セール、セール、セール

なにしろ1ドルが 約80円。
おまけにセールときたら「安い」という言葉意外に何もない。

昨年の夏はパリで着いた翌日からセールが始まり、やっぱりまず
ショッピングだった・・・。
ああ、悲しいかな 女の性。
こればかりは世界共通、どこに行っても、女はセールの文字に弱い。

今回はロングドレスを購入。
というのも このところ、結婚式やら披露パーティーが やたら増えてきて
気候が良ければきもので良いが、暑かったり 悪天候、あるいは場所に
よっては洋装の方が相応しい場合もある。

こちらはパーティーの多いお国柄。
種類、サイズ、色も豊富。
ピンからキリまで、ティーンから熟女まで、何でもござれのドレス事情。
(ただセールとなると、なかなかサイズがなかったりもするが)
気力、体力、時間さえあれば 必ずお気に入りが見つかる。

と、言う訳で見つけたドレスは、シルバーがかったグレー。
総スパンコールなのにもかかわらず「えっ、このお値段?」という嬉しいプライス。

丈だけは自分の靴に合わせて上げなければならないが、この生地なら自分で
縫えそう。
すべてクリアだが、一応主人にも見てもらおうと思い、一日お取り置き。

翌日、主人の「いいじゃない」の一言で決まり。

得した感のお買いものをすると女は、とても満足出来るものらしい。
旅の疲れも吹っ飛んだ。


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ビクトリアシークレットの「ピンク」という
ブランドの下着。まるで、お菓子でも売って入る様な
店内には若い女の子がいっぱい。
若くない女の子でも楽しくなる。


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こちらはまた、カラフルなディスプレイ。
Bath and Body Works というショップ。
フルーツや蘭の香りのソープやシャンプーなどを売っている。
こちらは、ティーンエイジャーが多かった。
小さいボトルはおみやげにピッタリ。


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