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秘密を教えましょうか?

いい大人なのに・・・未だに手放せない絵本があります。
手放せないどころか、気付くとまた買い足してしまっているのです。

いったい彼のどこに、そんなに惹かれてしまうのでしょうか?

美しいその色彩? モノクロームの陰影?
それとも不思議な文章でしょうか?

どれもたちまち、その「絵と文」の虜になってしまうのは、さながら
彼のお話に出てくる魔術のようです。
私はまんまと、彼の魔法にかかってしまったのかしら?
(訳者が村上春樹さんということからしても、ただの絵本では
ないわよね)

誰にも邪魔されない遅い夜の時間にカフェインぬきのお茶をすすりながら
静か〜に、深〜く クリス・ヴァン・オールズバーグの世界に浸る一時は
秋の夜長の至福の時間です。


       ベッドサイドランプと絵本