兆し

宮崎県の大御神社に「アマテラス」をご奉納させて(記事はH.Pの
infoに記載)頂いたのだが、その時 宮司さんから興味深いお話を
伺った。

宮司さんが境内西側のさざれ石(神座)の前にあった 水溜りの
土を退かすと すり鉢状の丸い穴で壁面には渦巻き状の線が
刻まれており、その底の部分には卵形の石が座っていた。
宮司さんが熊本の日本巨石文化研究所に問い合わせたところ、
「当時の信仰からして おそらくすり鉢はラインから言って龍であり
中心に置かれている石は龍の卵でしょう。
今から5000年前くらいの遺跡である可能性が高い」
と、いうこと。


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なるほど、写真を見ると龍がトグロを巻き、大事に卵を守っているように
見える。

その昔、この辺りは龍神信仰がさかんな地であったのではないか・・・
古代の人は自然の中に溶け込んだ形で、この龍神の卵をつくったのでは
ないか・・・
ここは、とても神聖な地であったに違いない。

それが何千年という時を経て 今、現代に蘇るとは、歴史のロマンを
感じずにはいられない。

ちょうどタイミング良く「火龍」が、生まれ出た時だったので、私もこの
「龍の一致」に驚いた。
来年は辰年、龍神さまが 日本の為に大きく動かれようとしている兆し
なのだろうか・・・?

卵というのはタロットでも「再生」「蘇り」のシンボルとして随所に
描いてきた。
来年が日本が再生する大きな年となりますように、龍神さまにお願いせずには
いられない。



龍の卵について、ご興味のある方は大御神社のミコブログをご覧ください。
 大御神社





コメント

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希望

こんにちは! うわー希望の持てる、良いお話ですね。
お写真は本当に卵みたい。とぐろも何となくわかります。
ご先祖さまに、守られているような気がしますね。来年は再生の年になりますように。

絵美さま
本当に。何の根拠もありませんが、見えない世界ではいろいろと神様たちが動かれている気がしてなりません。おろかな人間の過ちを軌道修正しようと・・・ あるいは、気付かせようと。
兆しはどこにでも 現れていると思います。 私達が気をつけて見さえすれば・・・。