「鏡開き」

私の鏡が2010年1月11日に届いた。鏡の作家、あいさんにお願いしたのは3年前。
鏡を見た時に、すべて納得。
あいさんにとっても私にとっても3年という月日は必要だった。
だからこそ、この鏡になったのだ。説明は無意味。写真を見てもらうのが1番だと思う。
ただし、この鏡は生きている。 
朝、昼、夜では表情が違うし、見る角度が違うとまた全く違う顔になる。
今回撮った写真では、この鏡のすべては分からない。


1001121.jpg





長平庵の居間の鏡付きの棚の上に、まるで昔からそこにあったように飾られた。鏡の前の鏡は光の反射や映る影によってより神秘的な輝きを放つ。実はタロットでも鏡はシンボルとして、これからいろいろ登場する予定。この鏡が更なる未知の次元への扉となる気がしてならない。

1001122.jpg





鏡の作家・あい  http://www.petalsglassstudio.com

コメント

非公開コメント