朗報

2月の大雪で梅の枝が折れたことを書いたが、嬉しいことに
1本だけ新芽が生えてきた。

梅の新芽
写真真ん中辺りに、1本すっくと伸びた新芽が見えるだろうか。
折れた枝から出てきたのは今のところ、これ1本。でもこれは
この枝が生きてる証拠。ただただ、嬉しい。


水仙
こちらは、義母が植えた水仙。
彼女が亡くなってもう10年。花の後にお礼肥をするだけだが、
それでも毎年キレイに咲いてくれる。


球根の花壇
私が作った花壇には、春の花が盛り。
真ん中下辺りに、1本見える鮮やかな黄色は原種の水仙。


かいどう
カイドウも盛りをちょっと過ぎたが、今年もよく咲いてくれた。
こちらも古木で何年か前に折れたのだが、手入れして
持ち直した木。頑張ってるね。


クリスマスローズ
クリスマスローズも地植えしたまま、ほったらかし。
この土地に合ったのか、今ではあちこちに種を飛ばし、あれ、
こんな所に・・・と、毎年のように発見がある。


寒いの暑いのといっても、植物は季節が巡ればちゃんと花を咲かせて
くれる。風雪に耐えて生きる小さな草や古い木達を見るとまだまだ
私も頑張らねば・・・と思う。
今年もキレイに咲いてくれて、ありがとう。



コメント

非公開コメント

わああい なんと 力強い 新芽が!!!
こういうの うれしいですよね♪

それに原種の水仙、いいなあ。

朋百香さんとこの お庭 自然な感じでとても素敵です。

風子さま
あは、自然というか、あまり手入れしてないというか・・・。
鹿子百合も勝手に増えてますし、かといって合わないものは、いつの間にか
消えてゆきます。一番嬉しいのは、鳥さんの糞などから生えた実生の植物。
例えば、柚子とか。植物の生命力って素晴らしいですね。
風子さんのお庭こそ、まさに自然そのもの。いつも羨ましく拝見しています。
春は心躍る季節ですね!

どっこい生きていた!
元気が出るニュースですね。
それと羨ましいのがクリスマスローズ。
種がこぼれてあちこちに・・私の理想~
今年初めて地植えしてみました。
どうかな?

sognoさま
本当に嬉しかったです。だめかな〜と、毎日眺めてましたから。
ただあんまり葉が茂ると、それもまた重みで木に負担がかかるので、
無理しないでね、と声をかけています(笑)
クリスマスローズ、土地と相性さえ合えば間違いなく株も大きくなるし、
手間いらずのお利口さんです。半日陰で良いしね。
根付くといいですね!

あの雪の被害からそう経っていないのに、みずみずしい新芽を観ると、
幹の深いところでの命の管はしっかりつながったことを、確認できますね。
何と嬉しいことでしょう!
どのお花も、日当たりのよいお庭で命の賛歌を奏でているようで、元気を
いただきます。
私も原種の水仙に目が釘付けに、、、。

わ〜、スゴイスゴイ!!
朋百香さんの祈りが通じましたね。
やはり植物の生命力は半端ないですねー
植え替えで枯らしてしまったウチのアボカドちゃんも
新芽が出た時は本当に嬉しかったです♪
毎日「頑張って〜」と声掛けしてましたから。
そのうちに他の枝からも新芽が出たので、
この梅も時間をかけて少しずつ復活すると思いますよ!

おお!芽が!!
良かった~、嬉しいですねぇ。
花があふれるお庭・・・うっとりです。
うちはあちこちにチョコチョコ色んなものが植えられていて、この先どういう風にしていこうか?と考えたりしています。

セージグリーンさま
生命力というのは素晴らしいですね。特に口もきけない、動けない植物の
しなやかな強さを見るとなお一層、感動します。
黙ってただ生きる(文句も愚痴も言わず) 人生のお手本です(笑)
原種の水仙は「サカタの種」で買ってきてもっと植えたのですが、だいぶ減って
しまいました。クリスマスローズの方が強いんだな〜。
植物の世界も静かに勢力争いしているんですね。

櫻子さま
はい、梅の枝の復活にこのところ、機嫌の良い私です(笑)
他の枝にはもう、ちっちゃい梅の実が育っております。
今年も梅ジャムや梅干しが作れそうです。
酸っぱいけど、爽やかな梅ジャムを食べると凄〜く元気になれる気がします。
植物の恵みは本当にありがたいです。

