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おいしいもの

先日、約半年ぶりに歯医者さんにお掃除に行ってきました。
コロナ騒ぎで治療も延期になっていましたが、来週からいよいよ
再開です。んー、歯医者さん苦手です(笑)が、いつまでも伸ばして
いる訳にも行かず・・・。

その帰りにこれまた半年ぶりに「藪蕎麦」へ。
私はここのお蕎麦が一番好きです。

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すだち蕎麦、美味しかったぁ〜(お店が閉店してなくて良かったです)

お土産には、京はやしやの抹茶わらび餅。

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こちらも変わらず、美味しかったです。
美味しいものが食べられるって幸せ〜♫

美味しいものと言えば・・・

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桃とモツァレラチーズのカプレーゼ。
この間、初めて作ってみて感動しました。

作り方はあまりにも簡単で、載せるほどの事もないのですが・・・
モツァレラチーズをちぎって、一口大に切った桃の上に乗せ、あとは
白ワインビネガー、オリーブオイル、レモン汁、塩、ブラックペッパー、
バジルの葉などをかけるだけ。

うちのバジルは香りが強いので、今回はあえて乗せませんでした。
塩とオリーブオイルだけでも十分、美味しい。

さて、今日のような雨の日はセージを焚いて気分をリフレッシュ。

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夏は涼しやかにガラスの器で。
このアイスクリームの器、昔のガラスでかなり歪んでいますが
そこがまたいい味です。蓋つきの器は以前、ロウソクだったもの。
ロウソクとしてのお役を終わり、セージの葉入れに。
こうして物の第二の人生(?)を考えるのって、たまらなく楽しい。


感謝をこめて・・・

都合により、暫くブログをお休みします。

と、書けば良いのかもしれません。
でも、それでは あら、身体の具合が悪いのかしら?
ご主人の具合が悪くなったのかしら?
と、いろいろしなくてもいい詮索をして頂いてしまうかもしれない
ので正直に書きます。

以前からドライアイで表面が傷ついた目がいっこうに良くならず、
最近は痛みや違和感もあるので、思いきってネットを暫く止めることに
しました。
どうも人工的な刺激の強い光がダメみたいです。

ブログをお休みするのは寂しいことです。
自分が書くことも、日課のように友人のブログを訪ねることも、
それが当たり前になっていましたから。

でも一方では日常の生活もブログ目線になってしまい、本当に
「今」を楽しんだり、じっくり味わう、ということが出来なくなって
きていた様にも思います。

ネットで検索すれば知りたいことが溢れ、そうやって手に入れた情報は
とても便利だけれど、本当に自分にとって必要かどうかも
分からないくらいになっています。
「現代人は何もかも知ろうとして日々、情報に目をむけるが大切なものは
そういうものの中にはない」
これは伊集院静さんが何かに書いていらした文章ですが、今の私には
本当にそうだなぁ・・・と心から共感できるものでした。

目の傷はもしかしたら、それを私に教えてくれているのかもしれません。

これを良いチャンスと捉えて、しばし立ち止まり日常の何でもない日々を
じっくり味わってみたいと思います。

今まで好き勝手に綴った稚拙なブログを読んでくださり、ありがとう
ございました。皆さまから頂いたコメントは私の大切な宝物です。
またいつか、ひょっこり戻るかもしれませんし、永遠に消えちゃうのかも
しれませんが、私の6年間のブログ生活は本当に楽しい思い出深い経験
だったなぁ〜と、ただただ感謝あるのみです。
絵のホームページはありますので、展覧会報告などはそちらにさせて
頂きます。ご興味のある方は、たまにH.Pをご覧頂けたら幸いでございます。

6年間、ありがとうございました。


お見舞い

九州の友人からメールの返事が届いて、ちょっと安心しました。
その文面からはいつもの彼女の明るさと強さを感じましたが、
毎日揺れている、と書いてありました。
毎日揺れるってどんなだろう、と思うと恐怖を感じます。

でも、ある人から言われました。
心配や同情、悲しみの波動は今の九州には負担になると。
せめてこちらからは、大きな愛と祈りを送りましょう。

1日も早く地震が終息に向かうことをお祈りします。

ゆきやなぎ2






祈り

今年もサロン・ドトーヌがパリのシャンゼリゼの特設会場にて
行われ、盛況のうちに無事、終了しました。という華々しい
展覧会報告が届きました。
と、ほとんど同時に飛び込んできたパリでのテロのニュース。

この2つの知らせが同じ国から来たことに、混乱しました。
花の都パリ、芸術の都パリ、私の知っているパリはお洒落で
カフェに集まる人達が一杯のコーヒーを楽しみながら、普通に
芸術の話をする・・・そんな街でしたから・・・

ニュースで見たパリは怒りと悲しみに染まった、いつもとは違う
顔をしていました。
朝起きて、身支度を済ませ「さあ、今日はサッカーを見に行こう」
「劇場に行こう」と思っていた人々も、まさか自分がテロにあうとは
思ってもみなかったことでしょう。

アラブのどこかでも、誤爆の報道や、周辺国の難民の受け入れの問題
など「平和」とはほど遠い現状が、常にそこにあります。

こんな時代のこんな状況の中でも、私達は毎日を生きてゆかなければ
ならない。どんなに悲惨な今日でも、それでも明日はくる。

せめて希望だけは持ち続けていたい・・・そう思うのです。
いつか、報復の連鎖が終わる日がくる・・・と。
いつか、人が人を殺すことをやめる日がくる・・・と。<合掌>


     平和を願う天使
     「平和を願う天使」