夏の香り

香りにも季節感がある。
梅雨も明け「さあ、夏本番!」となると香水も
変えたくなる。
特に今年は節電の為、あまり冷房が効いてない。
自分が汗臭いのでは?と、気になってくる。

青山のイッセイミヤケのショップの前を通りかかった時、
3年くらい前にも香水を買ったことを思い出した。

やっぱり日本の湿気の多い夏にはどことなく東洋的な香りが
合う気がして店内へ。

「a scent by issey miyake」というシンプルで透明なボトルが
目に入った。
このネーミングは a scent は、香りという意味、
ascent は、上昇する 沸き立つ という意味をかけているのだとか。

いつもは柑橘系の爽やかな香りが好みだが、この香りを嗅いだ時、
ムッとむせかえる南の島の花園が浮かんだ。

「ヒヤシンスとガバルナムの爽やかなノ―トが官能的なフローラルの
トーンにのり、さらにアロマティックなクマツヅラと蜜のように
甘く爽やかなジャスミンの息吹が香りを彩る」
という流石コピーライターな宣伝文句にも快くのせられ、花園へ
逃避したい気分も手伝って 即、購入。

うだる様な暑さの中、良い香りはそれだけで気分をリフレッシュして
くれる。
香りの功用って結構、大きいのだ。


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ノベルティについていた
同じ香りのローションも
頂いて、お得な気分に

コメント

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こんにちは☆ 私はそのキャッチコピーの「官能的」の3文字に惹かれました(笑)。たまには官能的になってみたいぞ。買っちゃおうかな。

絵美さま
アッハハ、絵美さん面白~い。官能的なんてもう100年前に忘れましたわ。50を過ぎた頃から、「女」でなくやっと「人間」になった気がしましたもの。それまでは、どこか「女」の部分で物事を考えていたような気がしますが・・・女は死ぬまで女でいるべきなんでしょうかね~? あれ、本題を大きく逸れました(笑)