日本の母の想い

玄米、野菜のたくさん入った味噌汁、麹づけのキウリ、
カブの酢漬け、鶏肉の甘辛煮、焼きのり。
質素だが、こんな食事をしていれば、きっと現代成人病には
かからないだろう。
年末年始は ご馳走を食べる機会が多くなるので、家では
なるべくつつましい食事を、心がける。

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玄米が黒いのは、長岡式玄米の炊き方という あずきを入れる
独特な炊き方をする為。
圧力釜で炊くので、ふっくらもち米の様になる。
炊きあがるのに 2時間はかかるので、気合いをいれないと。

でも、意外とこの時間が私は好きだ。
家族の健康を願いながら、玄米と向き合う。
圧力釜とかまどでは、様式が全く違うが昔の人もこうして時間を
かけて、ご飯を炊いたのだろうな・・・と、思えて。
何でもかんでも「簡単、手早く」の時代に逆行するやり方だが、
その分、「母の想い」はこもるのではないだろうか。

コメント

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すいれんさん宅のしみじみご飯、美味しそうです!噛めば噛むほどしみじみと味わえるご飯・・・ですねえ。
うちも玄米は圧力鍋で炊きますが、長岡式玄米の炊き方、知りませんでした~。
すいれんさんは母の想い。私はじゃあ女房の想いでいってみようかな、な~んて(笑)。
2時間炊いていられるかわかりませんが、気になるので調べてみます~。

tomokoさま
実際、お釜のそばを離れられないのは、1時間くらいです。後は50分蒸らすので。まあ、これがベストとは限りませんが、たまには玄米もいいものです。