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また、逢いましょう

本当は6月に孫たちに会いにハワイに行く予定でした。
残念ながら、6月はまだ無理でしょう。
それでも、今はラインで繋がって毎日のように、写真や動画を
送ってくれるので姿が見られて幸せです。
(でも、本当はぎゅーっと抱きしめたい)

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ハワイは観光が主なのに、今は・・・

ハワイ州からのメッセージ



空港に降り立った時、鼻腔をかすめるココナッツオイルの香り、
椰子の葉のサワサワという音、潮風、スコールの後の虹、全てが今は思い出。
いつでも行けると思っていた、いつでも会えると思っていた。
懐かしいハワイ。

会えないのは寂しいけど、いつか、また会える日がくる。
その日まで・・・

地球の日

今日4月22日、アースディ「地球の日」です。
ある女の子の文章をシェアします。

「こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに
私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔を
しています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのか
はっきり分かりません。
でも、あなたたち大人にも知って欲しいんです。
あなたたちもよい解決法なんてもってないということを。
オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」

これはカナダに住むセヴァン・カリス・スズキという12歳の女の子が
1992年の地球サミットの時、「子供の代表として私にも話をさせてほしい」と
飛び入り参加した時のスピーチです。

28年前・・・私は何を考えていたでしょう?
37歳、家族の事や仕事でいっぱいいっぱいで地球のことなんて考えてなかったな〜
恥ずかしいです。12歳にしてこんなに真剣に考えている子供がいたんですね。
遅いけど・・・いやいやまだ遅くはない。
今からでも・・・

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皮肉な話ですが、新型コロナウィルスが地球環境の悪化にブレーキをかけて
いるそうです。
世界中で人々が移動制限や生産活動の制限をしている結果、二酸化窒素の
高濃度地域が消えて大気がきれいになっているのだとか。
そういえば、お散歩コースから見える富士山が裾野までクッキリ見えました。
こんなことはお正月以来です。

コロナの影響がなくても、普段からもっと地球のことを考えて「地球を癒す日」
を決めて自動車や航空機の排気ガスや工場の高温燃焼をやめる日という
のを作ったらどうなのかな・・・。
つまり人のための休日ではなく、地球のための休日。
このアイディア、どうでしょうか?
(もちろんこれはアフターコロナの話ですけどね。)




マスク進化系

やっと自分のマスクができました。

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しかもこれ、進化してるのです。

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市販のマスクを使用後、洗って分解して見ると中に濡れても大丈夫な1枚を
見つけました。(上の写真)

これをマスクの表布と裏布の間に挟んで縫います。
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上の写真では一番手前にきているのが、そのシートです。
縫い終わったら返すので、これが真ん中に挟まれることになります。

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んー、どうだろう?
実際に何回か洗ってみないとこのシートがどれだけの耐水性があるのか
分かりません。まずは試運転ですね。

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外出する時は、日差しの強い日はサングラス、これに帽子も被ります。
完全に怪しいおばさん(笑)

「Abenoマスク」が小さいと巷では「Betunoマスク」なるものが、話題になっているとか。
つまり Abenoマスクを、分解して 別のマスクを作るのだとか・・・
ガーゼもマスクゴムも不足しているので、そういう意味では「Abenoマスク」ありがたい
ですね〜。 早く届かないかな・・・
分解して、さらに進化系のマスクを作りたい! と燃えるおばさんなのでありました。


ZOOM YOGA

毎週木曜日のヨガが、こんな状況で出来なくなりました。
が、ここは何としても身体を動かしたい。
そこで、ともぞうさん(ヨガの先生)と相談してZOOM YOGAを
することにしました。

ZOOMのZの字も分かってない私ですが、今はタイミングよく
自宅勤務の婿さんがいるので、手取り足取り教えてもらい無事に
参加できました。

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はー、アナログな私がZOOM YOGA、凄いぞ!
遠く離れた宮崎の友達も参加して、久しぶりに元気な顔が見えたし
・・・つまりこれ、どこにいても(たとえ地球の裏側でも)参加できるって
事じゃない。凄くない?

アハハ、今頃こんな事言ってる・・・

ともかく、お籠り生活に運動は大事です。
皆さま、身体を動かしましょうね。



無言の使者

中国の武漢で最初に感染したのは、たった一人と聞いています。
それが瞬く間に世界全体に広がり、今や世界は新型コロナウィルスの
脅威にさらされています。
私たちがオリンピックで体感するはずだった「世界は1つ」を皮肉なことに
ウィルスで実感することになりました。
それも情け容赦なく。

自分だけが、自分の国だけが良ければ世界の何処かにいる感染者のことなど
どうでもいいと言う時代は終わりました。

今や世界全体、お互いが信頼関係を築き、協力して事に当たらなければ
収拾がつかなくなっています。

コロナウィルスが落ち着いたとしても地球温暖化が進めば永久凍土の中にいる
未知のウィルスが「土が溶けて海に流れだす可能性がある」と ある番組で
言っていました。

東アフリカではコロナ騒動とほぼ時を同じくして、サバクトビバッタが例年の3倍
発生し数千万人の食料供給が脅かされているそうです。
この異常発生は大雨のせいで、それもまた温暖化の影響なのだとか。

これからハリケーンや台風も、温暖化が進めばますます強力になっていくと
いう専門家の発表もありました。

疫病、バッタ、大雨・・・思わず聖書を思い出してしまいました。

これからどうしていったら良いのでしょう?
私たちは小さな存在ですが 「100匹目の猿」のように、一人一人の気づきが
もしかしたら、地球再生にまだ間に合うのかもしれない。
希望はそこにあるのかもしれない。

小さな事から、自分の出来る事から少しづつやっていくしかないと思うのです。
利便性を追求するのはやめて、消費生活とはお別れ。
買い物にはサブバッグを持参、割り箸を使わない、過剰な包装は拒否する、
なるべく使い捨てではなく再生可能なものを使う、節電をする、水を大切に使う、
昔の日本人のように自然への敬意を持って暮らす。
そんな小さな積み重ねをみんなが意識したら、世の中はもっと変わるのでは
ないでしょうか?

「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない」
宮沢賢治の言葉です。
若い頃、この言葉を読んだときは よく理解できませんでした。
今読むと 心に響きますねぇ。

小さなウィルスは無言の使者。
彼らは人間のエゴ、傲慢、地球が人間だけのものではないことを教えに
来たように思えてなりません。

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朝のお散歩コースから見えた富士山