Black Magic な夜

サンタナのコンサートに行ってまいりました。
サンタナと言えば私達世代には懐かしいですね。
60年代、ラテンロックバンドとして一世を風靡しました。

当時、友達が「ビートルズ!ビートルズ!」と騒ぐ中、私は変わり者(?)
だったのでセルジオ・メンデスとかサンタナの方が好きでした。
(渋い高校生だったのか、単なるラテン好きか?)

サンタナ写真
カルロス サンタナ(Getty imagesより)

サンタナおじさん、御歳69歳お元気でしたねぇ。
約2時間、ほとんど出ずっぱり、ギター弾きっぱなし。
そのお姿を生で拝見出来て嬉しかった。

観客も昔の若者がほとんど。皆さん、あの青春時代を束の間、味わいに
いらしたのでしょう。
音楽とは不思議なもので一瞬にして当時に戻りますから。

会場風景
会場の様子。
昔のディスコ(死語?)を思い出す、この照明(笑)

サンタナはアメリカ、北朝鮮、中国、ロシアの国名をあげて「愛と平和」
のメッセージを送りました。
会場には外国の方もチラホラみえましたが、音楽には国境はなくどこの国の人でも
こうして1つになれるのになぁ・・・と、しみじみ感じました。
平和がいい、今こうしていられる平和がいい。
皆んながそう思っている筈なのに・・・。


日本では「Black Magic Woman」や「哀愁のヨーロッパ」が有名ですが、
ここ数年若い歌手とのコラボにも精力的なサンタナおじさん、ここでは
Rob Thomas と共演したLive の「Smooth」を貼りました。




ノリノリでサンタナおじさんから、いっぱい元気をもらった2時間でした。
Love & Peace!