長平庵・神無月

神無月、かんなづきと読む。旧暦10月の異称。
日本中の神様が出雲大社に集まって会議をする為、出雲以外には
神がいなくなる、という意味。
実際、出雲では神在月(かみありづき)と、称している。

さて、神々は出雲に集まって何を話し合うのか?
1年の事を話し合うとか、縁結びの事とか、諸説あるが、
昔から結婚したい男女が 一緒にこの月にお参りに行くというのは
有名。現に娘の友達のカップルも今月行くそうなので、未だに
この説は根強いようだ。

結婚したくても、いろいろな事情ですんなりいかないもの。
また実際、結婚となっても 問題が出てくる事もよくある話。
若い二人が皆に祝福されて、ゴールインしたいと願う気持ちは
良く分かる。

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庭のピラカンサが、やっと
色づいてきた。
和名はトキワサンザシ。
寒くなると、この実が
真っ赤になる。

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