あなたの風邪、どこから?

風邪をひいたら「風邪薬」というのが、今の常識
なのだろうが、こう次から次へと いろんな風邪が流行っては
次から次へと薬を飲まなければならない。
現代人は あまりに新薬に頼り過ぎているのではないか?
西洋医学は、あくまでも対処療法だと思う。
長く飲めば必ず、副作用がおきる。

昔から日本人が行ってきた「食養手当て」
日常、食用としている野菜や調味料を用いるので、もちろん
副作用はない。
先日、どうも風邪っぽくて体調が悪い時に ふと思い出して
「梅生番茶」を作って飲んだら、気分が良くなった。
やっぱり昔の人の知恵は素晴らしい。と、実感したので、
ここでご紹介。

用意するもの・梅干し、生姜、醤油、番茶(三年番茶がベスト)
       (下写真参照)

作り方
1、湯呑み茶碗に梅干しを入れ、つぶしておく。
2、おろした生姜(分量は適当)と、醤油(大さじ1)を加える。
3、それらを箸などでよく練り、20分くらい沸かした三年番茶を注ぐ。

必ず、沸かし立てを飲む。
疲れた時、胃痛、肩こり、冷え性などに良いらしい。
ようは、新陳代謝を高め、疲労回復を早める効果があるという
ことだろうか。
これから寒くなる季節、風邪の予防にもなると思うので
ぜひ、お試しあれ。

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オ―サワの三年番茶は、
枝を主体として、炭火で
焙煎した最も陽性のもの。
身体が温まる。
自然食品屋さんなどにある。
なければ、普通の番茶でも。

コメント

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んん~、なにやら良さげな飲み物ですね~。カラダあったまりそうで、緊張ほぐれそうで・・・。
このページとっておいて、後日トライしてみます~!

tomokoさま
いいですよ~、これ。
毎朝、主人とズズズーっと、啜ってます。
(アハハ、じ―さんばーさんみたい)