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「Mana'o Aloha」

次女家族の住むハワイも6月までロックダウンしています。
孫が通う幼稚園でも日本と同じく課題が出される日々。
ある日、課題を取りに行くと・・・何と園舎までの道が何ともカラフル。

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幼稚園の先生が訪れる子供達のために描いたそうです。

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ハワイのお花が描かれた側には、世界中の言葉で「ありがとう」が
書かれています。

何とも素敵なサプライズですね。
きっと先生の早く子供達が元気に通ってこられますように!という
願いが込められているのでしょう。

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お姉ちゃんについて行った、おまけのハワイアンボーイ(笑)


ハワイ州からは時々、こんなものが送られて来ます。
こちらも早く観光客がハワイに戻って来ますように・・・という願いが
込められているのでしょう。
Robert Cazimero 「Mana'o Aloha」



伝説のハワイアンミュージシャン、ロバート・カジメロさんのお声、さすが素敵
ですね〜。



愛してやまぬ藍

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藍染のストール

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藍染の帯

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藍染のTシャツ

と、私が無類の藍好きであることは、長くブログにお付きあい頂いている方は
ご存知と思いますが・・・

とうとう、というか、ついにというか
出会ってしまいました、「藍染めのマスク」

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世の中に藍染のマスクは、山ほどある中で「あ、これだ!」と私のアンテナに
ピッときたのがこちら。

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島根県にある1870年創業の藍染紺屋。
現在は5代目、天野尚さんが代表を務めています。

最盛期には、久留米絣、伊予絣と並ぶ日本三代生産地と称され多くの
紺屋が染めの技術を競い合ったと言われるこの地ですが、今は広瀬に
唯一の紺屋となってしまったそうです。
そんな話を聞いたら、なおさら応援したくなるではありませんか。

藍の色が美しいのは見てのとおりですが、着けるとフィットしてカッコイイ
んです。しかも、使うほどにフィット感は増してゆくそうです。

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これから暑くなってきても、まだまだマスクは手離せないようです。
どうせするならマスクも、お気に入りをしたいと拘る私でありました。


島根県安来市広瀬町広瀬968
0854-32-3384

天野紺屋


「Music for Silent Season in Asia」

以前から何度かブログに書いて来た私の大好きな
瞑想のピアニスト、ウォン・ウィンツアンさんが、ご自分の
スタジオからピアノ演奏の配信をしています。
昨夜の演奏はそれはそれは心のこもったものでした。

世界中で暗いニュースが飛び交っていますが、こう言う時こそ
自分の魂と語り合う良いチャンスではないでしょうか。
コロナ狂想曲(友人がそう呼んでいました)に周波数を合わせないで
自分の中心を見つめてみましょう。
深呼吸して、深く、深く。
人の想念が現実を創ると言います。
だったらせめて、私たち人間に出来ることは、今までの価値観の訂正、
急ぎすぎた足を止め、深い反省とともにこの混沌とした世界を
より良くするチャンスをもらったと捉えてはどうでしょうか。
全ては一人一人の意識の変革から・・・

ウォンさんの曲を聴いていると、人間て本当に愚かだけれど、でも
それでも愛おしくかけがえのないもの・・・という慈愛を感じます。
ウォンさん、素敵な演奏をありがとう!





「本屋の二階」

最近、アマゾンで本を頼むのをやめました。
我が町の小さな本屋さんを応援しようと思って。だって、町に本屋がないなんて
寂しいもの。
時間はかかりますが、本がない時はこちらで注文して届くのを待ちます。
待つのも、また楽し。

この本屋さんが最近、2階を改装して「ワーキング&読書スペース」を
作りました。
その名も「本屋の二階」

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反対側の窓際はこんな感じ。
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P.Cを持ち込んで仕事してもよし、読書してもよし。
ここでコーヒーも飲めますし、自分で持ち込んでも良いのだそうです。

面白いのはここでは「椅子」を買うのです。
つまり登録して会員になると、いつでも好きなときに何時間でもここを利用
できるという訳。

なるほど、良いアイデアですね。

来月から本の試し読みサービスというのも始まって、1階の本屋から3冊まで
本を持ってきて、ここでじっくり読んで、気に入ったら買うこともできる。という
ものです。

まだまだ試行錯誤しているので、これからもいろんなアイデアが出てくると
思います。と、穏やかな笑顔を見せる店主。
3月はプレオープン期間なのでワンコインで利用できるそうです。

いや〜、いい場所ができた。と、本好きの私はさ〜てどういう風に利用しようか、
と今から楽しみ。ん〜、ここでゆっくり手紙を書くのもいいかもね。
家で書けばいいじゃん、というお声が聞こえてきそうですが、家では電話がなったり
宅急便が来たり、夫の「お〜い、お茶」という声が飛んできたり、テレビの音が聞こえて
きたり・・・
ね、主婦の方はお分かりでしょ。
ちょっとした隠れ家、いえ隠れ部屋ですね。
「あれ、ママどこ行っちゃったんだろ?」 という夫の声が聞こえて来そうですが・・・(笑)





チェスターコート

古いチェスターコートにはしっかりと肩パッドが入っていて
何か肩がトンガって、かっちりし過ぎている。
それが嫌で何年か出番がなく、クロゼットで眠っていたが
とうとう今年は意を決して肩パッドの改良を試みた。

裏地を解くことから始めて肩パッドの綿を減らしながらまた肩に
戻しては調整を繰り返し、今の時代に合った、私の肩に合った
ちょうど良いバランスを見つけるのに結構、時間がかかった。
昔から大きな変化はないから、つまり流行りものではないから
何年たっても着られるのはありがたい。

そもそも何で「チェスター」なのか?
諸説ある中で、チェスター・フィールド伯爵が愛用していたので、
その名がつけられたというのが有力だそうな。

何にせよ数年ぶりでまたこのコートが活躍してくれることになって
嬉しい。

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Gパン、スニーカーの上に羽織ってカジュアルに


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スーツの上に着ればフォーマルにと、応用範囲の広いコートなのです。

直すのにたっぷり半日費やしましたけど、やった甲斐があったと
思えるように、残りの冬をせいぜい着ることにいたしましょう。