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早朝の虹

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今朝、西側の窓から空を見ると雲の間に虹が見えました。
早朝の虹は、珍しいですね。
虹を見ると、なにかラッキーな気分になるのはなぜかしら?

人間の感じることのできる色(可視光線)の範囲はごくわずかで
ちょうど虹の幅、つまり赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫
なのだそうで、赤外線も紫外線も見えません。
意外に狭い範囲なんだなぁと思いました。

世の中のものが、何でも見えているつもりでいても、本当は
人間に見えているものなんて ごくごく限られたものなのかも
しれませんねぇ。

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群言堂さんのこと

私が服に何を求めるか?というと
一番は着心地が良いという事です。
それにはやっぱり天然素材であることが大事な要素です。
ボトムスはポリエステルとか混ざっていてもOKですが、
トップスは綿、麻(冬はウール)。
特に麻というのは秀逸ではないかと、最近感じています。
私の子供の頃は麻といえば、夏の素材でしたが夏だけでは
もったいない。今は綿麻混とか、いろいろありますし
真冬はともかく、綿やウールと重ねれば3シーズンいけてしまうのでは
ないか、特に今の日本のような気候では、と思います。

この夏に活躍したのが群言堂さんの麻のトップス2枚。

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窓越しなので透けて見えますが、実際に着るとあまり透け感は
ありません。色は濃紺です。

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こちらはお出かけ用。麻ではありますが糸が太くて風を通すので
とても涼しいです。お袖は五分袖、裾に行くほど広がる形です。
色は墨黒。

そして今夏の大ヒットは楊柳のインナー。
これはもう涼しくて気持ちよくて、洗濯してもすぐ乾くし、ヘビロテでした。
楊柳とは昔から日本にある織物。縦に細かいシワが入っているので
肌に触れる面積が少なく、さらっとして汗をかいてもべたつきません。

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群源堂さんは島根県の石見銀山にある古民家で雑貨や国内素材に
こだわった着心地の良い商品を全国に発信しています。


以前に頂いた湯呑みと一人用のお盆は3時のおやつに
重宝してます。

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群言堂さんはでは「他郷阿部家」というお宿もやっています。
元々は江戸時代に銀山の役人だった阿部清兵衞の屋敷を、修復したもので
写真で見てもため息ものです。
いつか・・・行ってみたいな〜。

ご興味のある方はチェックしてみてください。
群言堂



我が家のヒット料理

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今日も暑いですが、お花屋さんでワレモコウを見たら思わず
買ってしまいました。
どこかで秋を感じたいのですね〜。

私はコーヒーが飲めませんが、コーヒーを淹れるのは
好きです。
この香りとこの音がたまりません。

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今夏、ヒットだった料理はズッキーニの味噌チーズ焼きです。
ズッキーニを縦半分に切り、スプーンで中身をくり抜いて、その中に
ズッキーニの中身とセロリ、エビなどを刻み、それらを少量の油で炒め
味噌、コショウ、みりんで味付けし、くり抜いたズッキーニにこんもり乗せます。
その上にチーズを乗せてオーブントースター、またはグリルで7〜8分焼きます。

乗せるものは、セロリでなくても冷蔵庫の残り野菜でOK。
私はブロッコリーの茎とか刻んで入れます。
エビは味的にも食感的にも入れた方が美味しいです。

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ちょっと今回は焦がしてしまいましたが、味噌がまさにミソです(笑)
お好みでこの上に香草を散らしても○。
このまま、ガブリといけますよ。






気分を上げるお買い物

外に出ない生活が始まってからYouTubeの「暮らし」ものに
ハマってしまいました。
中でも「北欧、暮らしの道具店」は見ていて楽しいです。

そしてとうとう初めてのお買い物をしてしまいました。
「口紅」です。
マスクが日常となった今、最も必要のないものです(笑)。

でも朝晩の風が涼しくなってくると、ふと秋色の口紅が欲しい・・・と
思ってしまったところに、このタイミングで発売された口紅。
秋の気配と共に発売なんて、商売上手ですね。

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丸いのは手鏡。おまけで付いてきます。

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私が選んだのはこの色、アミュレットレッド。大人な赤です。
写真ではちょっと暗く写ってしまいました。

つけ心地も良かったです。香りもなく潤いがあってスーッと伸びて、透明感もあり、
実物を見ないで買った割には大成功。

そして・・・
実は今買うと来年の手帳が付いてくるというのも、ポイント高かったです。

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さらに「家族のかたち」や「KURASI NOTE」という冊子も付いてきて、
読み物として、面白かった。
ちょっとした生活のヒントや他の家族のすがたって、興味わきますよね。

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小さな冊子ですが、私にとって「日々のあり方」を問うきっかけをくれたりします。

ともかく小さな買い物でも、これが届いた日は気分が上がりました。
家事に明け暮れ、ともすると平凡な毎日に飽きてしまいそうになる時、こんな日常が
実は一番幸せなんだ、ということを忘れそうになる時、ささやかな買い物で自分の
機嫌を取ることも大事だなぁと思いました。
それにしても、私っておまけに弱い(笑)





姉と

先日の六本木の展覧会に姉が来てくれました。
会うのは半年ぶりです。
今年、74歳になるのだそうで、私が言うのもなんですが
とてもそんな歳には見えません。(若いし、オシャレだし)
「私も65になった」と言うと、「60代はまだまだ元気よ。
70過ぎたら本当に大変よ」と言われてしまいました。

思えば姉の人生は波乱万丈で、この人はどう言う星の下に
生まれて来たのだろう・・・と、いつも思っていました。
でもどんな時も逆境を切り抜ける強さと運があるので、今回の
コロナ騒動もきっと乗り越えて行くのだろう。と信じています。
(姉は飲食店を経営しているので、今は本当に大変そうです)

姉とは9つ違うのですが、小さい頃から姉の後をずーっと
追いかけていた気がします。異父姉妹の私に姉はいつも
優しくしてくれました。母が店で忙しかったので、特に。
だからそんな姉には今でも頭があがりません。

コロナ禍、猛暑、大雨、地震、いろいろあると次に会えるのは
いつになるか分かりませんから「会って話す」なんて
当たり前だったことが、掛け替えのない時間だったのだと
気付かされた暑い夏の日でありました。


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古い写真ですね〜。
多分、私が14歳くらい。姉は23歳くらいでしょうか。
初めて家族で台湾旅行に行った時のものです。
当時はミニのキュロットスカートが流行ってました。
あ〜、二人とも若かった!(笑)