蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

二十四節気七十二候の蟄虫坏土は、ちょうど今頃のこと。
カマキリやコオロギは卵を産んで次の年に新しい命を繋ぎ
、蝶はさなぎになって寒さに備え、てんとう虫やクワガタは
成虫のまま木の根元や土の下に潜り、春の啓蟄までの半年を
静かに待つ。(くらしのこよみより)

夏だと思っていた虫も このところの気温の変化に慌て
冬ごもりの支度を始めるのだろうか・・・
虫にとっても生きにくい気候だ。


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やっと彼岸花が咲いた・・・1本だけ。


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長平庵の床の間に生けたススキ。
こんな気候なのにススキはなぜか豊作。
お軸は古代文字で「花鳥風月」 小谷野順子氏作。


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いつの間にか庭に住み着いてしまったミケちゃん。
ガラス越しにバッチリカメラ目線。
なかなかオトコマエ(ん?女の子かぁ?)


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「祇園 ない藤」さんから展示会の案内が届いた。
せっかくなので、ちょっとご紹介。
10月1日(月)〜6日(土)12:00〜20:00
会場はDEE'S HALL 港区南青山3-14-11
DEE'S HALLのホームページ
京都まで行かなくても「ない藤」さんの草履が見られるチャンス。
確かにお高いです。でも、安定感よくて履き心地は最高。
メンテナンスもバッチリしてくれるので、一生もの。









コメント

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この春先、わがやのベランダのちいさな吹きだまりに
ナナホシテントウが越冬してるのを見つけたときは嬉しかったです。
虫や植物を観察していると、気候の変動ぶりとかを
知らせてくれているような気がします。

また、先日は山椒の枝をありがとうございました。
幼虫君、無事に蛹化するまで保たせたいと思います。
うちの山椒の鉢はもう息途絶える寸前ですが、
なんとか元気によみがえって、やがてたくさん茂ったら、
春にまたアゲハさんが卵を産みに来てくれるといいな〜と思います。

10月21日のNHK「ダーウィンが来た!」ではダンゴムシが登場ですって♬
もし興味がありましたらぜひ〜! f^_^; )

tomokoさま
「坏土」ではお世話になりました(笑)tomokoさんのお陰で無事、
ブログが書けました。

ダンゴムシ、次女が幼稚園の時、よくポケット一杯にダンゴムシを
入れて帰ってきたのを懐かしく思いだします。

そうそう、山椒の木の横に小さい山椒が育ってました。
掘れそうだったら連絡しますね〜。