翁・達磨

毎年、この季節 姉の店での恒例の「そば会」
高橋邦弘名人が来店して、そばを打つ。

今年も「そば会」の日になってしまったのか・・・と、毎回思う。
1年のなんと早いことか。
私の年越しそばは、2回。
姉達と食べる「1年間、お疲れ様でしたね」の、この「そば会」と
31日の夜に家族と本当に年を越しながら食べるそば。
どちらもないと、年が越せない。

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そば打ち中の高橋名人。
「翁・達磨」の高橋さんは、
そば行脚に、日本中を旅する。
黒澤のそば職人は、高橋氏の
弟子である。


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この日のそばセット。
突出しは、板山葵(いたわさ)と
小松菜とえのきの御浸し。


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ざるそばは、2枚。
1枚目を食べ終わる頃、
2枚目がでてくる。
こしがあって、
のど越しはつるっと。


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今日のきものは、焦げ茶の紬に
大月俊幸作の名古屋帯。
帯揚げは鴇色(ときいろ)、
帯締めは藍色の冠組。












永田町・黒澤

コメント

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こんにちは! 身内の方と一年を労う「節目」を大事にされているご様子、しみじみ心に響きます。
うちは母が亡くなってから一同が実家に集まることもなくなってしまって…反省しています。
御姉さまのお店のおそば、食べたいなぁ★

下の記事も拝読しました。ウフフ山本通い、順調ですね♪ 私も例の白地の小紋、来年お仕立てしないと…。

来年もまた遊んでくださーい。ありがとうございました。

絵美さま
ぜひぜひ、そばランチしましょう。
ご案内いたします。
近くに日枝神社もありますし・・・。

例の小紋ですね!
人のことながら、楽しみです。
そーいえば、袷の小紋て持っていなかったです。あ、変な事に気付いてしまった。