グラスコード

最近、2階に行けば下に忘れ、1階に行けば上に忘れるメガネ。
なんとも無駄に上に行ったり下に降りたりする時間とエネルギーを
使っていました。
それでやっとグラスコードなるものを購入。
首からメガネをかけて、どこに行くにも一緒となってこの問題は
めでたく解決。

もっと早くにそうすりゃ良かったじゃない。
という声が聞こえてきそうですが・・・
それがなかなか気に入ったものが見つからず。
(メガネ屋さんにあるのは、どれも同じようなのばっかり)
さりとてグラスコードを本気になって探していた訳でもなく。

で、ある日「あ、そうだ!」と閃いたのです。
気に入ったものを作ってもらえばいいじゃない。
と、くればこの方しかいません。
いつも帯飾りや着物用ナプキンクリップなどを作って頂いているsakurakoさん。

グラスコード1


私のラッキーカラーが黄色なので、黄色系でお願いしました。
と言ってもいい大人ですから、そこはシックにレモンイエロー、オレンジ、
グリーン、虎柄(?)などの石を使ってシックでありながらカラフルに。

グラスコード2

これでどこにも売っていないオリジナルのグラスコードが手に入りました。

それは良かったのですが、今度はこれを首にかけるのを忘れて1階に行かない
ようにしないとね。
歳をとると、ほんとこういう事で余計な動きが多くなるのよね〜。


sakurakoさんブログ

グラスコード3


義理チョコを意義あるものに

明日からは2月。
バレンタインデーが近づいてきましたね〜。
今年はこんなチョコは如何でしょう?

「バレンタインに義理チョコを送るなら、チョコ募金をして少しでも
困難な状況にある子供達のことを考えてほしい」
というコンセプトでJIM-NETが始めたものです。

JIM-NETとは
医師の鎌田 寛氏が代表の日本国際ボランティアセンター(JVC)や
日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)といったNGO、カタログハウスや
童話館といった企業もくわわり、イラクの癌の子供達を助ける為に作られた
NGOです。

1、イラクの国内の小児がん、6病院に医薬品を届けています。
2、イラク貧困患者や、シリア難民のがん患者に経済的支援を行っています。
3、闘病中の子供達に、プレイルームやイベントなどでHAPPYを届けます。
4、イラク、アルビルにがんの子供達と家族のための包括支施設(通称:JIM-NET
ハウス)を開設しました。

この他、福島の子供達を放射能から守る活動などもおこなっています。(JIM-NET広報より)

イラク、チョコ1
写真の角度が悪くて、左側の缶が楕円に写ってますが、どれも同じ大きさです。
チョコ4缶1セットで2,200円。(送料は1セット250円、2〜4セット350円、
5セット以上650円)経費を除いた1セットあたり1,340円分が支援活動に使われます。


イラク、チョコ2
中にはハート型をした北海道「六花亭」のチョコが10枚入っています。
色によって味がそれぞれ違って美味しかったですよ。


イラク、チョコ3


申し込み先

JIM-NETチョコ募金係

インターネット:JIM-NETチョコ募金

電話:03-6908-8473
受付時間:10時から16時(土日祝日を除く)
   


お知らせ

朝の銀世界

昨日は大変な大雪でした。
お出掛けの方は無事に帰宅されましたでしょうか?
写真は一夜明けた朝日の雪景色です。
見てる分には、美しいのですが・・・
今日も足下が悪そう。どうぞお気をつけて。

さて、昨日の記事繋がりです。
鏡の作家、三輪愛さんの旦那様は「monjeu」というグループの
ギター担当。
「モンジュー」とは、フランスの大衆音楽として歴史的背景を持つ
「バル・ミュゼット」をベースに、ジャズ、ジプシー音楽、タンゴ、
ブルースなど幅広い演奏をするグループです。


以前、長平庵でも演奏して頂いたことがあるので(ブログでも紹介した
ので)ブログを読んで頂いている方にはお馴染みかと思います。

さて、今年4月に京都にて私の「墨・アート」の個展をするのですが
そのオープ二ングレセプションに出演してくださることになりました。
京都という遠方であることやスケジュールの問題などあるので、ダメもと
で伺ったところ、快諾を頂き、私も俄然モチベーションがあがりました。
ところが、今度はせっかくモンジューが来てくださるのに、当日のお客様が
少なかったら申し訳ない・・・と、別の心配が持ち上がりまして・・・。
ともかく、早めに宣伝しておこうと思った次第。

個展の会期は4月24日から29日まで。
場所は京都寺町通りの余花庵(よかあん)というギャラリーです。
たぶん、モンジューの出演は24日になると思うのですが、またハッキリ決まり
ましたら、お知らせいたします。

monjeu、モノクロ写真

モンジュー
マヌーシュギター 三輪崇雅
アコーディオン  大塚雄一
コントラバス   戸川智章

monjeu




さて、お知らせをもう1つ。
2月9日(金)に三輪崇雅さんがピアノの新井政輝さんとジャズセッション
をします。
詳細は下記。

日時:30年2月9日(金)
場所:自由学園明日館ラウンジホール 豊島区西池袋2-31-3
03-3971-7535 池袋駅 西口から徒歩6分 目白駅から徒歩7分
開場 18:00   開演 18:30
料金:3,500円にティーサービスが含まれます(学生無料)
お席に限りがございますので事前の予約をお勧めいたします。
三輪崇雅さんのH.P

pianoとジャズセッション


 



