳とったんですね〜、最近は何度も同じこと言ったりします。
でも、一生懸命回りを良くしようとする姿は尊敬します。
(身内だけでなく、従業員のことなんかもね)
まあ、昔はどこにでもいた「おせっかいオバサン」もとい「世話焼き
オバサン」ってやつかな。(笑)

久米島、去年は「2cellos」の日だったんですよね、もうあれから1年、
早いですね〜。
楽しみにお待ちしてま〜す。

sachikoさま
毎年、なんかドラマのある久米島展ですが、今年は
どんななんでしょうねぇ?
また、人と人の出会いの場でもあるので、それも
楽しみです。
また会場の様子、ブログにアップしますね〜。