月から銀河

駒井明子さんの新作展に行ってきた。
今回は太陽系の惑星がテーマ。
私の絵が思いっきりアナログなのに対して駒井さんの作品は、
思いっきりデジタルの最先端をゆく。
ま逆の道を行くようでいて実は、いつも作品がシンクロするので、
私は秘かにあっと驚いているのだ。
前回の神々の時もそうだった。
例えば「アマテラス」
駒井さんのアマテラスは、私の感じるアマテラスのエネルギーとは
全く違うものを発していて、人によって感じ方、受け取り方が
こうも違うのかと、いつも新鮮な驚きを覚えるし、それが楽しい。
でも、表現方法は違っても、その深い深いところにある「ナニカ」
は、同じ気がする。
だから駒井さんの絵はデジタルなのに そこに暖かさがあり、
懐かしさがあるのだと思う。

さすがに今回のテーマは、シンクロしないでしょ?
と、思うでしょ?
ところが、タロットの次のスートは玄武で その中心に位置するのが、
21番絵札の「クラマ」 そう、あの京都の鞍馬山で、あそこは
宇宙と直結したスポットなのだ。
「お、来たぞ、来たぞ」と、ゾクゾクした。
私は今日、駒井さんの惑星たちから どんなメッセージを受け取った
のだろう?
その答えは、タロットの中に現れるのかもしれない・・・。

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DMから撮ったので
色がうまく出なかった。
実際はもっと美しいです。
実物を見てください。

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スターポエッツ
ギャラリーの白い
空間に浮かぶ
惑星たち。








駒井明子「月から銀河」展 9月8日~12日まで
スターポエッツ ギャラリーにて










http://www.star-poets.com

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