京都の個展、その2

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前回に引き続き、個展のレセプションの模様をお伝えします。
写真は京都のフォトグラファー、野口さとこ氏撮影のものは光が
優しくとても綺麗ですが、私が撮ったものは暗いです。
悪しからず。

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きもの友もお祝いに駆けつけてくれました。
本当にありがたいことです。

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ケータリングは大阪のサッチさん。
美味しいお料理が並びます。

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マキコレワインのカーブ田中さんのセレクトしたワインたち。

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モンジューの演奏とギャラリーの雰囲気がピッタリ!

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久しぶりにお目にかかるモンジューでしたが、皆様お元気そうで何より。
ツアーを控えてお忙しい中を参加してくださって感謝です。

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外はあいにくの雨でしたが、ギャラリーの中は良い雰囲気。

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「京都タロット」の原案者、岩倉ミケさんも来てくださいました。

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ご挨拶するスターポエッツギャラリーの今村仁美さん。

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雨の中をたくさんの方にお越し頂き、感謝です。

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吉田美保子さんに織って頂いた帯。
レセプションの日は締めましたが、他の日はこうして展示しました。

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すみません、写真が縮小出来なくて、アップでお恥ずかし。

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お太鼓の柄も良い感じに出せたかな・・・?

お越しくださいました皆様、お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました。




京都の個展、その1

お陰様で、京都の個展は大成功でした!
たくさんの皆様においで頂き、夢のような1週間を過ごすことが
できました。
ただただ感謝でございます。
京都、大阪、神戸の方、そして遠く関東方面からお越しいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
また、FBやらなんやらで個展の紹介をしてくださった皆様にも
心よりお礼申し上げます。

まずは会場内の展示風景をざっとご紹介いたします。

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会場入ってすぐ右側

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ここは小作品が並びます

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こちらは入って左側。大きめの作品が並びます。

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左側の並びの奥

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さらにその奥

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さらにさらにもっと奥

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その奥にカウンターがあり、カウンターの上の棚に小作品2点と
画集が飾られています。

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右側に戻って小作品の奥は吉田美保子さんの帯の展示。
この日は帯を締めていたので、下絵と織り見本が展示してあります。

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その奥は色彩の少ない作品が並びます。

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会場奥から入り口方向を見たところ。

お分りいただけたでしょうか?
会場はずずずーっと奥に長くなっています。

壁が漆喰なので、とても柔らかい良い雰囲気。
墨の絵ともよく合います。

さて、レセプションの様子などは次回に。


つづく


画集

本日、DM出し終わりました。
季節の変わり目のせいか咳が出ます。
風邪というより、アレルギーぽいです。

しかし、
そんなこと言ってられない。

今夏の六本木に出す絵の締め切りは5月です。
ということは、個展前に完成していないと、個展後は後処理で忙しい
かもしれないし、ちょっとは休みたい。
何があるか分からない。

と、いうことは、今 描かなきゃってことです。
何にでも優先順位というのがありますから。
(と、長々とブログが書けなかった言い訳をしているつもり)

そうこうしているうちに、画集が出来てきました。

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画集というのは10年前に一度作りました。
今回は画集というよりは、ちょっとカジュアルなものです。
カタログレゾネと言った方が良いかも。

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今回の個展用に、というわけでもないのですが、時期的には
そんな感じになってしまいました。

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これも私の履歴です。
画集なんて何かのキッカケがないと作れないものです。

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今回、DMも画集もデザインはATOZの吉池康二さんにお願いしました。
デザイナーさんの感性は素敵ですね。

DMには3枚の絵が使われているのですが、よくぞここで切り取った、という
ところで切り取り、組み合わせ、カッコよく仕上げてくれました。
大満足です。

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画集も「私らしさ」を大切にデザインしてくださって、これもまた大満足。

という訳で昨年から準備したプランが一つ一つ形になってゆき
とうとう4月を迎えました。
個展まで、あと3週間とちょっとです。

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*絵の著作は江田朋百香にございます。無断転写、掲載は固くお断りいたします。

お知らせ

4月の個展のDM及び、挨拶状が完成に近づきました。
一足早くblogにてご案内いたします。

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DM、案内状をご希望の方は、H.Pのコンタクトページから、またはこのブログの
コメント欄からご請求くださいませ。
4月初旬にはお送り出来ると思います。




準備

4月の個展の準備は焦らず、マイペースで少しずつ進んでおります。
小作品の額装が何点か上がってきたので、壁に掛けてみました。

浮遊
「浮遊」 

秋の詩
「秋の詩」

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「triangle」

ちょっとアクリルに、カーテンのヒダが写り込んで縦線が見えてしまいましたが
何となく感じは分かっていただけるかと・・・

今回の額装をお願いしているのは、浅草橋のフレーミングタジマさん。
仕事が丁寧で安心してお任せできるお店。

大手の額装屋さんでは、どうしてもビジネスライクなやり取りになってしまうのですが
田島さんは、人情味溢れる昔ながらの職人さんで、昔気質と言うのでしょうか、
こちらの要望にも細かく対応してくれる上に、時には「おまけ」も・・・。

なんか懐かしいんですよね。
好きだなぁ、こう言うの。

その朴訥とした語り口の中に、さりげなく相手への思いやりがあって、昔は人と人の
繋がりってこんなだったよなぁ、と思い起こさせてくれる方です。

さてそんな恵まれた額装屋さんとの出会いもあって、絵たちは1点、また1点と正装して
おすまし顔でライトがあたる日を待つ日々です。

考えてみると「個展」と一言に言っても、たくさんの方に支えられて出来ることで、
私一人の力ではとてもとても叶いません。
ありがたいことだなぁ〜と、噛み締めながら、1点、1点に愛着を持って額の裏側に
雅号印とサインを貼っています。
「良いところに、お嫁に行きなさいよ」と言いながら・・・。