一龍一蛇

昨年の「火龍」に続き、株式会社ルナ・サンドさんが
カレンダーの絵に「愛しのテラ」を選んでくださった。
今年も比叡山の大阿闍梨さま酒井雄哉氏の書とのコラボ。
「一龍一蛇」(いちりょういちだ)というその書は龍のように
天空を駆け蛇のように地を這うこと。
ある時は龍の如く勢いよく、ある時は回りの様子をうかがい
行動する。つまり時を見極めるという意味なのだそうだ。

政治も経済も先行きが分からない今、まさにどんぴしゃりの
お言葉。自分の軸をしっかり持って、回りに流されることなく
時には素早く、時にはしなやかに絶妙のタイミングを見て
行動したいものだ。

「愛しのテラ」はその題名どおり、私達の母なる地球と
それを天から見守ってくださる聖なる方達を描いた作品。
聖なる方々も、また来年も静かに地球を見守っていてくださる
ことだろう。
地球に平和の光が余すところなく降り注ぎますように・・・。


カレンダー







コメント

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こんにちは。酒井雄哉氏の「一龍一蛇」、心に響きますね。
どうも時勢に流されて何となく過ごしてしまいがちな私ですが、
もっと「見極める」積極的を持たないと、ですよね。
今回の「愛しのテラ」、青が理性を象徴しているような。不透明な時代だからこそ冷静さをもって、と語りかけてくるような感じがします。

絵美さま
「青が理性を象徴する」・・・んー、さすが執筆者のコメント
ですね〜。
「憲法改正」と騒いでますが、あくまでも平和的な憲法の改正を
お願いしたいものです。政治に対しても、国民の私達が冷静に
見守ってゆかなければ・・・と思います。