長平庵の床の間

こう暑くては、生の花はもたないので、
床の間にガラスの器を置いてみた。
なかなか涼しげ。
これは母の好きだった、ガラスの作家、藤田喬平氏のもの。
彼はガラス工芸ではじめて、文化勲章を受章した作家。
宮城県の松島町に美術館があるのだとか。
松島湾に面した、美しい場所らしい。
いつか行ってみたいものだ。

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