鏡の帰館

長平庵、居間、鏡

この素敵なモノクロームの写真を撮ってくださったのは三輪 愛さん。
彼女は鏡の作家さんです。
写真の左側にシルエットのように写っているのが、私の鏡。

じつは昨年、5月に長平庵で「京都タロットの原画展」を開催した時に
愛さんも来てくださって、その時「朋百香さん、この鏡変化してます。
直してもいいですか?」(実際にはこの通りの言葉ではありませんでしたが、
この様なことを言われました)
「いいですよ〜」と軽く返事したものの、鏡が変化するってどういうこと
でしょう?
でもこの鏡ならそれもありです。
なにしろ、この鏡は私の分身ですから、私に合わせて変化、成長しても
不思議ありません。

本人に合わせてその人自身の鏡を作ってくれる作家さんがいると聞き
興味津々でお目にかかっのが2006年頃だったと思います。
そして鏡が出来あがったのが2008年の忘れもしない鏡開きの日でした。
今年が2018年ですから、あれから10年という月日がたつのですねぇ。
愛さんの鏡にまつわる不思議な話はいろいろあるのですが、それは
またの機会に。

さて、どこがどう変わったか?ですが、形的に大幅な変化はなかったようで
この10年間に鏡についたいろいろなものを削ぎ落して、まるで蛇がスルッと
脱皮するように・・・(笑)

昔の鏡
これが以前の鏡です。

そしてバージョンアップして戻ってきたのがこちら。
長平庵、居間、北側窓の鏡

水のゆらぎでしょうか、下に流れ(私にはそう見えます)のさらに下に
クリスタルの雫がキラキラと。
以前にも増して全体的に光っているように感じました。

愛さん曰く、
この鏡は私の根源的なものと深く結びついているのだとか。
例えばミトコンドリア。
いや〜、鏡からミトコンドリアの話が出るとは思いませんでした。
ミトコンドリアといえば、細胞のエネルギーを作っているところぐらいしか
知識がありませんが、独自のDNAを持ち、自己増殖するあたり謎めいた
細胞ですよね。
以前にミトコンドリアこそがその人の個性を作っている。というような小説を
読んだのを思い出しました。あれはSF小説だったかな?
でも、意外にそれが真実だったりしてね・・・なんて読み終わってから
思ったものでした。


出窓の鏡

青い花でしょうか、ステンドグラスが光を通して美しいですね。
定位置は自宅のダイニングの出窓の所です。
鏡よ、鏡、鏡さん、これからも私の人生を見守ってね。


鏡の愛さんのアトリエは「PETALSGLASSSTUDIO」と言います。
H.Pはこちら PETALSGLASSSTUDIO






はまぐりと豆腐の小鍋

友達のブログに載っていたこの本、さっそく購入。
そして、気になるお料理を作ってみました。

成田屋の食卓
「成田屋の食卓」堀越希実子、世界文化社


まずは、豆腐とシラス、枝豆の和え物。
枝豆がなかったので隠元を細かく切って代用しました。

シラスと豆腐

材料:木綿豆腐 1丁
   エダマメ 300g
   釜揚げシラス 100g
   ごま油
   塩、胡椒 各少々
   生姜(すりおろし) 小さじ1
 すだち 半分

作り方 1, 豆腐は水切りをし、エダマメは塩ゆでして薄皮をむく。
    2, ボールに豆腐を入れ塩胡椒して、しょうがを加え
     混ぜる。
    3, 2を器に盛り、ごま油をかけ、すだちを絞り、最後に
     シラスを上に散らす。

さっぱりしていて、簡単に作れて箸休めにピッタリです。


次はこちら
蛤と豆腐の鍋

はまぐりと豆腐の小鍋

材料:はまぐり(大)6個
   絹ごし豆腐 1丁
   昆布 10㎝
   とろろ昆布 ひとつまみ
   すだち 1~2個
   ご飯 1膳分
   ねぎ(小口切り) 適量
   日本酒、しょうゆ、ポン酢、塩、胡椒 各適宣

作り方 1,豆腐は8等分にする。
    2,鍋に昆布を入れて水をはり、塩をひとつまみ、
     日本酒大さじ1〜2、豆腐、はまぐりを入れて
     煮立てないように火を通す。
    3,小鉢に豆腐とはまぐりをとり、とろろ昆布をのせ
     ポン酢かすだちをかけ、好みでしょうゆをたらす。
    4,具を食べたら、ご飯を加えて雑炊にし、ねぎ、黒胡椒を
     加える。

これがまあ、何とも美味しかったです。
はまぐりの出汁が豆腐にしみて、絶品でしたね。
夫が一言「お前、腕を上げたな〜」って。(笑)
私が腕を上げた訳じゃないんですけどね「あら、そーお、ありがと」
と返事しときました。

寒い季節には身体がほっかほかになるこんな鍋が一番ですね。
〆の雑炊がこれまた美味しいこと、貝のお出汁で、良いお味に仕上がりました。
鍋料理もいつも同じだとマンネリ化しますから、たまにはこんな
はまぐりと豆腐だけの鍋もいいですよ〜。



さてこの日は、 長平庵にお客様があったので、「おうちきもの」でした。
今年初めてのウールのきもの。

ウールのきもの
昔々、awaiさんで作ったウールのきもの、暖かいです。
帯は姉から貰った椿柄の塩瀬。地色は白ではなく薄らと緑がかっています。
帯揚げは、とき浅葱色、帯締めは白鼠色。


椿帯、お太鼓
お太鼓