長平庵・霜月

霜月、「しもつき」と読む。陰暦11月の異称。
文字通り、霜が降る月の意味。
10月に、出雲に行ってらした神様たちが戻られるので、
神帰月(かみきづき)という異名もある。
想像すると おもしろい。
神様たちは、それぞれに所定の場所に戻られ、また1年間を
お過ごしになるのだろうか?

11月の季語は「紅葉」だが、今夏の猛暑の影響か、
長平庵の紅葉は 今ひとつ鮮やかでない。
みかんの実は、今年もたくさん実った。
このまま食べるには、少々甘味が足りないので、搾って
ジュースにして蜂蜜を入れるのが、いつもの飲み方。

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コメント

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蜜柑の実っている様子がキレイですね~。絵にしたくなるような色合い。
蜜柑果汁のハチミツ・・・想像するだけで、口の中がジュワ~っとしてきました(笑)。羨ましい限りデス~。

tomokoさま
義父が、実ものが好きで、みかん、柿、梨
、レモン、ぐみ、梅、いろいろな実がなります。中にはポポ(ご存知ですか?)という、めずらしい南の島の実まで・・・。これが、この横浜でちゃんと実をつけるから、植物の生命力ってたいしたものですよね。

こんにちは! 夏ミカンは近所でなっているところがあるのですが、ミカンはないなあ…そちらの方が、海洋性気候で暖かいのでしょうか。実がなるまで、肥料とか、特別な手入れをされていますか? 木からもいですぐ食べられる(飲める)なんて、現代においては贅沢ですよね。さぞ美味しいでしょうね。

絵美さま
それが、な~んにもしてないんですよ(笑)
いつからここにあるのか知りませんが、もう古木だから、土地に馴染んでいるのでしょうか・・・ ただ味は素朴ですよ。昔のみかんの味で、現代の品種改良された甘さはないです。