Step Inside Love

あるブログ友達が、私よりずーっと若いのに、昔聴いていたと
いう曲が、ほとんど同じようなので、年齢詐称ではないか(笑)と
思ってしまうが、ま、それはともかく。
懐かしい名前を聞いているうちに、たまらなくなってCD屋さんへ。

スタン・ゲッツとかバート・バカラック、マイケル・フランクス、
オスカー・ピータンソン、アントニオ・カルロス・ジョビンなど
好きだった曲を思い出しながら、店内を彷徨っている私の目に
一枚のCDが飛び込んできた。
サスキア・ブルーイン。
オランダ出身で、現在イギリスで活躍するジャズ・ボーカリスト。

試聴して一曲目から気に入ってしまった。
「仄かに灯されたキャンドルのように、じんわりと暖めてくれる
クール&ビューティーな大人のジャジー・ヴォーカル」
と、ジャケットに書いてあるとおり、その歌声はハスキーで暖かい。

バカラックの名曲「The Look of Love」に始まり、
マリーナ・ショウの永遠のクラシック「Feel Like Making Love」、
ポール・マッカートニーの「Step Inside Love」
ジョビンの「Once I Loved」 などなど
長い冬の夜に聴くにはピッタリなこの一枚。
すっかり お気に入りになってしまった。
やっぱり名曲というのは、世代を越えて 永遠に残ってゆくもの
なのだナ。

Saskia Bruin 「Step Inside Love」
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写真を見ると、サスキアさん、
40代くらいだろうか?

コメント

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こんにちは! きゃー私ってば年齢詐称!?もしくは前世に禁酒法下の米国のもぐりバーで働き、ジャズを聴いていたとか(笑)。

文中、たいへん思い入れのある曲名を見つけてしまいました。「Feel like makin' Love」です。昨夏、ロバータ・フラックが東京ジャズというイベントで歌ったのを聴きましたよー。私自身も20代のころ、コピーしてバンド演奏していました。懐かしいです~。

サスキア・ブルーインの名前は初めて見ました。オランダって結構ジャズが盛んなんですよね・・・今度聴いてみようと思います!

絵美さま
アハハ、禁酒法下のもぐりのバーって、発想がおもしろ~い!さいこー! 
ロバ―タ・フラック、学生の頃、喫茶店に入ると必ず「優しく歌って」が流れてました。
月日は、あっという間ですねぇ。