ミツバチの羽音と地球の回転

2011年2月19日から、上映されていたこの映画、あの11日の
地震で中止になってしまった。
それはもちろん、節電の為もあるだろう。
でが、その内容が大きく影響しているのではないだろうか。

鎌仲ひとみという女性監督のメッセージは、あまりにも
タイムリーだった。
この映画では「上関原発に反対する祝島の人々」
「スウェーデンで、持続可能な社会を構築する人々の取り組み」
を描いている。

今や私たちは「待ったなし」を迫られている。
これから私たちは、この大きな悲劇を糧にして未来を選択して
ゆかねばならない。

制御不能な原子力をエネルギーとするのか?
それとも、昔から日本人がそうしてきたように自然を敬い、
自然と共存して美しい日本を子孫に引き継ぐのか?

残念ながら今はこの映画を見ることは出来ない。
でも、いつか再開したらいの一番に見たい。
というか、日本人皆に、世界の人々に見てもらいたい。





ミツバチの羽音と地球の回転


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