雨仕度

朝から雨だと ついきものを敬遠してしまうが、この日は
「午後から晴れる」と言うので、エイヤッと きもので
お支度。

久しぶりに山梨のT子姉が 上京することになったので、
N子姉の店「黒澤」で三姉妹ランチ。
T子姉は、体調が悪かったので こうして東京で会うのは
本当に久しぶりだ。

彼女は漆のブローチの作家。
今夏は山梨のギャラリーで、展示会をするのだとか。
「漆のブローチ」にこだわりを持っている姉だが、私はいつか
「漆の帯留」を作ってもらおうと、この日もきものでアピール。


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今日はあっさりと
ねぎそばに・・・


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黒澤自慢の
メンチカツ


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完璧な雨仕度。
雨コートは、八木さんで
誂えたもの。
薄くて軽くて重宝
している。
バッグは竹の作家、
毛利健一氏のもの。
竹の上から漆を
かけているので、
こんな日には
もってこい。


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このコート、
遠目には無地に見えるが
細かい格子です。


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T子姉のブローチ
その1


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その2
漆は軽いので
ニットにつけても
軽やか。

コメント

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こんにちは! おお、こちらがあの雨ゴートなのですね。鬱陶しい梅雨も爽やかに過ごせそう☆ 生地は紬なのでしょうか。

お姉様にぜひぜひ、漆の帯留め創ってもらってくださいねー私もワクワクしちゃいます。

絵美さま
生地は紬ではないと思いますよ。
水を弾く加工がしてあるので、サラッと安心です。夏用雨コートだと言ってましたから、冬用はもっと、しっかりした生地なんですかね・・・。

姉の漆ブローチ、軽いのでニットにしても金属のようにぶら下がりません。私は冬、きものにストールをした時にこれで止めます。
漆はデザインが抽象的でも、やっぱり漆ですから和にもよく合いますよ。

すいれんさま

こんばんは~e-343

さらっと涼やかそうで しっかり雨をはじく・・・ 良き物拝見させていただきました。
スリーシーズン(冬を除き)の雨コートよりも 更に涼やかなコート・・・と思い 検討中なものですからv-410

漆のブローチに帯止め用の金具をつけたことがあります。
お姉さまの作品 モダンですねe-266

sachikoさま
そーなんです。梅雨のジメッとするけど、ちょっと肌寒い時なんかには、いいですね。風除けにも活躍してます。
水を弾く加工をしているので、絹ですが安心です。やっぱり自然素材が好きです。
共布のポーチも付いていて、携帯にも便利ですよ~っと、思いっきり宣伝してしまいました(笑)

すいれん様
最近のブログを拝見していて、時の流れの不思議を感じました。笑って許せる時が来るのだから、本当は今ここで全てを受け入れることもできるのでしょうね。きっと。そうありたいと思います。

みっちゃんへ
そうですね~、でも時間は必要です。
まだまだ、菩薩さまにはなれません(笑)