「錬金術」



私のもとに昨年末、届けられたペンダントはまさに現代の錬金術師、神田勉さんの作品。義母の形見の翡翠と母の形見のメレダイアをリフォームして作って頂いたもの。見事に以前の面影は消え、まるではじめからこういう形だったと言わんばかりの輝きを放って、復活した。どう見てもシャーマンの首飾り。一目で気に入ってしまった。


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装飾品というより私にとっては「ご先祖様系のお守り」という意味あいが強い。絵を描く時には、必ずこれを着けているが、とてもパワーを感じる。

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チェーンから外すと帯どめになる



神田さんのデザインはとても不思議。西洋的なのに東洋的でもある。どこか懐かしさがあるのに斬新。幾何学模様みたいなのに、自然を感じさせる。この正反対の要素が相俟っているところが、大きな魅力の一つなのだろうか・・・。

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裏の細工もこの手の込みよう


Kan925  神田勉  http://kan925.com
裏話・神田さんを紹介してくれたのは、スターポエッツのひとみさん。
彼女はオーラソーマ的観点からみてくれた。この翡翠、10個あるのだがボトルナンバーで10というと「go,hug a tree」行って木を抱きなさい、となる。色はグリーン、グリーン。このボトルは、あるがままの自分、自然体の自分でいる大切さを教えてくれている。私も自分に時とスペースを与え心身ともにリラックスして生きていきたいと、思う。(あー、これが
今年の目標か・・・!)さらに、このボトルのリターンジャーニーは、ボトルナンバー88、翡翠の皇帝。うーん、出来すぎ。翡翠の皇帝は、上がグリーンで下がブルー。自己の中にある平和(ブルー)を見つける為のスペース(グリーン)をつくるのを助けてくれるそう。なんとも心強いお守りを手にして、さあ2010年のスタートだ!!

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