りらさま
は〜い、ありがとうございます。
りらさんの素敵なお庭にもコメントしたのですが、なぜか
届かなかったみたい・・・?
ハニーサックルは私もあの香りが大好きで、携帯の
アドレスにもしたくらいです。
うちにもあったのですが、絡んでいた柵が壊れてダメに
なってしまいました。
これから暑くなるまでは庭仕事、忙しいけど楽しいですね。

梅の樹、よかったですね!
生命の持っているチカラってこういうときにことのほか感じますね。
地植えはやっぱりいいなあ〜。どれも盛んに花をさかせていて・・・きれい♡
鉢植えはもっと肥料に心してあげないといかんなあ、と
今ごろ気がつく有り様です。

こんにちは! 希望の新芽ですね。生命の力ってすごいなあ…。
うちにも、お向かいさんがわけてくれた椿が咲いていまして、もとはたった一本の枝だったのが、今では立派な木に。でもお向かいさんは数年前に亡くなってしまって…。
永遠の命というと感傷的ですが、この時期の草花の成長を観ていると、生きることに対する貪欲さを感じずにはいられません。

わあ、梅の木新芽が出て良かったですねえ☆
そして春のお庭が楽しそうです。
さすがに東北はこれからでした〜 (^-^;;
(桜前線、今日は福島まで来てました)

tomokoさま
「どれも盛んに花を咲かせて」なんですが、セージグリーンさんのコメント
にも書いたのですが、強いものが残る、うちの土と相性が良いものが残るようで
好きな植物を植えても、いつの間にか消えていることもしばしば。
やっぱり生存競争は激しいのです。
その点、植木鉢のものは箱入り娘というか、その子だけ手をかけてあげられるから
その子にとっては幸せですよね。
地植えでも、花の後はお礼肥をあげないと、次の年の咲き方が違います。
私の手入れなんてそれだけですけどね(笑)

絵美さま
植物は口がきけないので、その分なお愛おしく感じます。
暑い時も寒い時もじっと耐えて、花を咲かせる。
そんな姿を毎年見ていると、人生の同志のような気がしてきます。
「貪欲」確かにそうですね。でも私はもう少し優しく「ひたむき」に
ととりたい。そして自分もまた、そう生きたいな・・・と。

香子さま
日本て小さな国なのに、本当に北と南では違うんですね。
桜、これから・・・いいな。今年はゆっくりお花見出来なかった。
でもわざわざどこか行かなくても、電車の窓から、街のそこここに、
人様のお庭に、と桜って随分植えてあるものだな〜と、この時期いつも感じます。
日本人は本当に桜が好きなんですね🌸

先月末福岡から鹿児島まで高速バスにのりました。
4時間もかかったのですが どちらを見ても桜が美しく、そう長く感じませんでした。
日本人って本当に桜が好きなんだと実感しました。
途中停車のサービスエリアはもちろん 遠くや近くに。
ぼーっと眺めていると いろんな時代(ちょっとオーバーですが)のことを懐かしく思い出します。
20数年前 つわりがひどくて入院し 帰省するしかないと 車椅子で飛行機に。 
宮崎空港から実家までの高速から見た桜。
一ヶ月点滴だけだったのに 心配して待ち構えていた叔父の持ってきた卵で作ったたんたんごはん(たまごかけごはん)。ペロリとたいらげました。 
その時集まってくれた親戚の大半は父も母も含めもう亡くなってしまいましたが 懐かしいです。
みんないろんな想い出があって 桜が好きなんでしょうね。

cello87さま
旅するには良い季節ですね〜。桜もさることながら、どこかに
何かの花が咲いていますものね。
季節と思い出は重なります。
上の娘の結婚式は5月だったので、新緑が目に鮮やかだった事を
覚えています。
たまご掛けご飯、そちらでは「たんたんごはん」って言うのですね、
初めて聞きましたぁ。

お直しにも感激あり。

こちらのブログで知りました山本きもの工房さんで ついに雨コートの仕立て直しが出来上がりました。
知り合いの呉服屋さんが いろんな和裁屋さんに頼んで下さったものですが、義母は本当に華奢で身長も140センチくらいでしたので 断念しかけておりました。
昨日裾合わせに伺ったのですが ピッタリで ちりよけとして そのまま着て帰りました。
今日も六本木あたりをウロウロして帰福しようと思ってます。
羽織りの仕立て直しも頼んでますので 楽しみです。
本当にありがとうございました。

cello87さま
良かったですね。山本さんはキチンと仕事してくれる方ですので
私も安心してご紹介が出来ます。
cello87さんは、ちょくちょく関東の方におみえになるのですね。
いつもお心遣い頂き恐縮でございます。どうぞもう、私の方はお気遣い
なさいませんように。
こちらこそ、ありがとうございました。