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嬉し、恥ずかし

個展会場にプロフィールと一緒に写真も飾る、と言われて
スナップ写真でいいや・・・と、思っていた私に、プロモーターさん
から「喝」が入りました。
「ダメですよ〜、ちゃんとした写真じゃないと。」
はい、すみません。

そこで彼女の一押しのカメラマンさんに撮って頂くことに。
京都の方ですが、タイミング良く東京で仕事があって長平庵まで
来て頂きました。

時は8月の終わりで猛暑でしたが 盛夏のきものはNGということで
何とか単衣の大島で。

プロフィール写真1 

こちらがその写真。(注:シミ、シワ、タルミ消しまくりです。笑)

やっぱり違うのよね〜、普段、自分たちで撮るのとは。
何ででしょ? 身体の向きとか首のかしげ方とか、細かい指示が
あって、それが上手いんだなぁ。
こちらを その気にさせてくれる、と言うか。

しかし モデルという仕事は大変だとよく分かりました。
だいたい、夏に冬服を着る あるいは、冬に夏服を着て写真を撮る
ことが多い訳でしょ。(特に雑誌のモデルさんは)

何枚くらい撮ったでしょうか。最後の頃は顔が筋肉痛になってました。
(きっと顔がひきつってた)
素人の私には、この辺が限界。
でも、面白い経験でした。

カメラマン:野口さとこ http://www.satokonoguchi.com
北海道小樽市生まれ。写真家島内浩一郎氏に師事。
石仏や人形など命の無いものに宿る”何か”そ写すこと、日本特有の土俗や
風習のミステリーを写すことをコンセプトに制作を続けている。
1999年「フジフォトサロン新人賞」部門賞受賞。
2012年「紙技百藝2012」馬場伸彦(写真評論)審査員特別賞受賞。

最後はチャーリーとツーショットも撮りましたよ〜。
フフフ、「Who is Charlie?」