ソルトンセサミをめざす! その2

ソルトンセサミをめざそうと決めてから、やたらシルバーヘア関係の
ブログを見ています。
だって、途中の難関を皆さん、どうやって乗り越えているのか
知りたいですもの。

やっぱり途中で挫折したり、他の方法でごまかしながら伸ばしたり
ご苦労が多いようです。

そんな中で「40代女性 白髪染めをやめてかっこいい白髪をめざす!」
というブログを見つけました。
40代女性 白髪染めをやめてかっこいい白髪を目指す!

職業はライターさんですが、「白髪を育てる日々」というテーマで
2ヶ月ごとに写真も載せてくれていて、これからシルバーヘアを目指す
人達には、とても参考になると思います。

まだまだ風当たりは強いです。
「汚らしい」「女を捨ててる」とか「ずぼら」とか
でも少しづつ風向きが変わってきている事も事実。
その証拠に、最近の女性誌ではこの手の記事を載せているものが多い。

いつかシルバーヘアが「美しい」「ありのままが素敵」という市民権を
得る為に、私も頑張るのだ。
あ、あくまでもこれは人それぞれでの自由な選択で決して白髪を染める
のが悪いということではありませんよ。

さて私は
頭の鉢部分

上図のように頭の鉢部分だけ「香草カラーをする」という方法で
始めています。
香草カラーとはヘナとか自然のものと薬が混ざっているもので、少しは
髪に与えるダメージが軽減されてる・・かな?というもの。

こうして生え際の白と黒の境を暈しながら伸ばす作戦。
段々、髪色は明るくなってくると思います。
はたして、上手くいくのかな〜?という一抹の不安をかかえつつも
美しいシルバーヘア美人(例えば堀越希実子さんとか)の写真を見ては
鼓舞する日々であります。

そしてこちらの可愛くておしゃれなご夫婦からも元気を頂いています。
bonさんとponさん


ソルトンセサミをめざす!

最近、美容院に行くと必ず話題になるのが、いつ染めるのを
止めるか? ということ。
今、私は香草カラー(ヘナなど自然染料を使ってなるべく髪の負担を
減らしている。つもり)というのをしています。

でもそれももうそろそろ終わりにしようかな・・・と思う今日この頃
であります。
そんな時に見つけたこの雑誌。
なんとタイムリーな!

ku-neru.jpg

そうか、時代はシルバーヘアなのね。(単純な私・笑)

ku-neru2

この雑誌を読んでいると、皆様シルバーヘアを楽しんでいらっしゃる。
顔まわりが明るくなるので着るものの色が変わった、とかお化粧が
変わった、とか。
新しい自分に出会えるのかも・・・!

でもパサついたり、ツヤがないと美しく見えないのでお手入れも大事
なのだそうです。

以前にも書いた覚えがあるのですが、街で見かけた女性がまっ白な
ショートヘアに真っ赤な口紅、セーターも確か赤、黒いパンツを履いて
いたと思います。カッコ良かったな〜。70代くらいだったでしょうか。
白髪がキラキラして。
いつか、ああなりたい!と思ってから10年以上は経ったでしょうか。
とうとう私もそのスタートラインに立つのです。
今からそこを目指さないと急に全部まっ白って訳にはいきませんから。

「途中のごま塩がちょっとね〜」なんて言ってないで、途中経過も
楽しめばいいのだ!

夫が何と言うか少し心配でした。
何しろ私より、私の髪を見る時間が長いのですから。
それで、聞いてみたら意外とあっさり
「いいんじゃない、自然で」という答えがかえってきました。
な〜んだ、そんなもんか。
そりゃそうだよね、自分だってかなりのソルトンセサミなんですから。
(男性はロマンスグレーというの?)
「共白髪」という言葉がありますが、お互いよくここまできたよね、
という感慨もこめて来年から挑戦しましょうか。


醤から手作り!

甜麺醤(テンメンジャン)を作ってみました。

甜麺醤1

材料は八丁味噌:250g 砂糖:125g 酒:150cc 水:100cc
醤油:大さじ1 オリーブオイル:大さじ1 ごま油:大さじ1

家庭にある材料で簡単にできるんです。

1、フライパンにオリーブオイルとごま油以外を投入。
  中火でよく混ぜる。
  混ぜながらオリーブオイルとごま油の順に少しづつ混ぜる。
2、木べらでかき混ぜ、クツクツと沸騰してきたら弱火に落とす。
  絶対に焦がさないこと。
3、クレーターのような大きな泡が出てきたら、煮詰まってきた証拠。
4、とろみがついたら出来上がり。
  (冷蔵庫で約3ヶ月保存可能)

意外と簡単に出来てしまいます。
食効は、記憶力、抗酸化作用、骨粗鬆症の予防、更年期障害の軽減。
私達世代にはどれも必要(笑)

