中央日報・社説

友人が中央日報・社説の記事を送ってくれたのでURLを下記に
貼ります。
これを読むと、ちょっと過大評価されていて、スーパーで食料や
ガソリンを買いに走った関東の現状が恥ずかしい。

海外からは、だいたいが大災害にあった日本人が冷静に対応して
いることを高く評価している。


今、一番しなくてはならない事は

1、冷静になって正しい情報を得ること。
2、買いだめにはしらないこと。
3、節電すること。

そして、未来はかならず明るいと、皆が信じること。
被災された方達に「遠く離れていても、あなた方を応援しています」という
温かい気持ちを送ることだろうか。



中央日報・社説

コメント

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すいれん様

かなり、おもはゆいところはありますが、世界の期待に応えて誇りを持った行動を今後もしなければと自分に言い聞かせています。

こんにちは。うちは「小さな家族」なので買いだめする必要も特にないのですが、お子さんがたくさんいるような家庭だと、やはり不安になるものなのでしょうか・・・。

ところで、リンク先の記事の下に、感想を投票するボタンがあるのですが、「腹が立つ」がずば抜けて多いのって何故なんでしょうね? 報道元が中央日報だから?

みっちゃんへ
そうですね、確かに おもはゆい。本当に今は、ひとりひとりの真価が問われる時ですね。

絵美さま
若い夫婦は特に、子供を守らねければという意識がはたらくそうです。これも本能ですから、一概に非難は出来ませんが・・・。

中央日報の「腹がたつ」は、私もどう解釈してよいかわかりませんが、今は特に「その人の真価や人間性が問われる」時ですね。

海外の視点に感心したり教えられたりもしますが、私たち自身、この震災で沢山の良いところやトホホなところを知る思いですよね。
この前ラジオで聞いたおはなし。お母さんがトイレットペーパーを買いだめしてきたのを、恥ずかしいコトだと言って、15才の息子さんがスーパーへ返しに行ったとか。
こんな災害ですが、だからこそなのか、若い人たちの心持ちがなかなかいいみたいで、日本の未来は暗くはないぞ!って希望を感じます。Twitterでも、いま誰も無縁社会って単語使ってないです、って。

tomokoさま
この災害で想像もつかないほどの被害をおった日本ですが、また復興という目的のために心を一つにすることも出来たのではないでしょうか・・・。物事には必ず、良い面と悪い面があるものですね。