クリスマス熱

街はすっかりクリスマスの飾りで彩られ、ああ今年も
この季節になったのか・・・と、1年の早さを痛感。


みきもとツリー
銀座ミキモト前


子供達が小さい頃はクリスチャンでもないのに、この季節は
一番盛り上がった。
生のツリーを飾ったり、アドベントカレンダーを毎日1つづつ
開くのも楽しみだったり、貰った時の喜ぶ顔を想像しながら
プレゼントを用意するのも楽しい親の勤め。


松屋リース
銀座松屋の巨大なリース


娘達が教会付属の幼稚園だったのでクリスマス熱はさらに拍車が
かかり、毎年行われる聖劇の為に親達はせっせと衣装を縫った。
「聖劇」そう、イエス様がお生まれになった日の物語を子供達が
演じるのだ。小さな羊飼いや天使、マリア様、ヨセフさんが
その日の為に一生懸命セリフを覚える姿は微笑ましかった。


クリスマス飾り
松屋内


たくさんの楽しい思い出は心の引き出しにいっぱい詰まっている。

今や娘達も独立してじじとばばの2人のクリスマスは穏やかなものに変化。
いつの間にか大きなツリーは姿を消し、今は部屋の片隅に小さな
木製のツリーのみ。


クリスマスツリー、木
我が家のツリー


これからは娘達がそれぞれの家庭で自分の子供の為にツリーを
飾るのだろう。

じじとばばは、増えた家族の分(婿や孫)のクリスマスプレゼントを
買いにゆかねば。

形は変わってゆくけど、やっぱりクリスマスは家族の一大イベントだ。


クリスマスリース
玄関ドアのリースは、毎年花屋の美香さんが
作ってくれる。
今年はシックなカラー。



コメント

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ウチも上2人はプロテスタントでしたがキリスト教系の幼稚園でしたので
降誕祭の劇は必ずやってましたねえ。
何をやっていたかはうろ覚え…三博士だったかな(笑)
子供も大きくなるとクリスマスなんて家にいやしませんしね (^-^;;
相方と2人では…あはははは。

私はうっかりしていて「そろそろツリーを・・」などと考えていたのですが~。
今年はうちには超絶やんちゃ娘が二匹いるのでした!
(大人になってしまえば大丈夫ではありますが、前の猫モモは毎年二三個はガラス玉のオーナメントを落として割ってました。)
仔猫たちにいたずらされないような飾りしかできません。

玄関のリース。
すてき!良い色合いですねぇ。

「たくさんの楽しい思い出は・・・」のところで
ジワッときた私です。
親の方が楽しませてもらってアリガトウ
と言いたい感じ。

59才と57才の夫婦にはクリスマスといっても
特にイベントもなく淡々と過ぎていきます。
飾り付けも特になし
それでも何もしないのもなあ、とヘタクソなケーキを
焼いたりするだけ。

香子さま
あ、やっぱりぃ? 必ずやるんですね〜、教会は。
毎年やっていたので、未だに歌を覚えてますよ、私が(笑)
天使の羽を作るのが大変だったな・・・。
親がどんどんエスカレートしちゃって、しまいには先生に
「華美にならないように」なんて怒られちゃって(笑)
今となっては良い思い出ですけど。

りらさま
そちらはなんてったって本場ですもの。家々の飾り付けも
凄いのでは?
「超絶やんちゃ娘二匹」は手強いですね〜(笑)

sognoさま
おっしゃる通りですね〜。あの頃は忙しさに追われて
気付きませんでしたけど、親の方が楽しませてもらっていた
のですねぇ。

そうそう、老夫婦2人じゃ(うちの事ですよ)鶏の丸焼きより
湯豆腐の方がいいね・・・なんて感じで(笑)
でも主人はビング・クロスビーとかトニー・ベネットとか好きで
クリスマスソングなんぞ聴きます。そこだけ超クリスマス(笑)

ふふ 子のいなくなった山里の家には クリスマスの
気配がありません。
あっと気がつき 玄関に小さな小さな ツリーを出そうと
思います。

思いだしましたが、私も子供の時、幼稚園の劇で、大天使
ガブリエル なんてのになりました。

風子さま
だんだんそうなるのでしょうねぇ。
ただ家族が集まる、という意味ではじじもばばも
嬉しいクリスマスですー(笑)

風子さんも教会付属の幼稚園だったのかしら?
私は田舎の幼稚園でクリスマスなんて無縁だったような
・・・。あの頃はツリーも飾ったりしませんでしたよ。

玄関のリースがシック!!大好きな感じです。
我が家も今年は、、、夫の一言「飾り付けより捨てるものがあるだろー!」。。。くるみ割り人形と、陶器の街並みだけ出しましたが、掃除・断捨離に勤しみます。。。

とうこさま
うちもね、子供達が大きくなってからは大きなツリーも
オーナメントもみ〜んな近所の保育園に差し上げました。
家族の形体が変わると、飾るものも変わるものですね。
そのうち、ツリーも飾らなくなるのかも・・・

ご無沙汰致しておりました。
シンプルなツリーにシックなリース、、、朋百香様らしくてステキです。
いくつになっても、クリスマスのオーナメントには心惹かれてしまい、大きな物を処分する一方、小さなかわいい物をついつい買い足してしまいます。

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