長平庵の床の間

久々に長平庵の床の間に、庭に咲く夏草を活けた。
器は竹の作家、毛利健一氏の籠。
夏の和室には竹の籠と蚊遣りがよく似合う。
昔は蚊を追い払う「蚊遣り」と言ったものだ。
いつから「蚊取り」線香になってしまったのだろう・・・?

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