Happy Merry Christmas

我が家はクリスチャンではありませんが、でもやっぱり
孫達が喜ぶので飾ります。

ツリー
居間のソファーの横の小さなツリー(木製)


ポインセチアの絵
ダイニングの横の壁には昔描いたポインセチアの絵。


リース
玄関ドアのリース。


この3カ所が毎年のお決まりですが・・・
今年は
輪子ちゃん作、ツリー
○子ちゃん(孫その1)が作った独創的なツリーが仲間入り。

なかなかのアーティストであります。


今年は寒いクリスマスですが、皆様どうぞ暖かくして
素敵なクリスマスをお過ごしください。





Blue sky

今日は歯の治療でした。
歳をとると歯茎が下がってきて被せた歯との間に隙間が出来、そこに
虫歯が出来たのです。
虫歯の治療なんて十何年ぶりです。
今迄もったのを良しとしましょう。

ところで、この歯科を選んだ理由、何だと思います?
それは「空」です。
アハハ、おかしいでしょ?
評判がいいとかいう理由じゃないんです。
治療用の椅子に座ると目の前の大きな窓から空が広がるのです。
ここはビルの17階、椅子の背が倒れるとほとんど空しか目に入らない。
飛行機のコックピットみたい(って、コックピットに入ったことは
ないんですけどね)

スカイ歯科1

離陸準備OKです。(笑)

治療中はもちろんタオルを被せられているので見えないのですが
口をゆすぐ時、型取りして待っている時、ボーッと空を見ていると
苛酷な治療も少しは癒されるというもの。
頭の中で「ブルースカイ」って曲が流れます。
治療中もひたすら、空を飛ぶ自分を思い描いていました。
ブーーーンって。

スカイ歯科2

さて、治療の後はカフェに寄って「柚子ネード」で一息。
柚子の香りとホットな甘さに癒されます。
「頑張ったね私」

柚子ネード








私のワードローブ

果たして こういうモノが必要かどうか、よく分かりませんが、要はこういう事を
するのが好きなんですね。
「私のワードローブ」と題したこのファイルは、誰に見せるでもない自分だけの
もので、しかも着る服といえば、白、黒、グレー、紺みたいな色が多いので
色彩もないのですが。

でも朝、時間のない時とか パッとこれを開いて「よし、これ!」と何も考えず
ファイル通りに仕度すると、ほんの数分間でも悩む時間が節約できて、しかも
慌てて変なコーデで一日中、不快な思いをすることもなく、時間とストレスから
解放されるのは確かです。

私のワードローブ

しかも「キチンとお出掛け着」は仕事で人に会うとか、目上の人との会合とかに
OKなもの。「ちょっとしたお出掛け着」は美容院とか歯医者さんとか買物や
友人とランチもOKなもの。とTPOでも選べるので便利。

そして時々見返して、ああこれは1年以上着ていないなというものは、
その年の処分対象になります。
また自分の好みがハッキリ視覚化されるので、時々襲ってくる「たまには違う恰好が
してみたい病」「たまにはスカートはいてみたい病」を防いでくれます。
(買ったって着ないでしょ!とファイルが顕著に物語っているから)

そして同じようなものを買ってしまう予防にもなります。
だから私にとっては良い事ずくめなのです。

私のワードローブ2

きもの好きですが、洋服も大好きなんですねぇ。
とは言え、写真撮って それに合うバッグや靴をコーディネートして、注意書きも
書いてって結構、手間のかかる作業なんです。
やることが山積みの中で、これをやってしまう私って、夏休みの宿題が
終わってないのに、他のことを夢中でやってしまう学生の頃と全然変わってない!
(笑)





七夕祭

短冊

七夕の夜に友人に誘われて、七夕祭に行ってまいりました。
場所は出雲大社、六本木分室。
東京の六本木のど真ん中に出雲の神様、いらしたんですね〜。

御祭神は大国主命、縁結びの神さまとして有名です。
神主さん曰く、縁結びとは男女の縁だけでなく、仕事の縁、
友達の縁、家族の縁などいろいろなご縁を繋いでくださるのだそうです。
最近、良いご縁に恵まれてないな〜と思われる方お参りしてみては?

結局、人間は1人では生きていけない。
縁あって初めて成り立っていけるのだなぁとつくづく思いました。
だとすると、良いご縁を頂くことが幸せの近道ですね。

さて夜の神社は初めての体験でしたが、薄暗闇の祝詞はそれは幻想的で
なかなか美しいものでした。
7月7日の午後7時、大国主命から大きなご縁を頂けた気がします。

出雲大社、東京分室、七夕祭
(この画像は出雲大社のH.Pより)



この日は七夕ということで、笹の葉柄のきもので
笹の葉柄のきもの
きもの、竺仙。帯は京都藤田織物の夏帯、芯なし。
帯締めは黄色の4分紐。帯留めは偏光ガラスで透明になったり黄色になったり。
帯締めは青と白の変形市松。






祈る力

春の日差しが気持ちの良い日、深川のお不動さんに行ってまいりました。

お不動さんのお加持ご祈祷は毎月、1日、15日、28日。
ふと朝「行こうか」と思い立ってカレンダーを見たらなんと28日。
もうこれは行けってことですね(笑)

お不動産の参道
参道。見よ、この雲1つない青空。

お不動さんに行くのは久しぶりでしたが、やっぱりいいですねぇ。
ドーン、ドーンという大太鼓の音で自分の中のマイナスのモノ、
エゴ、不安、心配、怒り、不満などがバラバラと剝がれ落ち、読経と
大きく立ち上る炎でそれらがボッと燃やされてしまう感じ。
暫く忘れていた感覚でした。

人間というものは知らず知らずのうちに、日々いろいろなモノを
溜め込んでしまうものです。
なんか重いな〜と感じたら、やっぱりご縁のある上の方にお願いするのが
一番ではないでしょうか。
私の場合はたまたまそれが不動明王だった訳ですが。

無心で「祈る」というのは気持ちの良いものです。
熱心な信者ではない私のような者でも、敬虔な気持ちになります。

日常生活に追われてすっかり忘れていた「生きているのではない、
生かされているのだな〜」というこの気持ち。
ともすると忘れてしまうこの気持ちを、思い出させる為にお不動さんは
呼んでくださったのでしょうか。

一緒に行った娘が帰りの電車の中で「私って何て小ちゃい人間なんだろう。
恥ずかしいくなる」と言った言葉が心に響きました。

お不動産の前で
お参りの後でパチリ。なんか無邪気な顔してる(?)

帰りは門前にある「近為」の銀ダラの粕漬けをお土産に。
近為の魚
もちろん、晩ご飯で頂きました。美味しかったですよ。



この日の私は
ゆうな久米島紬
ゆうな染めの久米島紬にタペストリーの作家、冨田潤氏の帯。
オレンジ色のゼブラ柄の帯揚げ。

桜帯留め
唯一季節ものの桜の帯留め。

久米島ゆうなと冨田帯
お太鼓