FC2ブログ

秋の恵み

IMG_6019.jpg

ようやくレモンが黄色くなってきました。
今年はいつもより、遅かったのかしら?
でも緑のうちから、少しずつ収穫して料理に使ってました。
ここまで大きくなれば、緑でも黄色でもジューシーさは変わりません。

IMG_6018.jpg

これはタラのフライ。
淡白な味もレモンでキュッと締まります。

IMG_6023.jpg

柿も食べられる色になってきて、こうなるとカラスと競争です。
カラスは上から見ていて、どれが甘いかよく分かるんですね〜、感心します。

IMG_6001.jpg

柿は大根と合わせてなま酢にしました。ほんのり甘さがちょうど良い。


IMG_6017.jpg

こちらはカボチャ、いつもは煮物にするのですが、たまにはマッシュにして
サラダに。

IMG_6016.jpg

これはきんぴらですが、ちょっと違うのはゴボウの代わりにブロッコリーの茎を
細く切って人参と炒めます。
夫の好物で、うちではきんぴらといえば、ほぼこれ。

IMG_6091.jpg

これは干し芋にちょっと手を加えて、オヤツに。
お芋を温めて、バターをたっぷり塗り粗挽き胡椒をパラパラと。
甘いだけじゃない、大人の味。


そしてこの秋のマイブームの鍋は「白菜漬けの鍋」

ざく切りした白菜の塩もみを2週間ほど漬け込んでおきます。
これを使って

白菜漬け 300g
だし汁   500g
豚肉 または ラム肉の薄切り 300g
青菜(豆苗、チンゲン菜、にら その他冷蔵庫の残り物野菜なんでも)
きのこ、豆腐、厚揚げ

鍋に出汁を入れて中火、沸騰したら白菜漬をたっぷり入れて、一煮立ち
他の具材を入れて出来上がり。

つけダレは、台湾のサーチャージャンだそうですが、まだこれがどんなものか
食べたことはありません。いつもうちはポン酢に豆板醤、コチュジャン、
刻んだ生姜、パクチー、ニラなどを入れていますが、これでも十分美味しい。

白菜を塩漬けにすることで発酵するのでしょうか、生の白菜にはない旨味が
出て、白菜がいくらでも食べられちゃいます。
今年の冬は寒いのだとか、暖かい鍋が1番のご馳走ですね!





アフター ハロウィン

ハロウィンには縁のない生活ですが、孫たちが写メを
送ってくれたので、「ハロウィン気分」を味わいました。

IMG_6030.jpg

ジャ〜ン! 写真でか(笑) 小さくする方法が分からなかったのでこのまま
載せました。悪しからず。
言わずと知れた「鬼滅の刃」の胡蝶さんです。


こちらはハワイの娘家族から

IMG_6024.jpg

Sちゃんは「レディー バグズ」というアメリカのコミックの
てんとう虫娘。H君は黒猫。ママは悪魔だそうです。

今年はコロナの影響で例年通りの、お家を回ってお菓子をもらうのが
禁止になって、学校の先生たちが苦肉の策で、ドライブスルーに
なったそうです。等間隔に並んだお化けの先生たちから道を走りながら
お菓子をもらったのだそうで、力の入った先生たちの変装が怖かったと(笑)


IMG_5925.jpg

こちらはご近所のハロウィン装飾。
毎年やってくれるので、楽しみです。


こちらは横浜
IMG_5930.jpg

こちらは我が町の商店街を歩いていた見知らぬ方。
思わず「写真を撮らせてください」とお願いしてしまいました。
IMG_6031.jpg

帯を改造して作ったコスチュームが決まってます。

我が家のハロウィンはこのコーナーだけ。
IMG_6033.jpg

こんな時代ですから楽しめることは、どんどん楽しみたいですね〜。
「私もやりた〜い、ツノつけた〜い」と言ったら、夫が
「大丈夫、もうついてるから」ですって。


できれば やりたくない

ダイニングテーブルの私の席の後ろには、コンソールテーブルが
あります(その奥はキッチン)
引き出しが2つあり、中には文具が収まっています。
どうしても事務的なことは、ダイニングテーブルに座って行うことが
多いです。
料理を鍋にかけながら、書類の整理するとか、DMや手紙の仕分けを
するとか。主婦って「何か」をしながら「何か」をしてますよね(笑)
アイロンもここでかけるので、ここにいる時間が一番長いかも。

それだけに自分にとって快適であることが必須。
以前はこのテーブルの上に何も置きたくなくて必死に片ずけて
いたのですが、ある日ふと必要なものはここに並べても良い、と
ハードルを下げました。
すると気分も楽になったし、ものを置いても整理されてれば居間から
見えても見苦しくない。
という訳で、今はこうなりました。

IMG_5839.jpg

並んでる本はほとんどが料理に関するもの。
水色の丸いのは時計ですが、温度と湿度も表示されています。
(この写真、9月に撮ったのでカレンダーが9月のままですね・笑)

IMG_5840.jpg

その隣には同じ材質の三段の引き出し棚。
上のカゴには、取り敢えずその日来たDMなどを入れています。
一週間くらいで整理して、不要なものは資源ごみに出します。
下の段には夫と私の薬やサプリメントが入っています。

ところで、私が一番嫌いなことはDMや書類の整理です。
なんとか日々、これから解放される方法はないものか?