実はこんな本を読んで、これは作らなくては・・・と思った次第。

醤から手作り

このままで野菜やお肉のたれにしても美味しいですが、さらに
これと微塵切りにしたニンニク、生姜とひき肉(合い挽きでも鶏ひき肉
でも好みのもので)を炒めてザージャン(万能肉味噌)を作っても
OKです。オムレツにかけたり、サヤインゲンやカボチャなどと炒めても
美味しいですね〜。

この本には醤の作り方だけではなく、それを使った料理のレシピもいろいろ
載っているので、我が家のマンネリ化した料理にガツンと喝が入りました。

本の「はじめに」に書いてある「健康管理、病気の予防・治療でもっとも
重要なのは『日々の食事』である」という臨床中医学をリードする先生方の
お言葉が身にしみる歳になりました。


笑う門には・・・

ラフターヨガを体験しました。
ヨガと言ってもヨガのポーズをする訳ではありません。
ただひたすら、笑うのです。
笑いと呼吸法を組み合わせているので、このネーミングなんですね。

インドの内科医マダン・カタリア博士が笑うことが免疫力を上げ
人の身体にとっていろいろな良い効果を得られることから、これを
考案したのだだそうです。

マダン カタリア博士
マダン・カタリア博士、左の方(笑い総研より)

ただ笑うと言っても難しいのでティーチャーが笑い易くする為に
ちょっとした動作を行い笑います。
私達もそれを真似して笑います。ただそれだけ。

面白いことに人の脳というのは本当におかしくても、ただ単に
笑う真似をしても区別がつかないのだそうです。
だから笑えば楽しいのだと思って、脳内に良い物質をだすのだとか。
また笑うことによって大量の酸素が体内に取り込まれ、エネルギーが
溢れて元気になるそうです。

実際にやってみた感想は、笑うと楽しくなってくる、笑いは伝染する、
その場の空気が変わる、子供にかえる、身体が暖かくなる、終わった後
頭がスッキリした、といったところでしょうか。

この日、ティーチャーとしてお呼びした天野奏子さんはラフターヨガを
2年くらいやってらして、いつも笑っているとだいたいの事は(良いことは
もちろん、良くないことも)笑い飛ばせるようになったとおっしゃって
ました。
これって生きる極意として最高じゃないでしょうか。

この日、ラフターヨガを体験したのは普通のヨガ仲間達なのですが
これからいつものヨガにこのラフターヨガを取り入れようと即決しました。
そのくらい 皆さん、楽しかったのですね。

最初はインドの公園でたった5人から始まった、このラフターヨガ、今や
世界に広まっています。


ラフターヨガジャパン

天野奏子(あまのそうこ)ラフターヨガ ティーチャー
            笑い文字講師
            090-5338-2621
sokoamano@gmail.com

ラフターヨガ







お肌の潤いは心の潤い

いくつになっても

良い本と出会いました。
小林照子さんは80歳で現役の美容家。
こういう大先輩のお言葉はグッと心に響きます。

日頃から健康と美容はイコールだと思って思っている私にはまさに
「 Yes, you right!」と言われたような心強い本でした。

私の30代、40代は子育てや仕事に追われ、50代は親の介護で休む暇も
なく、60代になった今こそ本格的に自分を労ろう!と決意した次第。
(夫の世話はあるのですが、まだ介護には時間がありそう・笑)
ところが「まずは家族のこと」と生きてきた私世代には どうしたら
自分が労れるのか難しかったりするのです。
この本には具体的に書かれているので、とても参考になりました。

「ブレない秘訣は『心配しない』こと」、「自分の機嫌を直す方法を
身につける」とか「短所は長所、プラスの印象にフォーカスすれば人は
輝く」etc,etc

美容の本ですが人生のアドバイスもいっぱい。
長年、美容のお仕事をなさって いろいろな女性と接してきた著者が
経験に元づいて書いているから説得力があるのでしょうね。

「美容の本質は肌を通じて、自分や人を丸ごと抱きしめてあげるような
 愛情を注ぐこと」
「大人の女性が目指すべきは「美人」ではなく「魅力人」。
 自分で自分をプロデュースする能力がモノをいう」

いや、もう紙に書いて貼っておきたい(笑)

ではここで TERUKO METHOD からツヤピカお肌になる「蒸しタオル
クレンジング術」をご紹介します。

1、ポイントメイク(アイメイクとか口紅)を落とす。
2、クレンジングクリームで汚れを浮かせる。
3、ティッシュで油分をおさえる。
4、蒸しタオルで顔を温める。
5、しっかり保湿する。

蒸しタオル

ただこれだけの事なんですが、この蒸しタオル、メンタル面にも効く
ようで、本当に気持ち良いし「自分を労ってる感」がすごくして
私は大好きになりました。
「忙しくてそんなことやってる暇ないわ」とおっしゃるそこの貴方、
貴方にこそやって頂きたい。
ほんの5分もあれば、お肌も心も潤うのですから。

これからどんどん高齢化が進んでゆく訳ですが、元気のないくすんだ
お婆さんより明るい光り輝く(ちょっとオーバーか)お婆さんを
目指しましょう!
女性が元気だと国も元気になるそうですから、もはやこれは一大国家
プロジェクトですわよ(笑)