カード会社が発行している機関誌とか、お店のDM、チラシなど
「もう送らないでください」とお断りしています。
以前は読んでいた時期もあったのですが、今は興味もなくなって。
読まなければ結局、紙ゴミになってしまう訳ですから。

それにしても通販○○とか、ジ⚪︎○○⚪︎トとか、うっかり一度
買うと、次から次へ送ってきますよね。
あれには閉口します。
皆様はどうなさっているのかしら?



IMG_5922.jpg
散歩道で見た紅葉


収穫期

最近読んだこの2冊の本は、これからの人生に大いに
参考になるものでした。

1冊目は以前にもブログに書いた群言堂さんのオーナー夫妻の
「仲良し別居のすすめ」(小学館)

IMG_5950.jpg

お2人は石見銀山の大森町で、会社を経営しながら徒歩1分という
スープの冷めない距離で仲良し別居をされています。
本にはどういう経緯で別居に至ったか、そのことによって夫婦がどう変化したかが
妻側、夫側から書かれています。

もう1冊は、上の本で知った五木寛之氏の「林住期」(幻冬社)
古代インドでは人生を学生期(がくしょうき)、家住期(かじゅうき)、林住期
(りんじゅうき)遊行期(ゆぎょうき)の4つに分けたそうで、現代で言えば
林住期は50歳から75歳くらいまで。まさに私はその真っ只中であります。

IMG_5951.jpg

もちろん、古代と現代では人の寿命も全く違いますが、五木寛之氏は現代の
林住期をを社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも
輝かしい『第三の人生』と解釈されています。
そう考えると人生の晩年もなかなか捨てたもんじゃない、ここまで来てやっと
好きなことをしていいのだとお墨付きを頂いたようで少し、肩が軽くなった気が
します。

これらの本を読んで1番の収穫は、夫婦の距離について考えられたことです。
結婚して41年も経てば、若い頃のような夫婦関係ではもちろんありませんし。
男と女というより、同じ釜の飯を食った戦友、仲間、相棒という感覚でしょうか。
いろいろあったけど、よく乗り越えてここまで来たねぇ。という感じです。

なので一言でいえば「旧友」というのがしっくりくるかな。
夫だと思うとムッとする言動も古い友達だと思うと、まぁいっか〜と許容範囲が
広がります。夫が歳をとってきた(もちろん私も)せいもあると思います。

いつ何が起こるか分からない人生ではありますが、人生の晩年を心穏やかに
暮らしたい。嫉妬、独占欲、支配欲、承認欲・・・そんなドロドロしたものを
すべて手放して、最後に友情、人間愛で繋がれていたら、幸せなことだなぁと
思うこの頃であります。
(もちろん、夫婦は10人10色、いろいろなご夫婦の形があるでしょう。
あくまでもこれは、私の感想ですので悪しからず)


「衰えを傍らに一歩一歩大地を踏みしめながら進みはじめた時こそが
真の人生の収穫期となる」 小川洋子

IMG_5916.jpg






スズメバチの巣

ご注意:虫、蜂など苦手な方は読まないでください。

IMG_5935.jpg

こんなに美しい日の出を見た日のことでした。
家の横の植え込みの中に、スズメバチの巣を発見しました!

IMG_5936.jpg

よくニュースなどで、家の軒先に、とか樹の虚に、とか聞きますが、こんな
枝の細い白ヤマブキの中に作るとは・・・思いもしませんでした。

巣はドッチボールくらいの大きさなので、すぐ業者を呼んで駆除。

IMG_5938.jpg

スズメバチも一生懸命生きているのだから、可哀想なんですが、いかんせん
人間のよく通る横、洗濯物干し場の側なので怖がりの私は迷うことなく即撤去。

IMG_5939.jpg

なんかグロテスクな写真ですみません。
中はこんな状態。この卵が孵ったら凄い数のスズメバチが飛び交うことに・・・。
スズメバチさん、ごめんなさい。巣を作った場所が悪かった。

この後、外に出ていたスズメバチが数匹戻ってきて、一生懸命巣を探して
おりました。業者さんの話によると、ほかから女王蜂を連れてきて、また巣を
作る可能性があるのだとか。まだ暫くは要注意です。